上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2017/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 今、坂本理事の方からお答えさせていただきましたけれども、常時同時配信の実施や、仮にその受信者に新たな負担をお願いする場合には、国による法制度の整備が必要であり、NHKだけで検討できることではないという前提があります。 その上で、視聴者・国民の皆様に御納得いただけるような制度となることが重要であると私も考えております。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 平成二十九年度の予算、事業計画は、経営委員会による議決のときに、メディア環境の変化に柔軟に対応するための予算、事業計画であると御評価をいただいているものであります。執行部と経営委員会で真剣に議論を重ね、責任を持って遂行できる内容の計画になったと認識いたしております。 今後の課題は、視聴者の皆様がNHKに期待することにしっかりと応え、信頼を確立していくことであると考えております。特に、放送と通信の融合時代…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKとしては、御指摘の放送法一条及び四条を含め、放送法にのっとり、番組編集の自由を確保し、公平公正、不偏不党、自主自律を貫くことが公共放送として信頼されるかどうかの生命線であると考えております。 国民の知る権利に応え、特定の利害に左右されることなく、意見が対立している問題は多角的に取り扱うなど、基本的な姿勢を堅持する、この認識で業務の執行に当たりたいと考えております。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 横浜放送局の営業部職員が受信料の返戻手続を悪用し着服していた事案につきましては、公共放送への信頼を著しく損ねた責任は極めて重く、皆様に深くおわび申し上げます。 受信料の返戻処理が悪用されたことから、過去二年間の全国の返金データおよそ百九十万件を調査いたしました。結果として、横浜局の事案以外には不正な返金処理はなかったと考えております。再発防止のため、返金手続のルールを変更するとともに、審査の強化をするこ…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 それぞれの地域の実情に合わせて、充実した放送サービスを届け、地域に貢献することは、公共放送NHKの重要な使命であると考えております。 そのために、経営資源をより効果的、効率的に地域放送局に配分し、必要な権限や機能を整備していくことは重要な経営課題であると考えております。 会長就任前の経営委員、監査委員を務めた三年半の間に、今先生も言ってくださいましたように、全国五十三全ての放送局を訪ねまして、それぞれの…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 日本放送協会の平成二十九年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御承認を賜り、厚くお礼申し上げます。 本予算を執行するに当たりまして、御審議の過程でいただきました御意見並びに総務大臣意見の御趣旨を十分生かしてまいります。 また、ただいまの附帯決議は、協会運営の根幹をなすものでございますので、十分踏まえて、業務執行に万全を期したいと考えております。 本日は、どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
第193回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の平成二十九年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げます。 平成二十九年度の事業運営に当たりましては、公共放送の原点を堅持して、自主自律を貫き、事実に基づく公平公正で正確な報道、命と暮らしを守る報道に全力を挙げるとともに、豊かで多彩なコンテンツの充実を図ります。また、日本を世界に積極的に発信し、国際社会での日本の理解を促進してまいります。 さらに、三十年度に予定さ…
第193回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 元記者が前任地での悪質な犯罪の容疑で再び逮捕されたことはまことに遺憾であり、改めて、被害に遭われた方や関係者、視聴者の皆様に深くおわびいたします。引き続き、捜査に全面的に協力していく所存です。 また、横浜放送局の案件に対しましては、再発防止のため、返金手続のルールを変更するとともに、審査を強化することにいたしました。さらに、本部一括で定期的に不正をチェックする仕組みを新設することにいたしました。 不祥事…
第193回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 会長就任前にNHKの経営委員、監査委員を、先生おっしゃっていただきましたように三年半務めてまいりましたけれども、この経験を生かしてよいスタートを切ることができたのじゃないかなと考えております。 例えば、就任早々に、会長の諮問機関としてNHK受信料制度等検討委員会を立ち上げ、放送と通信の融合時代に即した受信料制度のあり方などについて検討をスタートさせましたほか、これまでに、民放キー局や新聞、通信各社の経営…
第193回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 公共放送でありますNHKは、視聴者・国民の皆様からの幅広い信頼の基盤の上に成り立っておりまして、国民を代表する国会において全会一致で予算承認をいただくことがその信頼のあかしになると考えております。 私は、NHKの経営委員、監査委員を三年半務めた経験を踏まえまして、役職員としっかり意思疎通を図りながら、コンセンサス経営を目指したいと考えております。 その上で、民放との二元体制のもと、放送と通信の融合時代に…
第193回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 国際発信力の強化は大きな経営であると認識いたしております。グローバル化した世界で日本の存在感を示す役割を果たすことは、公共放送NHKとしての大きな使命だと考えております。一層の強化を図ってまいります。 日本各地の魅力を世界に発信することで地域の活性化にも積極的に貢献するほか、さまざまな形で国際展開を推進することで、日本のブランド力を高めることにもつながるものと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上田参考人 お答えいたします。 先生が今おっしゃいましたように、山形放送局の元職員が、女性の住宅に侵入して乱暴し、けがを負わせたとして、今月の六日に逮捕されました。報道に携わる者がこのような悪質な事件で逮捕され、公共放送への信頼を著しく損ねた責任は極めて重く、皆様に深くおわび申し上げます。 九日に懲戒免職の処分を決めまして、厳しく対処いたしました。また、十日には全職員に対しまして、私の方から、みずからを律した行動をとるのはもちろん、信…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上田参考人 先ほど申し上げましたけれども、信頼回復というのが私にとっては最大の課題でありますので、その信頼回復に向けては全力を挙げて取り組みたいというふうに考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上田参考人 お答えいたします。 不祥事が後を絶たないことに関しましては、本当に遺憾であるというふうに考えております。一つ一つの不祥事の原因を究明いたしまして、再発防止策をつくっており、ルール、チェック体制、それから職業倫理の徹底に総合的に取り組んでまいりたいと考えております。 組織の隅々にまでコンプライアンスの意識を根づかせ、公共放送の使命と役割をしっかり果たしてまいる覚悟でございます。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 御指摘のように、三年半、常勤の経営委員それから監査委員として務めてまいりました。 過去三年間にわたっては、監査委員の立場で、真摯に監査委員としての役割を果たしてきたというふうに考えておりますけれども、私が会長になりまして、どういうふうな形で経営のかじ取りをしていくかということなんですが、NHKが抱えている経営課題に関しましては、大きな方向を定めるということに関しては経営幹部が共有して、それから職員一人一…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKの使命は、憲法で保障されました表現の自由のもとで、正確で公平公正な情報や豊かで良質な番組を幅広く提供して、健全な民主主義の発展それから文化の向上に寄与することである、こういうふうに考えております。 NHKは、広告料で成り立っている民間放送とか、それから税金で成り立つ国営放送とは異なっております。その存在意義を視聴者・国民の皆様に御理解いただいてお支払いいただく特殊な負担金とされる受信料で成り立って…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 今御指摘がありましたように、受信料の公平負担というのは非常に大事な問題だ、課題だというふうに私は認識しております。 受信料の公平負担を解決する一つの方策として、今おっしゃられました、イタリアにおける受像機を持っていないことを申告させるという方法、これはフランスなんかでもやっているようですが、それも一つの方策だとは思います。 いろいろな形で、知恵を出しながら、いかにして公平負担を達成するかというのが私たち…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 この受信料のあり方に関しましては、私の前の執行部においても検討がなされていたんですが、さらに検討を進めるといいますか、NHKだけではなくて第三者の意見も取り入れるという意味で、私が会長に就任しまして、早速にNHK受信料制度等検討委員会という委員会を常設の形で設立いたしました。 いつまでにということなんですが、常時同時配信、こういったものが実現した際の負担のあり方等についても検討してもらいたいと考えていま…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKの関連団体の売り上げの多くは、NHKからの委託業務や展開業務などで成り立っております。 その際に、NHK退職者の培った知識経験、人脈を生かして、高品質で効率的に委託業務や展開業務を担ってもらうことは、経済的で合理的であると考えております。 したがいまして、あくまでも再就職であり、いわゆる天下りには当たらないと認識しております。 さらに、技術やノウハウの移転、継承など、人材活用の観点や高齢者雇用の観…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 昨年十一月、経営委員会で受信料の三%値下げが当時の執行部から提案されましたときに、単年度の事業収支だけではなく、具体的な事業計画に基づく中長期の収支見通しを踏まえて検討すべきだという意見を申し上げました。経営委員会としても、平成三十年度からの次期経営計画の策定の中で、事業計画や収支見通しとあわせて議論することと判断いたしております。 ことしは次期経営計画を策定していくことになりますので、中長期の事業計画…