上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2016/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○上田参考人 お答えいたします。 本案件が撤回されなかった場合といいましても、さまざまなケースが想定されますので、そのような仮定の御質問への回答は差し控えさせていただきたいと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○上田参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、本案件が撤回されなかった場合ということは、さまざまなケースが想定されますので、どのようなケースを想定するかによって答えも変わってくると思いますので、仮定の御質問への回答は差し控えさせていただきたいというふうに考えます。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○上田参考人 私どもが調査した限りにおいては、そういった事実は確認できなかったということです。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○上田参考人 お答えいたします。 監査委員の私といたしましては、内部監査室が行いました会長特命調査については、平成二十六年三月に、会長が内部監査室に調査を命じたことを明らかにしております。私は、会長会見や経営委員会における執行部からの報告を受けまして、会長特命調査を行うことを、その時点、二十六年三月時点で知りました。 子会社十三社全てを対象にした大規模な調査となりますので、内部監査室から計画に関する聴取を平成二十六年五月ごろに行っており…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○上田参考人 この監査法人を使った監査というのは、先ほどから出ていますように、会長の特命調査ということで、子会社に相次いで不祥事が発覚したために、改めて他の子会社に同様の不正がないかを調べたものというふうに承知しております。 したがって、実際には大変作業の手間のかかるもので、先ほどから申し上げましたように、途中からコストのコントロールに関しては適宜注意を促してまいりました。 調査に当たり、当初の見込みに甘さがあったことは否めないと思いま…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○上田参考人 お答えいたします。 会計検査院に対する報告に関しましては、昨日、部会に参加させていただきまして、私の初めて知るところとなりました。 当然、支払い額の確定後に速やかに提出に向けた対応がとられるべきであったというふうに思料いたします。それが、結果として担当者の失念などにより会計検査院に対して契約書類の提出が大幅におくれたことは、誤解を招きかねず、大変遺憾に思います。 監査委員といたしましては、執行部に対して注意喚起を行い、事務…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 前回もお答えいたしましたが、私といたしましては、この国会審議の場におきまして、お答えできる範囲で、誠心誠意、正直かつ率直に答弁してまいりたいと考えております。 しかしながら、監査委員として見知ったことを全て公にすることは、今後の監査委員会の監査、調査への協力を確保するという観点から、慎重にならざるを得ないと考えておりますので、どうか御理解いただきたいと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○上田参考人 お答えいたします。 私がこの土地取引を知りましたのは十二月一日の理事会でして、相当額の土地取引であること、したがいまして、これがしっかりと放送法それから関連の規程に抵触していないかどうかということを調べる必要があるということで、至急調査を開始いたしました。 一週間ほどたって、十二月八日の日に、その調査結果を踏まえて、今委員の方から引用していただきましたけれども、経営委員会のこの発言になっております。 発言の直後、実は、本件…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○上田参考人 お答えいたします。 私が理事会、役員会に出ていますのは、監査活動の一環として陪席させていただいているわけでして、その中でどういう議論があったか、詳細に関しましては、監査活動との絡みで答弁を控えさせていただきたいというふうに思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 議事録の件に関しましては、これは経営委員会のことでありますので、私の方からお答えするのは控えさせていただきたいと思います。 それから、アイテックの件ですけれども、アイテック事案につきましては、監査委員会としても、関係役職員や調査担当者、それからアイテックの役員からヒアリングを重ね、また、資料を査閲するなど、調査をしてまいっております。 今回のような規模の違反行為が長年にわたり継続して行われてきたこと、調…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 土地問題に関しましては、報告書に記載させていただきましたが、監査委員会としてのポイントは、一連の手続が放送法にのっとって行われているのか、いわゆる違反がないかということと、それから、途中でこれは進めることをやめたということになりましたので、やめた際に、何か法律的な義務、特に金銭にかかわるようなそういうものがなかったかどうか、この二点に関して調べさせていただいて、あのような報告書の形にさせていただいたわけ…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えします。 私は、監査委員として、一連の手続が法律にのっとっているのか、また、いろいろな規程に関して、それに抵触していないかどうかという観点から監査させていただいていまして、一連の監査の過程で今委員の方から御質問があったような情報も得ておりますけれども、これは監査委員として、いわゆる監査の過程で入手した情報ということで、公表は控えさせていただきたい、こういうことです。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 監査委員会の一連の調査というのは、法律的ないしは種々の規則に抵触していないかどうかということで監査をいたしておりまして、理事会は、委員が御指摘されましたように、私も陪席という形で出ていますので事情は把握いたしておりますが、直接的に監査委員の立場からこれを調査している、いわゆる放送法に反するとか、それに基づいて協会に何か損害を与えていないかというような点からいうと、報告書に記載のとおりの内容になる、こうい…
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○参考人(上田良一君) 監査委員といたしましては、放送法で定められております役員の職務の執行を監査するという立場で今後も真摯に対応していきたいというふうに考えております。 今回、関連団体社員による長期間にわたる不正行為やNHK職員による不祥事が相次いで明らかになったことは甚だ遺憾でありますけれども、協会による関連団体に対するこれまで指導監督がどうだったのか、職員に対するコンプライアンス徹底の取組で何が欠けていたのかを明らかにして、執行部…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) 監査委員の役割について御説明させていただくために参考人として呼ばれているというふうに理解いたしております。
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) 監査委員として誠心誠意答弁させていただいているつもりでありますけれども、今後も御理解いただくために全力を尽くしてやっていきたいというふうに思います。
第189回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 私用か業務か、この違いがあるんじゃないかという御質問だと理解いたしておりますが、監査委員会報告書におきましては、御報告いたしましたとおり、本件の会長によるハイヤー利用は私用目的であるということです。 ただ、御指摘の、業務に関係しているかという件ですが、これは放送法第七十三条に関することと考えております。 放送法第七十三条第一項は、「協会の収入は、第二十条第一項から第三項までの業務の遂行以外の目…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 監査委員会は、三月五日までにコンプライアンス担当理事から本件についての報告を受けた上で、調査の必要性を至急見きわめるため、三月六日金曜日に会長の本件ハイヤー利用が公用または私用のいずれかであるかについて確認をいたしました。週明けの三月九日月曜日に監査委員会において調査を行うことを決定いたしました。 本件につきまして、監査委員会といたしましては、あらゆる予断を排した上で関係部局や秘書室を対象にヒアリング等…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 ちょっとさかのぼりますけれども、御用納めであります平成二十六年十二月二十六日に、会長から秘書室に対して、一月二日に小平市内のゴルフ場に行くため車の手配を頼みたい旨の要請がありました。 秘書室長と秘書室職員二名が相談して、秘書室として、ゴルフは私用目的であることから、けじめをつけるため、ハイヤーの利用を会長に提案し、また会長自身がハイヤー代を支払うべきものと判断いたしております。 秘書室長は会長に対し、私用なのでハイヤーを使…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 監査委員会といたしましては、さきに答弁させていただきましたように、放送法第二十条規定いかんにかかわらず、視聴者からの受信料で成り立つNHKにとって、公私の区別が極めて重要であり、とりわけ、協会のトップである会長には高い倫理観と説明責任が求められているというふうに考えております。 協会が会長の私用目的の利用を認め、ハイヤーを手配する場合であっても、私用目的のハイヤー代金については会長がみずから負担すべきも…