上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2017/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今御質問の中で、民放との関係ということに対してお答えいたしますと、民放の皆さんとは、放送の二元体制の中で切磋琢磨しながら共に日本の放送文化の向上に努めてまいりました。テレビ放送のインターネット同時配信につきましては、著作権の処理の問題、それから技術的な検討など様々な課題がありますが、民放の皆さんとの意見交換をしながら、できるだけ丁寧に対応し、情報の共有を図っていきたいということで、私は就任以来…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) 何回も繰り返しの答弁になりますけれども、NHKのよって立つところは、視聴者・国民の皆様の信頼であり、これが何よりも大事だと考えております。この信頼を得るためには、報道機関として自主自律、公平公正、不偏不党を堅持することが公共放送の生命線であると認識いたしておりまして、会長の職責をしっかりとこの認識を踏まえて果たしてまいりたいというふうに考えております。
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKとしては、放送法にのっとり、番組編集の自由を確保して、公平公正、不偏不党、自主自律を貫くことが公共放送として信頼されるかどうかの生命線であると考えております。こうした姿勢は機会あるごとに私の方からも職員に伝えてきておりまして、職員も実践してくれるというふうに考えております。
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今委員の方から御指摘ありましたように、放送法の五十一条の規定によりまして、NHKの最終的な編集権は会長にあるということは理解しておりますが、実際の業務運営におきましては放送部門の最高責任者であります放送総局長に分掌され、その下でそれぞれの番組制作責任者が作成に当たっているということであります。 個々の番組の内容につきましては現場に任せており、現場がその都度、自主的、自律的に判断して放送に当たっ…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 メディアや社会の環境変化などを踏まえた受信料制度とその運用の在り方について検討することがまず必要だと私は考えまして、私の諮問機関として外部の有識者によるNHK受信料制度等検討会というのを二月に設置して検討を始めたところであります。 当面の諮問事項といたしましては三点ありまして、一つ、常時同時配信の負担の在り方について、一つ、公平負担徹底の在り方について、一つ、受信料体系の在り方について、この三…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) それじゃ、私の方からお答えさせていただきます、ちょっとそれぞれの担当を決めていたんですが。 NHKの職員には公共放送の使命を達成していく強い責任感が求められており、職員のモチベーションの維持向上、また人材を確保する際の競争力という観点からも一定の給与水準の維持は必要と考えております。一方、受信料で成り立つ公共放送として視聴者の理解が得られることが大切であり、今後とも公務員や民間企業の状況も注視しつつ適正な水準とな…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) 私も全く同じような認識をいたしておりまして、不祥事の根絶を目指して、ルールやチェック体制の在り方だけじゃなくて、倫理教育も抜本的に見直したり、不祥事を起こさせない、今おっしゃいましたようなことも含めました業務の仕組みを根本に立ち返って考えるなど、総合的な対応策の検討に着手し、今検討しているところであります。 改めて組織の隅々にまでコンプライアンス意識を根付かせ、公共放送の使命と役割をしっかりと果たしてまいりたいと…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) 日本放送協会の平成二十九年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御承認を賜り、厚くお礼申し上げます。 本予算を執行するに当たりまして、御審議の過程でいただきました御意見並びに総務大臣意見の御趣旨を十分生かしてまいります。 また、ただいまの附帯決議は、協会運営の根幹を成すものでございますので、十分踏まえて業務執行に万全を期したいと考えております。 本日はありがとうございました。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 公共放送であるNHKは、視聴者・国民の皆様からの幅広い信頼の基盤の上に成り立っており、国民を代表する国会において全会一致で予算承認をいただくことがその信頼のあかしになると考えております。 三年続けて全会一致で予算承認を得られなかったことにつきましては、当時の浜田経営委員会委員長が、痛切に反省し、執行部とともに、受信料で成り立つ公共放送の意味を再確認すると総括しておりまして、経営委員会の一員だった私も同様…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 理事会の議事録につきましては、平成二十八年度のNHK予算に対する衆議院総務委員会の附帯決議を踏まえまして、昨年四月から、公表内容の工夫を重ねております。 例えば、複数回にわたる予算審議の議事録につきまして、これまでは、経営委員会に付議する最終案の審議のみ詳細を公表していました。平成二十九年度予算審議につきましては、開催回ごとに、途中経過がわかるような議事の概要を作成して、経営委員会の議決後に公表し、議論…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 審議機関であります理事会の議事録につきましては、放送法に規定はありませんけれども、視聴者への説明責任を果たすため、みずから規程を設けて、議事の概要を作成し、公表いたしております。 さきにお答えいたしましたとおり、公表内容につきましては、今後も工夫を重ねてまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 議事録の作成に関しましては、今委員御指摘のとおり、内規を設けておりまして、それに基づいて公表いたしております。 さきにお答えいたしましたとおり、公表内容につきましては、今後も工夫を重ねてまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 概要ということで公表させていただきますけれども、繰り返し申し上げていますように、今後も工夫を重ねて、できるだけ透明性を高めるような形に持っていきたいというふうに考えております。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 内規の運用につきましては、議論の過程を追えるように、工夫をして改善を重ねてまいりたいというふうに考えております。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 平成二十九年度の国内放送番組編集の基本計画におきまして、東日本大震災や熊本地震など、甚大な災害を受けた被災地の現状と課題や、原発事故後の対策についても継続してお伝えし、復興を支援するということを重点事項に掲げております。 また、首都直下地震、南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備える意味でも、東日本大震災の教訓を将来に伝えていくことは、公共放送の重要な使命と考えております。 今後とも、さまざまなニュース…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 放送と通信の融合時代におきまして、NHKは、新しい技術を積極的に取り入れ、放送だけではなくインターネットも活用して、より多くの人々に多様な伝送路で公共性の高い情報や番組などのコンテンツを届けたいと考えております。 災害時、緊急時など特別なときだけに同時配信を実施するのではなく、日常的に実施して、視聴者の皆様に広く認知してもらい、信頼できる情報の社会的基盤の役割を果たしていきたいと考えております。 これま…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 受信料の公平負担につきましては、これを徹底することが重要であると認識しておりまして、NHKとしても、放送法にのっとり不断に努力していくことが必要だと考えております。 公平負担という観点からは、メディア環境や社会環境等が変化していく中で、受信料を御負担いただく対象についてどのように定義していくのかも大きな課題であると考えております。このため、会長の諮問機関として、外部の有識者によるNHK受信料制度等検討委…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 放送法に受信料支払いの義務を明文化することであれば、放送法で契約義務を課し、放送受信規約に支払い義務を記載するという現在の二段構えの構造を放送法に一本化するものであると受けとめております。 支払い義務の明文化は、放送法の改正が必要であり、仮に改正を行う場合には、国民的な議論が十分に行われ、視聴者の理解が得られることが何より重要であり、大前提になると考えております。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 今御説明いたしましたように、放送法に受信料支払いの義務を明文化するということは、現在の、契約義務を課し、それから放送受信規約において支払い義務を記載するということを二段構えでやっているわけですが、これを一本化するものであると受けとめておりまして、支払い義務の明文化は、委員御指摘のとおり放送法の改正が必要であり、仮に改正を行う場合には、国民的な議論が十分に行われ、視聴者の理解が得られることが何よりも重要で…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 不祥事が後を絶たないことに対しましては、大変遺憾であります。一つ一つの不祥事の原因を究明し、再発防止のルールをつくって対処してまいっております。 さらに、不祥事の根絶を目指し、ルールやチェック体制のあり方や倫理教育を抜本的に見直したり、不祥事を起こさせない業務の仕組みを根本に立ち返って考えるなど、総合的な対応策の検討に着手したところであります。 改めて、組織の隅々にまでコンプライアンスの意識を根づかせ、…