上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2017/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第11号
○上田参考人 お答えいたします。 受信料制度に支えられた公共放送にとりまして、支払い率を向上させ公平負担を徹底することと、営業経費を抑制することは極めて重要であり、効果的、効率的な業務体制の構築に向けて、法人委託の拡大を進めてまいっております。 その上で、契約収納活動においては、受信契約をいただく際に、受信料制度の趣旨をよく説明し、理解していただくことが大切であると考えておりまして、これまでも委託先事業者の指導、育成に努めてまいりました…
第193回 衆議院 総務委員会 第11号
○上田参考人 お答えいたします。 今、先生の方からありました副会長の任命に関して、私の場合は、会長に就任することが決まりましてから経営委員会に同意を求めるまで、二カ月の検討期間がありました。それと、堂元元副会長とは、三年間ともに仕事をする機会を持つ中で、会長を補佐し、業務を遂行してもらうのに適任であると考え、副会長に任命いたしました。 副会長の任期は放送法で三年と規定されており、そのあり方について、法律を遵守する会長の立場でコメントする…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) ただいま議題となっております日本放送協会の平成二十九年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げます。 平成二十九年度の事業運営に当たりましては、公共放送の原点を堅持し、自主自律を貫き、事実に基づく公平公正で正確な報道、命と暮らしを守る報道に全力を挙げるとともに、豊かで多彩なコンテンツの充実を図ります。また、日本を世界に積極的に発信し、国際社会での日本の理解を促進してまいります。 さらに、三十年度…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 御指摘のとおり、多種多様な情報が国境を越えて激しく行き交う時代に入り、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて日本への世界の関心が高まっている今こそ、NHKの国際放送や地域放送局の役割はますます重要であると認識いたしております。 限られた経営資源の中でそうした役割を果たすためには、職員一人一人のやる気を極大化しながら、部局ごとの縦割り意識を排し一丸となって取り組む組織づくりが必要で…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 公共放送であるNHKは、その存在意義を視聴者・国民の皆様に御理解いただいて、特殊な負担金とされる受信料を納得してお支払いいただくことで成り立っていると考えております。 その上で、NHKとしては、メディアや社会の環境変化などを踏まえた受信料制度とその運用の在り方について検討することが必要だと考え、私の諮問機関として外部の有識者によるNHK受信料制度等検討会を二月に設置いたしました。その中で、公平…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 インターネットが広く社会的な情報基盤となっていますことから、NHKはインターネット実施基準を自主的に策定いたしまして、総務大臣の認可を得てサービスを実施いたしております。そこでは、放送番組の周知、広報及び番組の理解をより深めていただく情報を提供することといたしております。 また、災害時の緊急報道や、国民生活や社会全体に大きな影響を及ぼすもので特に迅速に提供すべきと判断した番組は、放送と同時に提…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 テーマを選択する際には、一年にわたり視聴者の興味を引き付けることができる主人公と、それからストーリー展開で現代に通じるメッセージがあることを条件に選んでおります。特定の時代ばかりを続けて取り上げないこと、舞台となる場所が特定の地域に偏らないようにすることも考慮の要素の一つとしております。 戦国時代や幕末を取り上げる場合は関西などが舞台の中心になることも多いのですけれども、地域の偏りが生じないよ…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKといたしましても、NHKワールドTVを世界で御覧いただけるように一層努めてまいりたいと考えております。 NHKワールドTVは、昨年二十八年十一月末には、およそ百六十の国と地域の二億九千百万余りの御家庭で視聴できる環境が整いました。また、インターネットの環境があれば、国内外を問わずパソコンやスマートフォンで視聴できるようになっております。 NHKワールドTVは、現在、二十四時間英語ニュース…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) NHKワールドTVのニュース番組では、政治、経済、文化、科学など内容に合わせて専門家をゲストとして招き、解説などをお願いいたしております。こうした専門家による解説や的確なコメントはニュース番組において重要であり、今後更に効果的な方法を考えていきたいと考えております。 また、NHKは今の経営計画で「日本を世界に、積極的に発信」を重点に掲げておりまして、英語を母国語としチャネルの目的や性格などが異なるBBCワールドニ…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) NHKの国際放送、すなわちNHKワールドでは、毎年八月の広島、長崎の原爆の日を中心にいたしまして、被爆の実態や核兵器の廃絶に向けた取組をニュースや番組で積極的に発信いたしております。 アメリカのオバマ大統領の広島訪問で世界的に注目を集めた昨年は、NHKワールドTVで広島、長崎の平和式典を中継で伝えたのを始め、分厚く放送いたしました。とりわけ長崎原爆の日は、午前十一時台を中心に特別ニュース番組を編成したほか、夜の大…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 公共放送であるNHKは、その存在意義を視聴者・国民の皆様に御理解いただいて、特殊な負担金とされる受信料を、先生何度も御指摘のように、納得してお支払いいただくことで成り立っていると考えております。 その上で、NHKといたしましては、メディアや社会の環境変化などを踏まえ、受信料制度とその運用の在り方について検討することが必要だと考えまして、私の諮問機関といたしまして外部の有識者によるNHK受信料制…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) NHKのよって立つところは、視聴者の皆様の信頼ということであると思います。その信頼を得るためには、放送法やNHKの放送ガイドラインにもありますとおり、報道機関として不偏不党の立場を守り、番組編集の自由を確保し、何人からも干渉されないという大原則を役職員が一体となって貫いていくことが必要だと考えております。放送の自主自律を堅持することが信頼される公共放送の生命線だと考えておりまして、今先生が御指摘がありましたNHK…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今先生の方からBBCのお話が出ましたが、同じ公共放送として学ぶべきことが多々あると思いますので、私の方でもしっかりそういうことも学んでいきたいと思いますが、NHKは、公共放送として憲法で保障された表現の自由の下、正確で公平公正な情報や豊かで良質な番組を幅広く提供し、健全な民主主義の発展と文化の向上に貢献する役割があるというふうに認識いたしております。 この役割を果たすためにも、報道機関として不…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKのよって立つところは、視聴者・国民の皆様の信頼であるということであると思います。これが何よりも重要だと考えております。この信頼を得るためには、報道機関として自主自律、不偏不党の立場を守り、公平公正を貫く、この姿勢を堅持していくと私は決意いたしております。 NHKは、国際番組基準におきまして、政治上の諸問題は公正に取り扱う、意見が対立している公共の問題についてはできるだけ多くの角度から論点…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) 今の御質問にお答えいたします前に、申し訳ありませんが、先ほどの私の答弁の中で、本来国内番組基準と申すべきところを国際番組基準と間違って申し上げましたことを、おわびして訂正させていただきたいと思います。 今の御質問ですが、全体最適の改革は、取材・制作力を強化し、スーパーハイビジョンやインターネットを活用した新しいサービスに対応する要員を確保するために、本部と地域の業務の在り方を見直し、経営資源の再配分を行ったもので…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 会計検査院の報告書では、関連団体との取引の透明性、適正性の確保、それから利益剰余金、コンプライアンス、不正防止の徹底等の御指摘をいただいております。 今回の検査結果を真摯に受け止めまして、会長として、今後もNHKグループ、経営改革を積極的に推進してまいりたいと考えております。
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 先ほど委員長からも指摘がありましたけれども、前会長の三年間は、受信料収入が過去最高を更新し続けたほか、英語によるテレビ国際放送、NHKワールドTVが大幅に刷新され、東京渋谷の放送センターも現有地での建て替えに道筋を付けられました。 ただ、前会長は、例えばハイヤーの利用をめぐる経理処理の問題等を含めまして、自らの置かれた立場に対する理解が不十分だなどとして経営委員会から注意を受けられました。こう…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) 報告書の中にハイヤー問題は記載させていただきましたけれども、あそこの報告書の中のとおりでして、会長にももっと注意すべき点があったのではないかという指摘もさせていただいた報告書を提出させていただきました。
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 過去に対する評価は私の今の立場では差し控えさせていただきますけれども、先ほど申し上げましたように、私が、会長の立場としては、先ほどの御説明のとおり、とにかく視聴者・国民の皆様の信頼というのを一番重要だと考えておりまして、この信頼を得るためには、報道機関として自主自律、不偏不党の立場を守り、公平公正を貫く、この姿勢を堅持していくことが極めて大切であり、NHKといたしましては、先ほど言い間違えまし…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) 一言で私、説明難しいんですが、私は、そのジャーナリズムの中でのNHKという公共放送を担当する立場としては、先ほどから何度も申し上げていますけれども、自主自律というのを堅持して、公平公正、不偏不党という立場を貫いて放送事業に当たるということが最も大事だと、こういうふうに考えております。