上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 受信料の公平負担の徹底に向けて訪問員の安定的な運用は必要であると考えておりまして、平成三十年度予算では法人事業者の処遇改善のための経費を盛り込んでおります。 ただし、訪問員を直接雇用することにつきましては、民間のノウハウを活用する等の法人委託化の目的や、地域状況や従事する業務の内容に応じて柔軟に業務を実施することが可能な地域スタッフの利点を損なうことになる、こうした事由等によりまして、訪問員を直接雇用す…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 佐戸未和さんの過労死を防ぎ切れなかったことは痛恨のきわみでありまして、何度申し上げても済まないぐらいに、申しわけないと本当に思っています。 勤務状況に応じた健康確保措置の実施や意識の面などで不十分なところがあったのではないかと考えておりまして、佐戸さんの過労死を重く受けとめ、長時間労働の抑制や休日の確保など、健康確保に向けた取組、働き方改革を更に進めていきたいというふうに考えております。 現行のみなし労…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 大変申しわけありません。今、御質問の特別配当がどこに……(原口委員「この予算の中に、どこに上げられていますか」と呼ぶ) 平成三十年度は特別配当は入っておりません。この三年間の中で特別配当をしっかりとっていこうと考えていますが、平成三十年度収支の状況を見ながら、最終的には、特別配当は三十一年、三十二年というような形で入れ込んであります。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 NHK関連団体が行う業務の多くは、NHKからの委託業務や展開業務などであります。その際に、NHK退職者が在勤中に培った知識経験、人脈を生かして、高品質で効率的に業務を担ってもらうことは、経済的で合理的であるというふうに考えております。 したがいまして、いわゆる天下りとNHK関連団体への再就職とは異なっているという認識をいたしております。こうした再就職は、グループ経営を遂行する上で必要なものであると考えて…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 関連の子会社が、土地の買受けを申し込み、優先交渉権の内定を得た後、金銭的な損害が生じない段階で、理事会の審議や経営委員会での意見交換を踏まえ、当時の会長の判断で計画を撤回した案件であります。 これは、当時、明確な放送法違反や、関連団体運営基準違反は認められなかったと認識いたしております。 しかしながら、重要な事項についての検討や契約締結実行のための手順、日程など、十分な意思統一が図られていなかったことな…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 第三者権料、音楽著作権料等、四億三千万円となっております。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKは公共放送として、憲法で保障された表現の自由のもと、正確で公平公正な情報や豊かで良質な番組を幅広く提供し、健全な民主主義の発達と文化の向上に寄与する役割を担っています。 インターネットの浸透により、いつでも気軽にさまざまな情報を取得、交換できるようになりましたが、一方で、不確かな情報の拡散や人と人とのつながりの希薄化が深刻に受けとめられています。これらの時代、世界や日本の課題を広く共有し、正確な情…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 最高裁大法廷判決は、NHKの存立意義と事業運営の財源を受信料によって賄うこととしている趣旨について、委員御指摘のとおり、「国民の知る権利を実質的に充足し健全な民主主義の発達に寄与することを究極的な目的とし、そのために必要かつ合理的な仕組みを形作ろうとするもの」と判示いたしております。 この判決は、公共放送の意義を認め、受信料制度が合憲であるとの判断を示したものではありますが、国民の知る権利を充足すること…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 委員御指摘の、受信料に関する二つの指標の期待度と実現度の乖離につきましては、今年度末に八〇%という過去最高の支払い率を達成する見込みではありますが、さらなる公平負担の実現を求める声が多いということだと受けとめております。 受信料の公平負担につきましては、新三カ年経営計画におきましても、営業改革を着実に進め、支払い率を毎年度一ポイントずつ向上させる計画としております。 今後も、視聴者の期待に応えるべく、公…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 次期経営計画では、二〇二〇年度に最高水準の放送サービスを実現することを掲げておりまして、事業支出はふえることとなりましたが、一九六四年以来の東京開催となるオリンピック・パラリンピックに伴うものであることや、4K、8Kの普及推進に欠かせない支出を含んだ計画であることを御理解いただきたいと思います。 一方、業務全般を見直して、経費の削減などを行い、効率的な経営を推進していくほか、視聴者の皆様への負担軽減策も…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 世の中の課題や最新事情、信頼できる情報をいち早く伝えるニュース、命と暮らしを守る防災・減災、緊急報道や質の高い多彩なコンテンツの制作の現場は、長時間労働を前提とした働き方になりがちでありました。そうした組織風土を変えていくということであります。長時間労働を改め、公共放送にふさわしい、新しい働き方をつくり上げてまいりたいと考えております。 「NHKグループ 働き方改革宣言」では、これまでの慣行を打破すると…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 日本放送協会の平成三十年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御承認を賜り、厚くお礼申し上げます。 本予算を執行するに当たりまして、御審議の過程でいただきました御意見並びに総務大臣意見の御趣旨を十分生かしてまいります。 また、ただいまの附帯決議は、協会運営の根幹をなすものでございますので、十分踏まえて、業務執行に万全を期したいと考えております。 本日は、どうもありがとうございました。 —————————————
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKは、全ての視聴者が見やすく、聞きやすく、分かりやすく、安心して視聴できる、人に優しい放送サービスの充実のため、字幕放送を拡充し、総務省の指針の達成にも努めてまいりました。 国会中継につきましては、現時点の字幕表示の正確さ、表示の遅れなどの技術的水準では国会の審議を正確、公平に伝え切れない懸念があり、字幕を付与していませんが、引き続き努力を続け、人に優しい放送サービスを充実するため、できる…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 若く未来のある記者が亡くなったことは痛恨の極みであります。我が子を失われた御両親の思いは察するに余りあります。 佐戸未和さんが過労死の労災認定を受けたことは大変重く受け止めております。公共放送を共に支える大切な仲間を失うようなことは二度とあってはならず、命と健康を守ることを最優先として、昨年十二月に公表いたしましたNHKグループ働き方改革宣言の実現に取り組んでまいりたいと考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 若く未来のある記者が亡くなったことは痛恨の極みであり、佐戸さんが過労死の労災認定を受けたことは大変重く受け止めております。 当時、記者に適用いたしておりました事業外みなし労働時間制でも、勤務の始まりと終わりの時間を把握し、月間休務日数三日以下に該当する場合、産業医による面接指導を勧奨、実施する仕組みはありました。しかしながら、過労死を防ぎ切れなかったという点では、勤務管理や健康確保への意識など…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 佐戸未和さんの御両親とは、過労死の労災認定の事実を公表いたしました二日後の昨年十月六日に御自宅に伺い、線香を手向けると同時に、三十分間余り御面会させていただきました。 私からは、過労死を防げなかったことを謝罪いたしますとともに、二度と過労死を繰り返さない決意を申し上げました。御両親からは、娘を亡くした無念の思いや、再発防止に向けた要望などをお聞きいたしました。 かけがえのない我が子をお亡くしになった御両…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 昨年十月に、NHKとしては、佐戸未和さんの過労死の件を公表しましたけれども、その前の九月に、御両親をNHKにお招きしまして研修会を行いまして、その際、放送担当の三人の理事が御両親にお会いし、過労死を防げなかったことを謝罪するとともに、御両親の思いもお伺いいたしました。 昨年十二月には、報道担当理事が御自宅を訪問し、NHKグループの働き方改革宣言と、その具体的な取組についてお話をさせていただきました。その…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○上田参考人 お答えいたします。 視聴者のコンテンツの視聴や情報の取得のあり方が急速に多様化している中にありまして、公共放送の原点であります放送法の精神を堅持しながら情報の社会的基盤としての役割を果たしていくためには、放送を太い幹としつつ、インターネットも積極的に活用して情報や番組を届ける必要があると考えております。 次期三カ年経営計画では、無限に広がるインターネットの世界でサービスを展開していくに当たり、何のために実施するのか、その目…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○上田参考人 お答えいたします。 私どもは、インターネットの活用に関しましては、常時同時配信ということを求めているわけですが、受信料契約世帯向けに追加負担なく利用できるサービスとしてただいまのところは考えております。受信料制度等検討委員会の答申も踏まえ、公平負担の観点も考慮したものであります。 受信料制度等検討委員会の答申では、放送と通信の融合時代に向けて検討すべき事項についても幅広く指摘されておりまして、その答申の内容に沿って具体的な…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田参考人 お答えいたします。 代理人を介して聞いておりましたけれども、私がこれを確認して以降は、御両親の気持ちに向き合って真摯に対応するように指示し、昨年の十月四日に労災認定の事実を公表し、十月六日に御両親の御自宅に伺って、過労死を防げなかったことについておわびを申し上げ、働き方改革について決意を申し上げました。 御両親の思いを重く、また真摯に受けとめ、昨年十二月に公表いたしましたNHKグループ働き方改革宣言の実現に取り組んでまいり…