上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 私といたしましては、タクシーの車の利用もそうですし、夜の宴会等の費用もそうですし、しっかりと私の方で規律を持って対応しているというふうに自負しております。
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 オレンジブックというのの存在は、私は知っておりました。その内容に関しましては、専務理事の、どういうふうに対応すべきかということに関しましては坂本の方から回答させていただきます。
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(上田良一君) 度々申し上げていますように、NHK、公共放送、公共メディアとしてのしっかりした役割を、それを総理する会長としてしっかり果たしてまいりたいというふうに考えております。
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 経営計画の実現、公共メディアへの進化のためには、NHKグループの業務に携わる全ての人の健康を最優先に考え、その上で創造性を発揮できる環境を確保しなければならないと考えております。そのために、働き方改革に加えて、地域改革、グループ経営改革の三つの改革に取り組んでいくことを掲げております。 それぞれの改革を着実に遂行するための体制の整備を進め、これまでの慣行を打破し、公共的価値実現の観点から業務全…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(上田良一君) 私も、現場、現物、現実というのをよく申し上げますけれども、NHKの場合は非常に多様性のある業務を担当いたしておりまして、働き方改革に関しましても、一般的ないろんなルール、これも当然必要な部分は全局的に導入いたしますが、個々の、例えば報道部門、記者を中心とする、それから制作部門、ドラマなんかの制作、営業部門、技術部門とありまして、それぞれの現場を踏まえて、現場の意向も徴しながら、しっかりとした現実、具体的な施策をつ…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(上田良一君) 要員に関しましては、今委員の方から御指摘ありましたように、スクラップ等も勘案した上で、まずは現有要員の中でできるところから対応していきたいと思いますが、いずれにいたしましても、受信料で運営されていますNHKとしては効率的な業務体制が求められておりますので、まずは既存業務の見直しにより効率的な業務運営を進めていくことで、安定的に、かつ持続可能な業務要員体制を構築してまいることが基本であるというふうに考えております。…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(上田良一君) それでは、まず私の方から先に回答させていただきますが、私どもの方では、あくまでも二〇一九年、それは二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックを目指して、その時点ではいわゆる常時同時配信、これをやりたいという、こういう意向を持っていまして、それをいろんな形で御説明するとともにお願いしているわけです。 放送法の改正で、どういう形で放送法を改正するかということに関しては私どもがコメントする立場にはありません。ただ、四…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(上田良一君) 日本放送協会の平成三十年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御承認を賜り、厚くお礼申し上げます。 本予算を執行するに当たりまして、御審議の過程でいただきました御意見並びに総務大臣意見の御趣旨を十分生かしてまいります。 また、ただいまの附帯決議は、協会運営の根幹を成すものでございますので、十分踏まえて業務執行に万全を期したいと考えております。 本日はありがとうございました。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の平成三十年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明を申し上げます。 新しい三カ年経営計画の初年度となる平成三十年度の事業運営に当たりましては、自主自律を堅持し、放送を太い幹としつつインターネットも活用して、正確な情報を公平公正に伝え、命と暮らしを守る報道に全力を挙げるとともに、多彩で質の高いコンテンツの充実を図ります。また、積極的な国際発信により日本と国際社会の相互理解を…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 福島県産の農水産物の安全性をめぐりましては、NHKといたしましても折に触れて報じておりまして、御指摘のイベントにつきましても、今月十三日のニュースウオッチ11で報じております。 この際の報道では、福島県産のヒラメをPRするイベントが中止になったものの、タイ政府が独自に実施した検査では放射性物質は検出されなかったこともあわせてお伝えいたしました。このニュースは国際放送のNHKワールドTVでも速やかに海外に…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 ケーブルテレビ事業者との連携につきましては、これまでも、番組面、技術面、営業面を中心に多面的な協力関係をつくり上げてまいりました。地域に密着し、地域の皆様から喜ばれる放送サービスを提供しているケーブルテレビは、これまでも、そしてこれからも重要なパートナーであると考えております。 今後も、このような連携を深め、地域貢献、そして放送文化のさらなる向上のために、相互協力関係の維持発展に努めてまいりたいと考えて…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 次期経営計画では、4K、8Kなど放送サービスの充実強化を図った上で、受信料収入の増加と業務全般にわたる経費の削減によって、三カ年で百七十億円規模の原資を生み出しました。 その上で、受信料制度等検討委員会の答申や視聴者の皆様から寄せられた御意見を踏まえ、今回、社会福祉施設への免除拡大や奨学金受給対象などの学生への免除など、四つの負担軽減策を優先して実施することといたしました。 今後の負担軽減策、受信料体系…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 今回の最高裁判決は、受信料制度の仕組みは憲法の保障する表現の自由のもとで国民の知る権利を満たすために採用された制度で、その目的にかなう合理的なものと解釈されるとの考えを示し、公共放送の意義を認め、受信料制度は合憲であるとの判断を示したものであると理解いたしております。 その上で、受信契約の締結は法的義務であることや、受信契約は判決の確定によって成立すること、受信機の設置の月から受信料を支払わなければなら…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 地元の方々からそういう強い御要望があることは、私も重々承知いたしております。 ただ、大河ドラマに関しましては、先ほど、別の先生からの御質問に対しまして木田専務理事の方からお答えいたしましたように、決めるときのある程度の基準を設けていまして、一年にわたって視聴者の興味を引き続けることができる波乱に満ちた生涯を送った主人公が存在すること、それから、主人公の生き方を通じて時代に即したメッセージを伝えることがで…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 若く未来のある記者が亡くなりましたことは痛恨のきわみで、我が子を失われた御両親の思いは察するに余りあるものがあります。改めてお悔やみを申し上げたいというふうに思います。 佐戸未和さんが過労死の労災認定を受けられたことは、私としては大変重く受けとめておりまして、公共放送をともに支える大切な仲間を失うことは二度とあってはならないということを強い決意をいたしております。 過労死の事実、これを風化させず、命と健…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 放送法に受信料支払いの義務を明文化するということであれば、放送法で契約義務を課し、放送受信契約で支払い義務を定めるという現在の二段構えの構造を放送法に一本化するもの、こういう御意見だと受けとめています。 支払い義務については、現在も総務大臣の認可を得て定めました放送受信規約で規定されておりまして、現状でも受信料の支払い義務があることは明確だというふうに考えております。 支払い義務の明文化には放送法の改正…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKでは、これまでも、働き方総点検、それから働き方改革に取り組んでまいりました。改革を更に加速するためには、グループ全体が共通理念のもと、更に踏み込んだ取組が必要と判断して、NHKグループ働き方宣言を公表いたしました。 長時間労働を前提としがちだった組織風土を改め、あらゆる業務を点検し、スクラップ、集約、フローの改善、一体化など、体制の見直しという取組に加え、意識改革を徹底して、公共放送にふさわしい、…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 私といたしましても、視聴者・国民の皆様にNHKの公共放送としての性格を御理解いただくことは、大変重要なことだと認識いたしております。 また、昨年十二月の最高裁大法廷判決におきましても、NHKの財政的基盤を確保するために、NHKの目的や業務内容を説明するなどして、受信契約の締結に理解が得られるよう努めることが望ましいとされているところでありまして、NHKとしても、引き続き、公共放送の役割や受信料制度の意義…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 御指摘ありましたように、公共放送から、インターネットも活用して、放送と通信の融合時代にふさわしい公共メディアへの進化を図る必要があると認識いたしております。 実は、三年前に策定いたしました現在の経営計画でも、二〇二〇年に向けた六年間のNHKビジョンを示し、放送を太い幹としつつ、インターネットも活用し、最高水準の放送サービスを実現することを目標に掲げておりました。 今回の二〇一八年度からの三カ年経営計画は…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKといたしましては、放送法にのっとり、番組編集の自由を確保し、公平公正、不偏不党、自主自律を貫くことが、視聴者から信頼されるかどうかの生命線であると考えております。 国民の知る権利に応え、特定の利害に左右されることなく、意見が対立している問題は多角的に取り扱うなど、基本的な姿勢を堅持することは重要と考えておりまして、これからも、この認識を常に持ち、業務の執行に当たってまいりたいと考えております。