上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 受信環境の変化による意図しない衛星放送の受信、今、寺田委員がおっしゃっていますいわゆる受動受信ですが、これにつきましては、NHK衛星放送を受信することのできる受信設備を設置する意思がないのに衛星契約が必要となるというのは不合理という、こういった御意見があることは十分承知いたしております。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 御本人が意図しない衛星放送の受信につきましては、設置の意思がないのに衛星契約が必要となるのは不合理であるとの御意見だ、こういうふうに理解いたしておりますが、一方で、現行の放送法に基づき、受信契約の締結をお願いすることもNHKとしての責務であるというふうに理解いたしております。 いわゆる受動受信につきましては、引き続き検討を進めてまいりたいと考えていますけれども、制度的な解決に向けては課題が多くて、直ちに…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたけれども、抜本的な解決に至るまで、衛星契約の締結に当たっては、衛星放送を受信できる環境にあることを確実に把握した上で、受信料制度の意義を説明するなど、引き続き、丁寧な対応を徹底してまいりたいと考えております。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKオンデマンドのサービスは、特定の利用者からのリクエストに応じまして、放送済みの番組をインターネットを通じて提供するサービスです。インターネットで配信するには、新たな著作権料や配信費用などの追加の費用がかかるために、NHKオンデマンドは、放送法の規定により、放送などの受信料業務とは区分して経理することとされております。 これを踏まえまして、費用を受益者に負担していただいて実施させていただいております…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 NHK会長としての答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 今先生がおっしゃいましたように、一月の二十五日に就任いたしましたので、一年二カ月ということになります。 この間、残念なことで申し上げますと、やはり不祥事が後を絶たなかったということで、これに関して私は非常に申しわけなく、かつ、残念に思っていまして、二度と、過労死の問題は私以前ですけれども、こういった問題も含めまして、やはりまずはコンプライアンスに関して徹底した対応をとっていきたいと考えております。 その…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKでは、以前、事業場外みなし労働時間制を導入していましたけれども、佐戸未和記者がお亡くなりになったことを踏まえまして、これを契機に、労使で記者にふさわしい勤務制度について協議を重ね、昨年四月に専門業務型裁量労働制を導入いたしました。 制度導入の検討に合わせて、記者の働き方を見直すプロジェクトを立ち上げまして、長時間労働の抑制や休日の一層の確保等に取り組んでまいりました。 その結果、休日の確保が着実に…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 先ほど根本の方から説明させていただきましたが、労働基準監督署の指導票は、制度自体を不適切としたものではなく、みなし労働時間と勤務の実態との間に乖離があるのではないかという観点からの、みなし労働時間について労使で検証し、その結果に応じて適正な水準に定めるように求められたものと考えておりまして、これを議論する過程においては私も七・五時間というのは理解いたしておりました。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 今後のみなし労働時間につきましては、先ほどから何度か申し上げていますように、労基署からの指摘もありますし、よく組合と検証、議論しながら、適切な水準を見きわめてまいりたいというふうに考えております。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、Jアラートというのはとても大事な情報でありますので、今後二度とこういった間違いがないように最大限注意を払って対応していきたいというふうに考えております。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKは、次期三カ年経営計画で、重点方針の一つに多様な地域社会への貢献を掲げ、地域の魅力や課題を広く発信することを目指しております。 放送で取り上げる地域につきましても、地方の大都市や著名な場所にとどまらず、全国的に余り知られていないような場所の魅力や課題も、さまざまな切り口で取り上げて発信していく所存です。 例えば、定点観測で人々の営みを見詰める、総合テレビの「ドキュメント七十二時間」や、全国各地の視…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 御指摘のような報道があったことは承知いたしておりますけれども、検討されている内容を承知していませんので、その報道に関してはコメントを差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げますと、放送法第三条は、放送番組編集の自由を確保するものであり、放送の自主自律を堅持するための規定であります。 また、放送法四条は、政治的に公平であることや、報道は事実を曲げないですることなどを掲げており、ニュース…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 若干繰り返しの部分もありますけれども、次期経営計画では、4K、8Kなど放送サービスの充実強化を図った上で、受信料収入の増加と業務全般にわたる経費の削減によって、三カ年で百七十億円規模の原資を生み出しました。その上で、受信料制度等検討委員会の答申や視聴者の皆様などから寄せられた、社会福祉施設への免除を拡大してほしい、また、親元等から離れて暮らす学生の負担を軽減してほしいといった御意見も踏まえまして、今回の…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 そういった値下げに対する要望があるということも重く受けとめておりますけれども、受信料制度に関しましては、きょうの午前中の質疑でも取り上げられていましたけれども、衛星契約をどうするのかとか、それから、通信の、インターネットの世界に入っていったときにトータルとして受信料制度をどうするのか、いろんな、受信料、トータルとしてやはり検討していく必要があると思います。 したがいまして、私は、会長に就任してすぐさま受信料制度等検討委員会…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 今御指摘ありましたように、私も何度も答弁させていただいていますように、この件に関してはしっかりと対応していきたいと考えておりますけれども、過重労働で健康を害するというのはもう最悪の事態なので、こういった労働時間を適切に管理して、過労死ラインを意識して長時間労働を抑制していくことは当然であるというふうに考えております。一人一人の働き方に丁寧に目を配っていくことが基本だと認識いたしております。 専門業務型裁…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 協会の三六協定は、一日、先ほどから何度も出ていますけれども、七・五時間の所要労働時間を超える時間数と全ての休日労働とを合算した時間数を制限しております。このため、協会の労働時間の上限と法定労働時間に基づく過労死ラインを単純に比較できないという問題がありますが、こうした基準を踏まえまして、協定を見直したいと考えております。 なお、三六協定は労使協議事項であり、内容の詳細は差し控えさせていただきたいというふ…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKは、正確で公平公正な情報提供や、安全、安心への貢献、豊かで質の高い文化の創造といった公共的価値の実現を追求してまいりました。これからも、さらなる実現度の向上を目指し、放送と通信の融合時代に、いつでも、どこでも視聴者の皆様の期待にしっかりと応えられる情報の社会的基盤としての役割を果たしてまいりたいというふうに考えております。 受信料の公平負担につきましては、これを徹底することが重要であると認識してお…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 受信料の免除は、NHKの放送の普及という使命に照らしまして、教育的な見地や社会福祉的見地等に立脚しながら運用いたしております。 その上で、次期三カ年経営計画におきましては、社会福祉的見地からの受信料の負担軽減策として、社会福祉施設への免除拡大と、経済要件を課した奨学金受給対象などの学生への免除を実施することといたしました。 しかしながら、受信料の免除につきましては、他の負担者の負担の上に成り立つ制度であ…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 受信料の免除につきましては、外部の有識者から成ります受信料制度等検討委員会の答申におきまして、真に免除が必要な経済弱者に対象を限定することが重要であるというふうに指摘を受けております。 学生の中には、親元が経済的に恵まれている世帯の場合もあります。必ずしも全ての学生が経済弱者であると限らないため、親元等が非課税世帯又は経済要件を課した奨学金を受給している学生を対象に、まず実施することといたしました。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○上田参考人 お答えいたします。 最高裁判決を受けて、訪問員に対しましては、お客様対応時に最高裁判決について言及することがないよう文書を発出するなど、指導を行っております。 最高裁判決においても、受信契約の締結について視聴者の理解を得られるように努め、これに応じて受信契約を締結した方に支えられて運営されていくことが望ましいと判示されております。 今後とも、これまでどおり、公共放送の役割や受信料制度の意義について丁寧に説明していくことに努…