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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
723
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2018/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKのよって立つところは、視聴者・国民の皆様の信頼であります。これが何よりも重要であると考えておりまして、この信頼を得るためには、報道機関として自主自律、不偏不党の立場を守り、公平公正を貫くことが公共放送の生命線であるということを認識いたしておりまして、会長としての職責をしっかりと果たしてまいりたいと考えております。

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKは、公共放送として、公平公正、自主自律を貫き、何人からの圧力や働きかけにも左右されることなく、視聴者の判断のよりどころとなる情報を多角的に伝えていくことが役割だと考えております。NHKの放送ガイドラインでも、放送の自主自律の堅持が信頼される公共放送の生命線であることや、放送の基本的な姿勢として、正確、公平公正などを掲げております。 NHKといたしましては、こうした考え方を堅持し、ニュース…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 繰り返しになりますが、放送法の規定に基づいて、NHKで編集権を行使する権限は会長にあると考えておりまして、実際の業務運営においては放送部門の最高責任者である放送総局長に分掌し、その下でそれぞれ番組制作責任者の策定に当たっております。 個々の番組の内容については現場に任せて、現場がその都度、自主的に判断いたしておりますが、NHKとしては、先ほどから繰り返し繰り返し申し上げていますように、公平公正…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 繰り返しの部分もありますけれども、NHKのよって立つところは、視聴者・国民の皆様の信頼であるということは私も確信いたしております。これが何よりも重要だということで、この信頼を得るためには、報道機関として自主自律、不偏不党の立場を守り、公平公正を貫くことが公共放送の生命線であるということを認識いたしておりまして、会長の職責をしっかりと果たしてまいりたいと考えております。

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKは、あくまでも放送法に基づいて公平公正、不偏不党、放送番組の編集の自由などの原則を守って放送を行っておりまして、国際放送においても変わりはありません。 NHKは、放送法に基づいて、自ら国際放送基準を定めてテレビとラジオの国際放送を実施いたしております。国際番組基準では、内外のニュースを迅速かつ客観的に報道するとともに、我が国の重要な政策並びに国際問題に対する公的見解並びに我が国の世論の動…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 午前中の御質問でもお答えしましたが、NHKが公共放送として自主自律を貫くための財政的基盤ということで受信料をお願いしているわけです。ただ、受信料の水準等に関しましても、国民・視聴者の皆様の御納得をいただくということが大前提になりますので、その点も含めて丁寧に御説明しながら、受信料の御負担をお願いできるようにということで引き続きやっていきたいというふうに考えています。

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 一般的に、平成三十一年四月からの割引に関して私の方から御説明させていただいて、詳細が必要であれば営業担当の理事の松原から回答させていただきます。 まず、旅館、ホテル等の事業所の受信料につきましては、二契約目以降を半額とする事業所割引を平成二十一年二月から開始し、負担軽減を行ってきております。さらに、次期三か年経営計画においては、先ほど委員の方から御指摘ありましたように、受信料の負担軽減策として…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 管理職の基本年俸は、この五年間で一〇%引き下げてまいりました。また、一般職につきましても、年功序列的な要素を抑え、努力や成果をより反映させるよう見直すことで賃金カーブを抑制し、賃金を圧縮してまいっております。 今後は、人材確保面で競合する同業他社等のほか、公務員、民間企業の給与水準も注視しつつ、職員のモチベーションの維持向上やNHK全体のパフォーマンス向上という観点も踏まえて、適正な水準を維持…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 放送センターの建て替え工事につきましては、昨年六月に第一期工事の設計・施工業者の募集を開始いたしました。 業者の選定に当たりましては、高い公平性や透明性、客観性を確保するために、NHK内での審査以外にも、外部の専門家のみで構成いたします技術審査委員会で業者の技術力を審査していただいております。その上で、来月には、技術力と価格面の両方を総合的に審査し、できるだけ優れた技術を持ち、価格も安い業者を…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、日本に対する世界の関心が高まっており、鋭意、国際放送の改善に取り組んでおります。 今、片山委員の方からもお話がありました字幕付与の件ですけれども、字幕付与が義務付けられているアメリカとオーストラリアでは、英語によるテレビ国際放送、NHKワールドTVに二十四時間英語字幕を付与して放送を実施いたしております。また、その字幕をインターネットのライブ…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) 最近報道されています内容に関しましては私も承知いたしておりますが、午前中にも御回答させていただきましたように、その御議論されている内容に関するコメントは、現在では詳細を把握していませんので差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として言えば、放送法四条は政治的に公平であることや報道は事実を曲げないですることなどを掲げており、ニュースや番組においては遵守すべきものと考えております。 NHKの放送ガイドラインで…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 若く、未来のある記者が亡くなられたことは痛恨の極みでありまして、佐戸さんが過労死の労災認定を受けたことは大変重く受け止めております。 公共放送を共に支える大切な仲間を失うようなことは二度とあってはならないと考えております。命と健康を守ることを最優先として、昨年十二月に公表いたしましたNHKグループ働き方改革宣言の実現に取り組んでまいりたいと思っております。

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKグループ働き方宣言で掲げておりますのは、単なる労働時間の削減だけではありません。業務の改革やスクラップを進め、効率的な働き方を追求することで職員一人一人の生産性や創造性が一層高まり、結果として視聴者サービスの維持向上にもつながるものと考えております。 世の中の課題や最新事情、信頼できる情報をいち早く伝えるニュース、命と暮らしを守る防災・減災、緊急報道など、公平公正な報道機関としての役割を…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 繰り返しの部分がありますけれども、NHKは、男女共同参画社会を推進するために女性の積極的な採用、登用に努めておりまして、女性の採用割合は約三割を確保し、女性管理職の割合は、先ほどから話題になっています、二〇二〇年に一〇%以上にする目標を掲げております。 女性の役員登用につきましては、こうした取組を進める中で適材適所の観点で判断してまいりたいと考えております。御指摘の点の重要性は十分に認識して対…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 委員から御指摘がありましたとおり、インターネットの浸透により、不確かな情報の拡散やお互いのつながりの希薄化が深刻に受け止められ、意見の分極化や社会の分断を懸念する声があることも承知いたしております。 こうした社会のありようが急速に変化する中でも、NHKは、引き続き、国民の知る権利を充足し、放送法を遵守しながら、自主自律を貫いて、健全な民主主義の発達と文化の向上に寄与してまいりたいと考えておりま…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 受信料制度等検討委員会の答申では、今委員の方から御指摘ありましたように、受信契約世帯には追加負担なく提供することが適当とされる一方で、テレビを持たない世帯の負担の在り方について、受信料型に一定の合理性があるが、視聴者・国民の理解に時間が掛かることなどを挙げ、有料対価型や暫定措置の検討も必要ということを示されたものというふうに理解いたしております。 NHKといたしましては、この答申を踏まえ、公平…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKは、メディア環境が大きく変わる中でも、放送を太い幹としながら、インターネットも活用し、できるだけ多くの人に正確で迅速なニュースや質の高い多彩な番組を届けることで公共的価値の実現を追求していきたいと考えております。 次期三か年経営計画でNHKが追求いたします六つの公共的価値を初めて整理し、今後、インターネットを含めてサービスを展開していくに当たって、何のために実施するのか、その目的を明確に…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 視聴者のコンテンツの視聴や情報の取得の在り方が急速に多様化している中にありまして、放送法の精神を堅持して情報の社会的基盤の役割を果たしていくためには、放送だけでなく多様な伝送路を通じて情報や番組を届ける、いわゆる公共メディアへ進化する必要があるというふうに私は考えております。 次期経営計画では、放送を太い幹としつつ、インターネットも活用することを掲げましたが、その目的を明確にするために、NHK…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 まず、常時同時配信に関しまして、私の方から決意のほどといいますか考えていることを申し上げて、ローカルに関しましては専務理事の坂本の方から答弁させていただきます。 視聴者のコンテンツの視聴や情報の取得の在り方が急速に多様化している中で、公共放送の原点であります放送法の精神を堅持しながら情報の社会的基盤としての役割を果たしていくためには、放送を太い幹としつつ、インターネットも積極的に活用して、情報…

日本放送協会会長2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 受信料の料額につきましては、事業支出と資本支出充当分を合わせた事業運営に必要な総経費に対しまして総収入が見合う、いわゆる総括原価方式の考え方を基本に算定いたしております。 今回の三か年経営計画では、収入と支出両面において厳格な見積りを立てた上で収支計画を策定したものであります。放送サービスの充実強化を図った上で、受信料収入の増加と業務全般にわたる経費削減により、三か年で百七十億円規模の原資を生…