上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○上田耕一郎君 それからもう一つ、何度も問題になるのが日本語の難しさですね。障害者団体からも、字幕制作のための技術者の養成、機械化に聴覚障害者自身も携わる必要がある、こう書いてあるんですけれども、私、実はこの間、日本障害者協議会主催でパーソナルコンピューター・ボランティア・カンファレンス97というのに出席したんですよ、私も共産党の国会議員団の障害者対策の責任者を十五年やっているものですから。 それで初めて知ったんだけれども、講演、報告が…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○上田耕一郎君 時間が参りましたので、一問だけ局長に、今の省令の第一条の三にやり方が決まっているんだけれども、ここをどういう方向でこの公表について直そうと検討されておられるんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○上田耕一郎君 終わります。
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○上田耕一郎君 上田でございます。 きょうは外務省の畠中経済協力局長、それから批判的論陣をいつも張っておられる西川早大教授、それから経団連の藤原さんと三人お見えになったので非常に重要な調査会になったと思うんです。 三人の方に幾つか質問させていただきたいんですが、去年からことしにかけて、私もちょっと新聞を整理してみたらODAについての社説から記事から物すごく出ているんですね。いずれも非常に厳しくて、「待ったなしのODA改革」とかずらずらず…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○上田耕一郎君 ちょっと局長、ODA大綱でも「基本理念」でまず冒頭に人道的見地から書いてあるでしょう。「項目」のところもトップは地球的規模問題の取り組みです。二番目が基礎生活分野、BHNですからね。三番目が人づくり、研究協力。インフラストラクチャーというのは四番目に出てくる。こういう表向きの政府のODA大綱というのはかなりいいものだと我々も評価しているんだけれども、書いてあることと実際やっていることとが違っているんじゃないかと思うんだな…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○上田耕一郎君 今回の改正は、包括免許制度の導入、それから認定点検事業者制度の導入、外国の携帯電話の移動局の運用許可、この三点ですけれども、携帯電話の急速な普及や技術の向上、利用の実態などから、日本共産党は賛成したいと思っております。 手数料や事務手続が非常に軽減されるので、そういうメリットが郵政省や業者だけに行くんじゃなくて利用者にも還元されなきやならないと思いますので、その立場から幾つか質問いたします。私も簡潔に質問するつもりですの…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○上田耕一郎君 どうも余りはっきり言われないんですが、どうやら一万円から数万円程度、そういうふうに聞いているんですけれども。 そうすると問題が起きるのは、申請する側は、今まで一台当たり五千八百円かかったのが二十万台一遍に申請しても数万円で済むわけなので、どうしても最大限申請しておく、それで実施する台数はまだそこまで行かないという状況が起き得ると思うんです。それで、この電波法の改正案の二十七条の四、「周波数の割当てが可能であること」となっ…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○上田耕一郎君 私がちょっと心配したような問題が起きないようにしっかりやっていただきたいと思います。 二番目は、節減される経費の利用者への還元の問題です。 包括免許になって、もし現在のペース、年間一千万台携帯電話がふえていくということが続いていくとすると、先ほど携帯電話が二〇〇〇年末に四千五百万台、PHSが千五百万から二千万台という答弁がありましたが、そうしますと事業者の申請手数料が、一千万台とすると約五百八十億円軽くなるということにな…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○上田耕一郎君 今、携帯電話の通じない地域が二〇%あると言われましたけれども、地域格差是正を進めていく上で一つ問題になるのは、鉄塔建設の問題があります。三番目にこの問題を取り上げたいんです。 約五十メートルぐらいの鉄塔が住宅地に建つわけで、出力は数十ワットで必ずしも大きくないんですけれども、新聞報道によると、全国約二十カ所でいろいろトラブルが住民との間で起きています。 非常に有名になったのは、一つは川崎市多摩区で、これは、NTTドコモが…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○上田耕一郎君 やはり、私は姿勢がよくないと思うんです。自動車通信というのは、カーナビだとか車用テレビだとかラジオだとかカーオーディオとか、どんどんふえる傾向でしょう。これは市場拡大なんですよ、業者の。ところが、車で携帯電話を使うと事故がどんどんふえているという問題が生まれているんで、こういう車の運転中の情報機器の操作あるいはその設置、ただ市場をふやせばいいということじゃないんですよ。そういう点では、人間の命がかかっているわけなので、そ…
第140回 参議院 本会議 第19号
○上田耕一郎君 私は、日本共産党を代表して、米軍用地収用特別措置法の一部改正案並びに民主党・新緑風会提出の修正案に対する反対討論を行います。 まず私は、憲法違反の本法案を十分な審議を尽くさず、しかも我が党などの反対を押し切って、本会議の定例日でない日にあえて緊急上程を強行したことに対して、強い抗議を表明するものであります。 衆参両院の審議において、日本共産党が徹底的に追及し、政府答弁によっても明らかになったことは、本法案が、財産権不可侵…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 これまでの審議をずっと聞いていまして私が感じたことの一つは、ストックオプション制度というのは日本の企業活動のアメリカ化、投機化のプロセスの一つだという感じです。 日本の商法は自己株式の取得、保有を禁止していたので、このストックオプション制度というのはできなかったのを、九五年十一月に、通産省の新規事業法で商法の改正、税制の特例優遇措置等々を行って、ベンチャー企業に対して始めたわけです。当時、日本共産党は、特にベンチャーの成…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 その人材は、大企業でかなりいいポストにいる、給料も高い、その人を引っ張りたい。うちは給料は安いけれども、うまくいけば百万長者にもなれますよということで引っ張るわけです。 調査室の資料に、額面百円が店頭公開したら二千円になった、こういうグラフが載っています。これ調べてみますと もとは、通産省の担当者が講演をやりまして、それに出ているグラフです。「私のベンチャー企業に来ていただければ、わが社の株式を十年間の間、常に百円で五万…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 ですから、思慮なしにただアメリカ的制度に追随するんじゃなくて、きちんと自主的にやっていかないといかぬと思うんです。 もう一つの雑誌、日経ベンチャー、九六年九月号、アメリカのビジネスウイーク誌の特約、「全社員にストックオプションを それで会社は成長するのか」、アメリカには全社員にこの制度をやっている会社が推定約二千社あると言うんだ。ところが、この記事には最後、「「株主がこの制度の理解を深めるに従って、反対する人が増えていく…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 ですから、認定時は十億円以下にしておけばかなり大企業でも機構から債務保証までしてもらえるんです。一度してもらったら堂々と資本金をまたふやしていく。三社のうち二社はそうだ、一社は大きくないですけれども。 さて、今十一社に認定会社がふえている。これ何でふえたかといいますと、法改正でストックオプション制度の導入が発表されたので続々認定を受けてきたんです。だから去年の十二月以降ですよ、七社は全部。リストがあります。 それで、この…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 例えば十番目の日本デジタル放送サービス、系列、株主は伊藤忠、日商岩井、三井物産等々で、例のパーフェクTVの運営母体、資本金百億円です。それから六番目の関西シティメディア、これは大阪ガス、関西電力、松下電器などが主体になっているところであります。星菱通信、これは三菱商事、三菱電機でしょう。一々挙げませんけれども、私たち全部調べました。 だから、こういうところが今度のストックオプションを利用する計画になっており、それでかなり…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 終わります。
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案に反対する理由は、資金力が乏しいベンチャー企業が有能な人材を確保する名のもとに、通信・放送産業のリーディング企業である大企業に対し、一般の企業には認めていないストックオプションの特典を与えるからであります。 通信・放送新規事業の認定は、事業の新規性と実現性だけが審査対象であり、…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○上田耕一郎君 この間の視察の議論で、なかなかいろいろな中身のある議論もあったので、その報告と若干の意見も加えて述べたいと思うんです。 沖縄は、日本の中でただ一つ悲惨な地上戦闘が行われたところで、戦後二十七年間アメリカの単独占領下にあったという点で非常に不幸な歴史をたどって、世界でも珍しい基地の島になっているわけです。そういう沖縄の戦後の歴史の深刻なことを、今度行って三日間の視察でもいろんなところで私感じたんです。 最初に自衛隊那覇基地…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○上田耕一郎君 私、おととしの十二月に調査団長で沖縄へ行って、反戦地主会とも懇談しましたし、軍用地地主協会にも行って懇談して、経過も全部調べたんですが、非常に複雑なんです。 さっき言いましたように、一番最初に一万八千ヘクタール取られて、少し返されて、一年たって自分のうちへ戻ってみたら鉄条網で基地になっていて、土地がなくなっているという人が多くて、それで結局戦前の部落が全部変わっちゃったんですね、基地のおかげで。 それで、さっき言った五三…