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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1984/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○上田国務大臣 飛行場の周辺につきましては、騒音並びに振動なんかで大変にお困りになっておられるということでございまして、これに対しては、何とか対策を立てて本当にそういう公害がなくなるようにしたいということで、私どもいろいろ基準をつくってきておるのでございますけれども、何分、現在航空機というのは交通上どうしても欠くことのできないものでございますし、また、駐留軍につきましては、やはり約束がございますので、これを全面的にやめてもらうというわけ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 防衛庁に対しましても、また、いろいろ予算の面もございましょうが大蔵省に対しましても、その達成のために十分に施策を講じてもらうように私どもの方としてはやかましく申し上げたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 基地の問題、これは本当に大変な問題でございます。これは、日本が敗戦いたしまして、その後独立いたしたのでございますが、そういう経過がずっとございまして、その間にいろいろ条約を結び、そして日本の平和維持ということに対してのいろいろな条件から出てきたものでございますが、環境庁といたしましては、ぜひともその環境を守っていただくようにしていかなければいけないということで、これに対してできるだけのことはしていた…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 アセスメントの法案でございますが、ただいま各省と折衝をいたしておりまして、もう一日も早くこの取りまとめをさしていただきたいと念願をいたしておるところでございます。 アセスは、国民の皆様方が、大きな事業あるいはプロジェクトをおやりになるときには必ずやってもらわなくちゃいけないというお考えをお持ちになっておられますし、また、事業をおやりになる方も、今そういう問題につきましてはやらなくちゃいけないというふ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○上田国務大臣 そのとおりでございます。今国会にぜひとも提出をいたしたい、今懸命にやっております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 先生の御指摘の点でございますが、環境庁といたしましても、これはもう十分に調査をして国民の皆様方に不安のないようにしていきたいと存じます。厚生省とも十分に連絡をとりましてやらしていただきます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 先生の御指摘のとおり、乾電池の中に含まれております水銀、これが将来被害を与えるようなことを招来いたしますと大変なことになる、こういうことで、環境庁としても慎重にこれを今検討をいたしておるところでございます。現在ではなるほど被害はございませんが、乾電池の使用は日を追うてふえてまいりますので、それの廃物と申しますか廃棄のときにそういうことの起こらないようにいたしたいと決意をいたしておるところでございます…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 今までは野放しになっておったのでございますが、通産と厚生省の方でも通達を出しまして、業界の方と一緒になって対策を今考えていただいておるところでございます。ボタン型については回収を決めていただいたのですが、先生のお話しのとおり何%が返ってくるかが問題でございますが、今始めたところでございますので、さしあたってちょっと見込みが立たないわけでございます。しかし、回収された分だけは確かに減ってくることになり…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○上田国務大臣 ただいま厚生省から御見解が出ておりますが、結局、一般ごみの処理というのは、これが地方庁の責任ということに今まで法律上決まっておるのでございますが、地方庁の方では非常に心配して、筒型の乾電池、これは別にお集めをいただいておる。その処理について先生が御指摘のとおりいろいろな方法をとっておる。それに非常に金がかかるものですから、それをどうしたらいいかということが問題点であろうかと思うのでございます。また、その方法についてどうし…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 先生の御指摘のとおり、ただいまでは工場または事業場排水と申しますものは大分水質がよくなってきておるのでございますけれども、最近は生活雑排水と申しますか、御家庭の方から出てくるものが非常に被害を与えておるというようなことが起こっております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 今、先生の御指摘のとおりでございまして、家庭の雑排水対策といたしましては下水道の普及ということ、整備ということが一番の薬と申しますか対策でございますが、そのほか浄化槽、合併浄化槽というようなもの、つまり雑排水を集めまして、そしてそこで下水処理というまではいきませんけれども、そこでいろいろ沈殿をさせたりあるいは家庭から来ましたものを雑物を取り除いたりいたしまして、そして下水をよくしていこうとい…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 御家庭の主婦の方を含めまして生活雑排水対策、これをやっていただかなければならないと思うのでございますが、住民の皆様方に啓蒙宣伝をいたしまして、そして家庭内で生活雑排水の対策をひとつ十分に御実践をお願い申し上げたいと思うのでございます。 また、全体の方向といたしましては、やはり生活雑排水対策というのは下水道の普及というのが一番もとでございますので、これは建設省の大臣の方にもお願いをいたしまし…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/23

101参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(上田稔君) このたび環境庁長官を仰せつかりました上田稔でございます。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いを申し上げます。 所信表明をさせていただきます。 第百一回国会における参議院環境特別委員会の御審議に先立ち、環境政策に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 我が国における環境保全への本格的な取り組みは、著しい公害と自然破壊とを防止するという緊急の対策を求める国民的要…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上田稔君) 総理、官房長官と同じ意見でございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 昭和五十九年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十九年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四五二十五億三千三百十八万円であり、これを前年度の予算額四百四十八億三千三百九十六万二千円と比較すると、十三億七十八万二千円の減額となっております。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、公害対策について申し上げます。 まず、環境保全企画調整等の経費…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 先生御案内のとおり、昨年の五月でございますが、湖沼法を提出させていただいてその成立を期してきたのでございますけれども、昨年の暮れにありました臨時国会におきまして国会が解散に相なったのでございますが、そのときに、この法案が審査未了ということに相なりまして廃案と相なったのでございまして、これはひとつぜひとも今度また出させていただきたいと念願をいたして、今その手続を進めておるところでございます。 さて、この予算につきましては、…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 ただいま岡本先生から、環境庁の任務の問題について非常に適切な御意見があったのでございますが、私ども環境庁といたしましては、環境影響調査法というのはもうどうしても出さなくちゃいけない、アセスメント法案というのはどうしても出していただかなければいけないと、今関係各省と連絡をいたしまして鋭意努力をいたしておるところでございます。非常に残念なことに、昨年の末の国会におきまして解散とともに廃案と相なったものでございますから、手続に…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 先生御指摘のとおり、地下水が非常に国民の間で水道の原水として、また飲用の井戸水といたしまして使用されておりますし、また、そのほか工業用水にも農業用水にも非常に便利に使われております。そして、日本じゅう至るところにそれがあるものでございますから、もし、それに害を与えるようなものが含まっておりますと大変だということで、実は積極的に環境庁の方で五十七年に調査をさせていただきまして、五十八年度に成果を得て調べてみましたところ、ト…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 最初に、実は手賀沼を見せていただいたのでございますが、湖沼の中で、これは大変失礼でございますけれども、ワーストワン、一番汚れておるのがどうも手賀沼であるということをお聞きいたしましてぜひとも私も実際に目で見て悪い状態を把握したい、こう思って実は行かしていただきました。まず私は、印旛沼の程度よりもう少しくらい悪い程度かなと思って行ったのでございますが、思ったよりも非常に悪い状態でございました。ちょうどあの日は前に雪が降って…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 湖沼法並びにアセスの法案でございますが、これはいずれも昨年末の国会におきまして解散ということが起こりましたときに廃案となってしまったものでございますが、いずれも環境上早急に必要なものでございますので、これを出させていただくということで今進めておるところでございますが、何分廃案になりますと最初からやり直さなければなりませんので、各省また関係の方といろいろと折衝をさせていただいております。予算関係法案が大体終わってまいってお…