上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○上田国務大臣 私も京都でございますが、京都にもやはりぜんそくの患者の方はたくさんおいでになられまして、私の身内の者にもぜんそくをやっておる者はございます。それで、その患者の代表の方というのが、まあいろいろおいでになられるわけでございますので、お話をお聞きをすることについてはやぶさかではございませんが……(藤田(ス)委員「それで結構です」と呼ぶ)今いろいろと国会の方でやっておりますので、そういう点も考慮をさせていただきます。
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 環境保全型社会ということでございますが、今までのいろいろな都市計画にいたしましても地裁計画にいたしましても、これはその都市計画あるいは地域計画というものが産業界の発展、経済の発展、人口の集中、そういったようなことに対しまして、それを何とか解消していくというか、それをこなしていこうという発想から出て計画が立てられて、そういう社会をつくろうとする。そのときに、もちろん環境の問題もあわせ考えながらやってい…
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど私の説明がちょっと悪くてなかなかおわかりにくかったと思うのですが、環境ということを考えた社会をつくる、環境という面から見た社会をつくっていこうということでございます。例えば今まである都市、余り実例を挙げるとまたそこでちょっと弊害がありますから言えませんが、住みよい環境をその町につくり出していこう、何か特色のあう環境を持った都市に仕上げていこう、地域に仕上げていこう、こういう考え方を持った施策…
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 湖沼法の方は、皆様方、また各省の方々の御理解をいただきまして提出の運びになりまして、本日提出をさせていただきます。これは非常にありがたいのでございますが、それに続きまして、今アセスの方に全力を挙げて提出をお願いしておるところでございます。 このアセスについて、それではどういう点が問題なんだということでございますが、私は、このアセスの内容の説明の不十分といったようなことも大きな原因ではなかろうかと思…
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○上田国務大臣 実は、いろいろな事業をやります場合におきまして、現在では環境影響評価ということをやらなかったらそういう事業あるいはプロジェクトにかからせてもらえないのが今の実態でございます。私どももそういうことを十分私どもと言うとおかしいのですが、以前に開発をやっておりましたので、開発をやっておりますときにも、これを開発したらどうなるのだということについての説明を十分して、そして地元の方に納得をしていただいて初めて工事がスムーズにどんど…
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○上田国務大臣 ありがとうございます。そういう考え方、縄張り根性というと大変失礼でございますが、端的に言えばそういうことでございますが、各省もそういうことについては理論的にいろいろとお話をしておりますとわかってくるのでございます。したがって、先生の今の御忠告、私もひとつよく身に体して、ひとつその点はよく考えてやらせていただきたいと考えております。
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 国立公園、自然公園の一カ所当たりの予算を申してみよ、こういう御質問が先生からございまして、それにお答えしなければならなかったのでございますが、余りにも小さいものですから、ちょっとお答えしにくうございました。そういうふうな状態でございます。 実はこの「小鳥がさえずる森」づくりでございますけれども、これの考え方は、緑の国勢調査というのを私どもやらせていただいております。これも余りお金はかけておらないので…
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 生活雑排水というのは、御婦人の方の方がよく御存じでございますけれども、御家庭からいろいろお使いになられました排水が出てまいるのでございます。その中に、お台所をおやりになりました切れ端であるとか油であるとかいろいろなものが入って排水に出てくるのでございます。その排水は燐だとか窒素だとかいろいろなものを含んでおりまして、またバクテリアも相当含んでおるわけでございます。しかも、長くそういう雑物を置いておく…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○上田国務大臣 環境庁の昭和五十六年度歳出決算につきましてその概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十六年度の当初歳出予算額は、四百六十億一千三百八十八万円余でありましたが、これに予算補正修正減少額五億五千九百二十四万円余、予算移しかえ増加額六千百五十八万円余、予算移しかえ減少額三十一億五千二百三十二万円余、前年度からの繰越額六億三千三百九十六万円余、流用等減少額一億一千六百二十八万円余を増減いたしますと、昭和五十六年度歳出予算現額は…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 環境行政というのは、本当に先生のお話のとおり、人間の生命にも、また非常にとうとい環境の保全、こういうことに非常に影響のあるものでございます。と申しますか、それをやらなければいけないものでございますので、私は非常に力を入れてやらなければならないと考えておるものでございます。 先生のお話のとおり、高度成長がございました時代におきましては、もう本当に考えてもいなかったような公害が発生をいたしまして、これ…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 先生の今御指摘のように、後追いであっては、もうこれは人命はかえられないわけでございますし、また環境ももとどおりになかなかすることはできないというのが実態でございますから、未然防止ということが一番大切だと思うのでございます。また、今お話しの水銀につきまして、水俣病が起こります前までは、私どもは水銀というのは、無機水銀は人体には影響ないのだ、こういうふうに実は考えておったのでございますが、これが有機水銀…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 まず、乾電池の中の水銀でございますが、今、これの処分方法といたしましては、一般の御家庭のごみの中にまぜて捨てられるということが多いのでございます。そうなりますと、ごみを燃やして処分をしていただくというときに水銀は空中に散布される、こういうことになっておるのが多いのでございます。そうなりますと、大気中に水銀がまざりまして、そしてまた雨とともに落ちてくるということに相なりますので、大気中の水銀というもの…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○上田国務大臣 ただいまの蓄電池、乾電池に対する水銀の後の始末について、先生から非常に動きが悪いという御指摘をちょうだいをいたしたのでございます。私どもも、この乾電池に使用されております水銀を、何とかして被害を起こさないようにこれを処分をしてもらうようにしなくちゃいけないということで、懸命になって今対策を考えておるのでございますが、何分これはやはりそういう乾電池をおつくりになったところにおいて研究をしていただかないと、なかなかこの処分と…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○上田国務大臣 先生にお答え申し上げますが、実は五十九年の一月に、これは厚生省の方と通産省の方と両省から、局長名によりまして器具メーカーの方に通達が出されておるのでございますが、それによりまして、いろいろ工業会においてその対策を至急に立てなさい、こういうことでございます。それによりましてまた工業会の方、つまりメーカーの方でございますが、メーカーの方におきましてもその対策をいろいろと考えておりまして、特にボタン式のものは先生御心配のとおり…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○上田国務大臣 先生御指摘の乾電池の処分でございますが、先ほどお答え申しましたように、ボタン式のものにつきましては、そういうふうに使用者が非常に装着がしにくいものですから、販売をしておる販売店に持ってきてつけてもらうということが多うございますので、そういうときに回収をする、そして製造業者の方に持っていってそれを処分していただく、こういうやり方をとらしていただいておるのでございますが、もう一つのアルカリ、マンガン電池の方は、装着を皆御家庭…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○上田国務大臣 そういう乾電池における水銀は、これは被害が起こらないように今の施策を大いに進めておるところでございまして、五十九年度にそういう処置をとりましたのもその一端でございます。これからもさらにその強化をして、そうして水銀の害が起こらないようにいたしたいと決意をいたしております。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○上田国務大臣 ただいま建設省からいろいろお話がございましたが、大気中にそういう大腸菌が一部入って飛んでいくということは、これはもう十分考えられることでございますので、これに対する対策として、建設省ともよく御連絡をして決めていきたいと思いますが、建設省では、最近はそういうものの上を被覆して、その上を緑にしていくというようなことも考えてやっておるところも出てきておりますので、こういう対策をも考え、また、今までエアレーションといいまして空気…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 緑の保全ということにつきましては、本当に今地球の上において大変な問題になってきておりまして、環境庁といたしましては、これの保全には非常に力を入れて、そして世界各国と連絡をしながらやっていかなくてはいけない、こういうことで考えておるのでございます。 さて、今の御質問の、国有林野についてどうだということでございます。国有林野につきましては、実は私ども環境庁の分野になっております自然公園、つまり国立公園…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 この諸謝金の不用額を出しまして大変に申しわけございません。私どもも、非常に貴重な税金の中から、予算の中からちょうだいをいたしたものでございますから、その計画を十分に立ててやらしていただいておったところでございますが、五十六年度におきましては不用額を相当出しまして申しわけないのでございます。今後そういうことのないようにということで、十分にいろいろの調査を進めて、そして不用額の生じないようにさせていただ…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 三月十七日でございますが、大阪地方裁判所におきまして和解成立をしていただきました。環境庁といたしましても本当に喜ばしい、ありがたいことだと思っておるのでございます。また、夜の九時以降のダイヤにつきましては、運輸省の方におきまして、これを組まない、設定しないということをお決めいただいたのでございます。これも大変結構なことだと考えております。今後とも関係省庁と十分に連絡をいたしまして、そうして、環境基…