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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 先生の御質問を私はちょっと勘違いをしておりまして、大変失礼をいたしました。 食品関係の問題でございますが、これは厚生省と農林省と関係があるわけでございますけれども、関係省庁が一通集まりまして、いろいろ御相談をさせていただきたい、検討をさせていただきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 先生御指摘の、こういう今まで気がつかなかった問題、こういう問題につきまして環境庁は力を入れてやらしていただき、そして各省に対しまして御連絡をいたしつつ、対策を立てさせていただきたい、こういうふうに今進めております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 ただいま先生御指摘の公害健康被害補償法の第一種地域の問題でございますが、これにつきましてはいろいろと議論がございますが、私どもといたしましては、その根本的な問題につきまして不明な点がありますので、昨年の十一月に中公審に諮問をさせていただいておるのでございます。中公審の中に専門部会をつくっていただきまして、この審議を今進めていただいておるのでございますが、諮問事項が公害健康被害補償制度の運用の基本にかかわる重要事項でござい…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 環境問題というのは、先生御指摘のとおり非常に重要な問題であると私は認識をいたしております。ところが、日本が戦後非常に疲弊をいたしておったのでございますが、この疲弊を取り返すために、発展を図るために国民の皆さんが非常な御努力をされまして、我が経済が非常に高度成長をしてきたのでございます。その高度成長をしてまいりますと、そのときに戦前では思いもかけなかったような事態が生じて、環境というものを非常に侵し…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 アセス法案についてでございますが、先生御指摘のとおり、前国会において解散とともに廃案になってしまったものでございます。したがいまして、再提出をいたしますときにはやはり新しい法案としていろいろな手続をとらなければならないのでございます。その際に、前と同じだから意見はないのではないかということでございますが、実は前に御提出をいたしましたときは五十六年でございますが、それから今までの間におきましていろいろ経済事情が変わっており…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 いろいろと御支援をいただきまして、ありがとうございます。私どももその決意で懸命にやっておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 環境庁といたしまして、この乾電池問題、特に水銀乾電池とそれからアルカリ電池、こういう問題につきまして、その処理について今私どももいろいろと検討をしておるところでございますが、まず通産省の方におかれましても業界に指導をしていただきまして、水銀が一番多く含まれております水銀乾電池につきましてはこれを販売のときに取りかえるというような方法をとって回収をしていきたい、こういうお考えをとっていただいております…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 ただいま先生からるる水銀の問題について御意見の御発表があり、また答弁もさせていただいたところでございます。環境庁といたしましても、水銀に対しましては懲り懲りいたしておりますので、この問題につきましてはこれから後も引き続き検討を加え、問題の起こらないように処置をさせていただきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 いわゆる湖沼法につきましては、今朝閣議決定をされたところでございますが、本日中に国会に提出を行うべく手続を進めておるところでございます。よろしくお願いを申し上げます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 本日中に国会提出を行うべく手続が進められておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 ただいま竹内先生からお話がございましたとおり、この湖沼法につきましては環境庁、非常に力を入れておりまして、湖沼の水質汚濁が大変にひどくなっておりますので、赤潮が発生をしたりアオコが発生をしたり、そして、それがまた飲料水の水源に使われておる、こういう状況もこれあり、早くこの対策を立てなくてはいけないということから、湖沼法の成立を一日も早くお願い申し上げて万全を期したいと念願をいたしておるところでございます。どうぞよろしくお…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 本国会で成立をさせていただきたく、お願いを申し上げます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 琵琶湖及び霞ケ浦の窒素及び燐の環境基準の当てはめ方につきましては、ただいま各関係府県と調整作業を鋭意行っているところでございます。この両湖沼ともに上水道の水源になっておるものでございますから、そういう点を考えて類型指定をやらせていただきたいと思うのでございます。 その時期につきましては、ことしの夏ごろまでに決めていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 ただいま答弁をいたしたとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 私も出席させていただきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 ただいま湖沼法に関連して、水の問題についての重要性を先生からお話をいただきました。私も、水というものは我が国における非常に豊富な資源であるというふうに考えまして、その水の利用を十分に考えていく、特に人間の生命に影響のある飲料水に関するものでございますので、これに力を入れてやらしていただきたいと存じます。 なお、先生から琵琶湖の赤潮のことについてお話がございましたが、私どもの公害研究所というのがございますが、そこにおきまし…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 環境影響評価法でございますが、これは前国会におきまして成立をお願いをいたしておったのでございますけれども、解散というような事態に相なりまして廃案になったのでございます。廃案になりますと、次に提出いたしますときにおきましては、内容が同じであってもやはり新しい法案と回しように手続を進めていくのでございます。したがいまして、関係各省と連絡をとりまして同意を得て手続を進めていくというものでございます。関係各…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 先生、ただいまの御意見は大分偏見といいますか、邪推が入っておると私は思うのであります。公健法とアセスと何の関係もございませんので、私どもの方に対してアセスを通してやるから公健法をもっと何か考えろ、そんな話は今ここで初めてお聞きするのでありまして、そんな話を私のところにしてこられた方はございません。したがいまして、そういうことはございません。 それから、アセスにつきましては、先生言われるように、前法案におきましてはいろいろ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 公害対策審議会と申しますのは、これは三十九年だったと思いますが、内閣総理大臣から任命をしていただきまして、学識経験者の中から選んでいただいて、そうして、こういう公害対策を審議していただいてきたのでございます。 先生御指摘の、五十一年の何かお話がございましたが、そういったようなことは私もまだ不敏にして聞いておりませんが、今までそういうことはなかった、問題がなかったというふうにお聞きをし、そうして、そ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○上田国務大臣 ただいま部長からいろいろと患者さんのお考えなんかについての取り入れ方について説明を申し上げましたが、また、そういう患者さんを診ておられるお医者さんの専門家がお入りにもなっておられますので、そういう点はひとつよく御理解をいただきたいと思うのでございます。 また、この部会は、先ほど三十九年と言いましたが、それは間違いで四十九年でございまして訂正をさせていただきますが、任命をいただきましてから、その中でいろいろ部会もメンバーを…