上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 まず、湖沼法でございますが、「環境保全」ということから「水質保全」ということに変わったというか、そういうふうに水質保全の方を重点に持っていこう、こういうことで出させていただいたのでございますが、それについて、環境の方が重要ということは、これは当然のことでございますけれども、そういうことについては他の、例えば自然公園法とかそういったような考え方によってもできるような体制にあるんじゃないか。水質保全の方が今ないから、これは何…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 ただいま局長から申し上げましたように、国立公害研究所で調査をやっていただいておりまして、五十九年度、もうすぐでございますが、その結論が出るわけでございますので、その結論を待って私どもはやりたい、こういうふうに考えております。もっと先に、ずっと長くかかるならいろいろ問題もありますが、もうすぐ来年度中に――来年度といいましても、もう来月からでございますから、その間に出るということでございますので、それを待ってやらせていただき…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 先生御指摘の東京湾の横断橋でございますが、これは東京湾の水質が、以前大分悪くなっておりまして、魚のいない死の世界になっておった水質のところが最近漸次よみがえりつつあるわけでございます。したがいまして、今の橋によりましてまたぞろ死の区域と申しますか、そういう区域がふえていくというようなことになりますと、これは大変なことでございますので、私どもといたしましてはそういうことのないように、水流につきましても十分調査をして、そうい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 木内先生の御質問にございました自然環境、自然保護ということをどういうふうに考えるかということでございますが、首都圏であるとか近畿圏、中部圏、こういう大都市圏をつくりましたときにおきまして、こういう地域に非常に人口が集中をしてきて、そして都市が非常に膨張をしてくる。そういうことによって都市部に、膨張してきた中にお住みいただいておる住民の方々が自然に触れ合う場がなくなってくるじゃないか。そしてまた、近畿圏なんかにおきますと、…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 確かに、日本におきます都市公園の比率というものは、今先生から一・九平米という御指摘を受けたのですが、もうちょっと進んでおるようでございますけれども、建設省が一生懸命やっておりますが、なかなかその比率が進んでいかないというのが実態でございます。 これを何とかしなくてはいけないということでございますが、一方、それでは住宅で全部詰まっているのかというと、都市公園にはなってないけれども緑の部分があるところも割合に広い範囲にござい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 実は、京都御苑におきましてはちびっ子広場というようなものを一部つくっておるのでございます。これは、そんなにたくさん施設を置いておるわけではなくて、ただ単に広場にして、そこのところは木がちょっとないというような状態でつくらしていただいておりますので、そういったような考え方でこちらにもつくりまして、特に芝生の上は非常に子供は喜んで遊ぶものでございますから、そういうような点も今度はいろいろ考案もしてみたい。しかし、それには、芝…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 私も実は沖縄には何回も行かしていただておるのですが、この沖縄本島の北部の方につきましては、実は残念ながら余り行かせていただけてないのでございます。私が行きましたときは、道路も、ずっと周辺を回れるような道路はありませんでして、塩屋からちょっと先のところの北の方まで行かしていただいたんですが、山の方へはちょっと入る道がなかったし、入れなかった。ただ、ここに先生お話しのとおり水源地がありますので、私もその水源地を見せてもらいた…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 ただいまの廃油ボールの問題でございますが、これは本当に大変な、なかなか取り締まりの難しい問題だと私も思うのでございます。しかしまた、お話しのとおり、環境の面におきましてこういうようなものが大変美しい沖縄の海岸に到着をして、その風景、自然を非常に乱す、環境を乱すということについても、これも大変な大きな問題でございます。 したがいまして、環境庁といたしましては、海洋汚染防止法という運輸省が所管をしておられる法律がございますが…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 先生御指摘のように、手賀沼はワーストワンだ、湖沼の中で一番悪い沼であるということを私お聞きいたしまして、これはやはりどうしても湖沼法をお願いする以上、一番最初に見せてもらわなければならない、こういうことで実は視察をさせていただいたのでございます。これを見ますと、水は大分腐っておりますし、においが非常に強うございますし、そして一部分がぶくぶくと泡が出てきておるというような状態でございます。お魚はいるのか、盛んにエアレーショ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 公害対策基本法の第一条におきましてはその目的を掲げておりまして、第四条におきましては国の責務が定められておるのでございますが、航空機騒音につきましては公害対策基本法の第九条の規定に基づいて、生活環境を保全し人の健康の保護に資する上におきまして航空機騒音に係る環境基準というものを昭和四十八年の十二月に定めておるのでございますが、この基準を達成するために発生源の対策であるとか民家の移転であるとか、あるいは民家防音工事等の周辺…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 厚木基地に行われております問題につきましては、これは問題になっておりますので、どこか代替地をというようなことを防衛庁の方でも調査検討をしておられるというふうにお聞きをいたしておるのでございます。そうして、厚木の周辺の騒音というものを緩和、緩和といいますか、なくしていきたい、騒音公害をなくしていきたい、こういうことをお考えのようでございます、というふうに聞いておるのでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 環境庁といたしましては、航空機騒音にかかわる環境基準というのを設定をいたしまして、そして騒音対策に係る行政上の目標をお示しを申し上げておるのでございます。そして、自衛隊機その他につきまして、米軍のも込めてでございますが、そういうものにつきましても騒音といいますか、エンジン音の軽減低下ということはなかなか困難でございますけれども、音波対策あるいは航空対策というようなものにつきまして消音装置を使用してもらうとか、飛行機の飛行…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 先ほども申しましたが、自衛隊機並びに米軍の飛行機に対しまして、いろいろ私どもの方は騒音防止の面におきまして防衛庁に申し入れをいたしておりますので、それを十分に考慮して代替地を御検討いただける、こういうふうに確信をいたしておるところでございます。まだ具体的にそういうお話はございませんので、今のところはそういうふうに考えておるところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 今志布志湾の問題を取り上げてお話があったのでございますが、前に、石油コンビナートとして大々的に志布志湾を使いたい、こういう県からのお話があったのでございますが、環境庁はそれに対しまして、そういう国立公園のところにそういう大がかりな、大規模な計画はなじまない、こういうことでお話をしてきたところでございます。いろいろと方向を変えておいでになられておるということをお聞きしておりますけれども、まだ正式には…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 実は鹿児島県では公有水面埋立法に基づいての御計画をお立てになっておられるようでございますが、そにつきまして、公有水面埋立法によって埋め立てをおやりになる場合におきましては、アセスメントを先に行うということがたてまえになっておるのでございまして、それのやり方に基づいていま鹿児島県としては正式にお進めをいただいておるようでございます。したがいまして、正式ということになりますと、環境庁の方にはまだ届かないということになるわけで…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 歴代長官がお約束をいたしておりますとおり、私もそれをお守りをしてまいります。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 そのとおりでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 ただいまお話しの点につきましては、私ども初耳でございますけれども、担当は今のお話のとおり運輸省でございますので、運輸省の方に私の方からもお伝えをいたしまして、運輸省の方で善処していただく、お調べをいただくということにしていただきたいと考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 水俣病は公害病の原点と申しますか、公害ということが考えられるようになってきた一番のもとでございます。私どもはこの問題を、患者に対する対策を敏速に公正にやらしていただきたいと念願をいたしておるものでございます。 水俣病は無機水銀が有機水銀に変わって被害を与える、体を侵すというようなことは思いもかけなかったことでございますが、そういうようなことが大きくなりましたので、今後は、こういう原形の形では被害が起こらないものが変形をし…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田国務大臣 医学上の大変難しい問題を御質問でございますが、私ども、こういう問題につきましては県当局とよく相談をいたしまして、その対策を立てさせていただいておるところでございます。これからもそういうことの起こらないように早く認定を進めていきたいというふうに考えております。