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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 この認定業務でございますけれども、熊本県その他の県、市におきましていろいろおやりをいただいておるのでございます。非常に難しい時期に立ち至っておることは事実でございますが、しかし、今やっておるところをまたさらにお進めをいただくとともに、私どもの方にもよく御連絡をいただいておりますので、御意見等もよくお聞きをいたしたい、こういうように考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 水俣病の処理につきましては、これは重要課題として私は考えてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 その覚悟でございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 田辺の天神崎において行われましたその大会におきまして、和歌山県の若き少女の方からそういう御意見が出たということは、大変に私もうれしく存ずる次第でございます。 ナショナルトラストという考え方は日本では非常に発展が遅くなってしまっておるのでございますけれども、こういう国民の皆様方のお声によってナショナルトラスト運動というものを大いに起こしていただき、環境庁といたしましては、これをできるだけ支援をしていくように、伸びていくよう…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 我が国におきましては、イギリスと違って、いろいろな面のナショナルトラスト的なものが行われておるわけでございまして、これを一本に絞るということもいろいろ問題点がありますし、よく検討をしないといけないのではなかろうかと思いますが、方向としてはこれは大賛成でございますので、このいろいろな今の面を踏まえまして一つにして、そして立法の両を考えていくという方向に進んでいきたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 田辺市の住民の団体である天神崎の自然を大切にする会が行っておられます地主運動でございますが、非常に大々的におやりいただいておるということをお聞きをいたしておりまして、私も実は京都でございまして、近畿圏の全体の総合計画と申しますか地域計画をやらしていただいたこともございますので、非常に関心を持っておらしていただいております。機会があればぜひとも行かしていただきたいと念願をいたしておりますが、どうぞよろしくお願いしたいと思い…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田国務大臣 機会をなるべくつくりまして行かしていただきたいと念願をいたしております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○上田国務大臣 斉藤先生の御質問にお答えを申し上げます。 水銀電池とかあるいはまたアルカリ電池、これが最近はだんだん使用されてきておりますので、漸次ふえてきておるということでございまして、先生の御指摘の点につきましても、私どももいろいろと心配をいたしておりましてその測定をやっておるのでございますけれども、大気中の水銀の濃度につきましては今のところ非常に小そうございまして、WHOの基準が十五マイクログラムでございますが、それに比べまして〇…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/03/02

101衆議院 環境委員会 第2号

○上田国務大臣 第百一回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 我が国における環境保全への本格的な取り組みは、著しい公害と自然破壊とを防止するという緊急の対策を求める国民的要請のもとに始められました。以来、環境政策は、着実な成果を上げてまいりましたが、環境問題の態様には幾つかの新しい局面も出てまいりました。 環境汚染は、生産活動に起因するもののほか…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 水俣病につきましてはもう大変に慢性的に伸びていくのじゃないかということにつきまして御意見がございますので、今一説を先生おとりいただいてお話がございましたのですが、これはいろいろ学界におきまして今問題になっておるところでございますので、ちょっと今意見を申し上げるということは差し控えさしていただきたいと思いますが、水俣病というのは私は環境行政にとりまして大変重要な問題でございますし、そしてひどく…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上田稔君) 今申し上げましたように、そういうことが広がらないように、そしてまた審査を申し出ていただいております方に対しては速やかにこれをやらしていただこうという体制をしいて、そして減少に努めております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上田稔君) こういう問題につきましては県知事さんが非常に力を入れていただいておりますし、また新潟あたりは市長さんが力を入れていただいておりまして、ともにそういうお申し出のあった方を早く救済ができるように、また判定ができるように、病原がはっきりわかるように審査を急いでおるところでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 水病俣患者の迅速なる救済につきましては、現行制度を着実に実行いたしまして認定業務の促進を図っておるところでございますが、この審査の具体的見通しについて申し上げることはなかなか困難なことでございます。従来、検診医がなかなか得られなかったのでございますけれども、これを……

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上田稔君) それでいろいろと体制を決めましてやっておるのでございますけれども、患者の方もいろいろ御都合もございまして、検診になかなかおいでをいただかないということもありますし、またそういう点でなかなか進まないというのが実情でございます。したがいまして、いつということがなかなか申し上げられないというのが現状でございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 今お話がございました熊本県の方において予算が不足しておるのではないかと、こういう御質問でございますが、これにつきましては今精査をさせております。この調査を十分にいたしまして支払いについては支障のないようにいたしたい、こういうふうに考えております。 それからもう一つは、研究事業でございましたか。研究事業を、申請があればすぐに支給すべきではないかと、こういう御意見……

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上田稔君) 費用がですか。費用につきましてはそれでは事務当局の方から。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上田稔君) 研究費ですか。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上田稔君) これは、事業は継続いたしたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上田稔君) 先ほどちょっと申し上げかけたのでございますが、実はこれは研究事業でございまして、建前は、申請をされてから審査に移るまでの間ちょっと時間がかかっておりますので、それからいろいろ御病状が申請のときとは変わっていくのではなかろうか、またその間にひどくなってはいけないと、こういうことを考えて研究事業費というものを組ませていただいたものでございます。したがいまして、その性格上、申請されたときの御病状から一年を置いて、そして…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/02/10

101参議院 本会議 第5号

○国務大臣(上田稔君) 丸谷先生の地下水の汚染に対する質問に対しましてお答えを申し上げます。 環境庁は、先生に大変御心配をいただいておりますが、全国主要都市に対しまして実態調査を行いました。そして、その結果を昨年の八月に発表させていただいたのでございますが、その結果によりますと、洗浄剤などに使っておりますトリクロロエチレンなどの化学物質による汚染が広範囲に認められたのでございます。しかし、幸いにWHOの基準を大きく超えておりますものはご…