上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 水俣病問題は公害の原点でございますし、環境行政の重要課題の一つであると認識をいたしております。国といたしましては、この問題を解決するためにこれまで最大限の努力をいたしてきたところでございまして、今後ともに国、県一体になりまして水俣病患者の認定業務の促進等に努めまして水俣病対策の推進を図ってまいる所存でございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(上田稔君) 片山先生からるるただいま御質問をいただきまして、それに対してお答えを申し上げたのでございますが、非常にこの認定業務というのがおくれておりまして、患者の皆様方に大変に御迷惑をおかけをいたしております。しかしながら、それに対して今知事さんも懸命になってこの対策をおやりをいただいておりますし、また、認定が非常におくれておった旧法による方々に対しましては、ただいま議員立法としてこの法案をお出しをいただいて、さらに、環境庁…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(上田稔君) 映画につきましてのお話は初めてお聞きをいたしたのでございますけれども、そういうものがありましたら、県の方とよく連絡をとりまして、私どもの方にもひとつ早く持ってきてくれるように連絡をいたします。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 今の閣議でございますが、実は私のときよりも以前のときの閣議でございますが、そのときにそういうお話があった、これは私も承知をいたしております。これに対しまして、先生の御指摘のとおり、いろいろその措置、そういうことが、万一起こった場合——起こさないように今一生懸命に措置を講じておるわけでございますが、起こった場合の措置ということについて、県に負担を与えないということは決まっておるわけでございます…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(上田稔君) それも承知をいたしております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(上田稔君) 飯田先生からいろいろと御質問がございました。 水俣病というのは公害の原点であって、環境庁がつくられた最も大きなもとになったものであるというように私どもは理解をいたしておるのでございます。したがいまして、国といたしましてはこの問題の解決のためにいろいろと対策を立てさしていただいておるのでございます。しかしながら、このもとになりましたチッソ工場からの無機水銀が出されておったのでございます。もともと、戦前と戦後しばらく…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(上田稔君) 水俣病におかかりになっておる方、この方を救済をするということにつきましては、これは方針は変わっておりません。きょうお出しをいただいておりますこの法律、これは臨時に国が旧法による患者の方に対してやらしていただく、それが終わりましたら県の方にお願いをして県でやっていただくと、こういうことでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(上田稔君) 認定をされた方、これはもう漏れなく救済をするという考え方で進んでおります。また、水俣が今後起こらないようにということで今いろいろ水俣湾に対しまして対策、施設、工事といいますか、そういうものをやらしていただいておりますが、これも一つのやはり今後起こさないような救済措置と申しますか、そういうものの一つであると解釈いたしております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(上田稔君) 私どもこれは審査会にお願いをいたしまして、これはやはり専門家の方が認定をしていただくということにお願いをしておるわけでございまして、私ども素人の考え方でこの考えを入れますと誤るということになるのでお願いをしております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(上田稔君) 中村先生の御指摘でございますが、確かに三十一年のころでございますが、私も新聞で水俣の猫の話を実は読みました。私も実は水俣の近くに兵隊でいたものでございますから、非常に関心を持っておったのでございます。したがいましてそういう記事にも引かれて読んだのでございますが、そのときにはまさか無機水銀がそういうようなことを起こすとは実は考えてもいなかったのでございます。これはどういうことなんだろうか、ああ昔はなかったのにと思っ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 先ほど、残り五千七百名の方々がまだ申請をしておられてそのままになっておるというお話でございまして、その内訳を部長の方から説明を申し上げましたが、約三分の一が保留の方である。保留というのはどういうことかというと、臨床関係を見ていきまして、そして臨床所見ではちょっとすぐにはわからないという方、これはもうちょっと様子を見さしていただきたい、こういうことで保留をさしていただく、保留をしている間に症…
第101回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(上田稔君) 湖沼水質保全特別措置法案について、その趣旨を御説明いたします。 湖沼は、古来人々の生活と生産活動を支えてきたかけがえのない国民的資産であり、現在及び将来の国民がその恵沢を享受することができるようにこれを保全していくことが必要であります。 しかしながら、湖沼の水質の現状を見れば、閉鎖性水域という自然的条件に加え、湖沼周辺で営まれております生活及び生産活動に起因する汚濁が近年特に著しく、その水質の改善を図るためには、…
第101回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(上田稔君) 天野先生の御質問の第一は、中公審から湖沼環境保全のための制度につきましての答申を得ながら、湖沼の水質保全に内容を限る法案にした理由はどういうことか、また、湖沼の自然環境を含む環境の保全について今後どのように取り組むつもりかという御質問でございます。それについてお答えを申し上げます。 現在、湖沼を取り巻く環境問題の中で最も深刻なのは、湖沼の水質汚濁の進行どこれに伴う水利用上のさまざまの障害でございます。このように湖…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 ただいま柄谷先生がお話しのとおり、御意見のとおり、環境アセスメント法案、これが非常に重要なものと考えておるのでございます。非常に不幸なことでございますが、前国会におきましてこれが廃案と相なったのでございますけれども、環境庁といたしましては、これはもうどうしても出していただかなくちゃいけないと、目下国会に再提出するべく各方面と調整をとりながら全力を尽くしておるところでございます。いましばらくか…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) 今国会に提出する覚悟でございます。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) 先生御指摘のとおり、都市への人口であるとかあるいは事業所、その活動が集中をしてきておりまして、都市的生活様式の普及と、また背景といたしましていろんな公害、騒音で申しますと自動車騒音であるとか近隣騒音であるとか、また水質の汚濁でございますが、事業所であるとか事務所であるとか、あるいはまた工場であるとか、あるいは家庭などからの排水でございますが、それによる都市の中の中小河川などの水質汚濁、またポイ捨てという空き缶など…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 環境庁は調整官庁でございますので、関係の各省庁とまた地方公共団体とも十分に密接な連絡をとりまして、そして総合的な視点に立って所要の施策の推進に当たっていきたいと決意をいたしております。
第101回 衆議院 環境委員会 第5号
○上田国務大臣 水俣病対策につきまして、熊本県の方におきまして、また鹿児島県、新潟県、新潟市その他におきましても非常に力を入れて対策をおやりいただいておりまして、国といたしましては感謝を申し上げておるのでございます。しかしながら、諸般の事情によってその認定業務というのが非常におくれておるのでございますが、あるいはまた水俣湾におけるいろいろの対策事業、これもやはりおくれてきておるのでございますが、そういうことにつきまして熊本の知事さんから…
第101回 衆議院 環境委員会 第5号
○上田国務大臣 先生のお話のとおり、なるべく速やかにその救済方法を考えていかなければいけない。国も、県も知事さんも非常に力を入れてやっていただいておるのですが、まだ十分に進んでおらないということは非常に遺憾と存ずる次第でございます。今後も力を入れて促進を図っていきたいと考えております。
第101回 衆議院 環境委員会 第5号
○上田国務大臣 斉藤先生の御指摘のとおり、新しいと申しますか、今までわからなかった有機化合物ができてまいりますので、環境庁のこれからの進むべき道といたしましては、そういうものによって公害が起こらないようにこれからやっていかなければならないと考えております。まず、はしりに地下水の調査をやらしていただきましたが、先生御指摘のように、海水中のもの、また河川水の中、湖沼水の中、表流水、そういうものについて検討をしていきたいと考えております。