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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1984/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 ただいま各省からの御答弁をお聞きをいたしておりまして、また各委員の先生方のお考えを先生からお話をちょうだいをいたしまして、私も非常に心強い次第でございます。ぜひともこの湖沼法を成立をさせていただきまして、湖沼の水質の保全を図り、また各関係の省の御援助を得て、そうして環境の保全の全きを期していきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 今申しましたのは大きい湖沼でございまして、今水質が非常に悪くなってはおりますけれども、非常に小さい湖沼があるわけでございまして、それについて今ちょっと外れたようになっておるという考え方を持っておるのでございますけれども、これの対策もN、Pの規制はいたします。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 そのとおりにさせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 建設大臣とよくお話し合いをさせていただきまして、水質の保全、改良に努めてまいります。建設省も私、代々の建設大臣、よく存じておりますが、そういう点については大いに力を入れておやりいただいております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 直接、しゅんせつとか下水道につきましては、これは建設省が御担当でございますので、建設大臣の方にこの点をよくお話し申し上げ、また国務大臣といたしまして、環境庁として大蔵大臣の方にも申し入れをいたします。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 住民の意識の向上でございますが、最近私も手賀沼へ行かせていただきましたが、そういう意識が非常に向上しておられまして、皆、御家庭のいろいろな雑排水に対してもいろいろと工夫をしていただいてやっておりますが、これは全国的にひとつ広めていきたいと考えております。 その次に、研究に対する予算でございますが、これも私はひとつ極力環境庁は、新しい公害が起こらないように、また新しい方向に行けるように進めていく研究費…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 湖沼の周辺の環境の保持でございますが、今先生、緑の国勢調査というお話も出たのでございますが、こういうことに対しまして住民の皆様方にも環境の重要性を御理解いただくとともに、私どもも、不足しておるといいますか、今欠けてきつつあるとか、そういったようなことに対しまして十分に注意をいたしまして、環境の破壊ということが起こらないようにしていきたい、こういうふうに処置していきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 総理がお答えになられました「花と緑で人の和をこういうことと湖沼法、こういうものの関係をひとつということでございますが、総理は花と緑、こういう……(中井委員「これを実践するというのは、どうして湖沼法で花と緑になるのか、説明してください」と呼ぶ一ですから、花と緑ということによって人の心を和やかにして和を……(中井委員「そっちはよろしい、湖沼法の……」と呼ぶ)いや、そういうことから湖沼に対する、自然に対する理解と申しますか、関…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 これはいろいろ例を挙げていかないといけないのじゃなかろうかと思いますが、一例を簡単に挙げますと、琵琶湖の問題におきましては、あれは自然公園法が琵琶湖に、湖の中でございますけれども、かかっておるのでございます。それから、その周辺の山には自然公園法がやはりかかっておりますし、そういったようなことから環境保全をしていくということを考えたいということでございます。そして、それをそのほかのいろいろな法律も使…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 別にそうぼそぼそと言っているわけじゃないのですが、あの新聞に書かれたのは、謡曲をやっているのならもっとでかい声を出してやったらどうだと言われるので、いや、そんな大きな声で言うものではないので、答弁というものは静かによくわかっていただけるようにお話しをするものである、こういう趣旨で申し上げたのでございまして、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それからもう一つの、肝心な方の答弁でございますけれども、余り上がってしまいまし…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 先生から、前はおまえは建設関係の行政をやっておった、今度は環境行政をやっている、その考え方、見方がどう違うと考えているか、こういう御質問ではなかろうかと思うのでございますが、実は建設をやっておりましたときももちろん建設は環境の保全を考えてやらせていただいておるのでございまして、例えば私が前に近畿圏整備本部の次長をやらせていただいておりましたが、そのときの計画というのは環境保全をしていかなければいけない、また一面、非常に大…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど申しましたのをちょっと補足いたしますと、建設の面から環境を見ておりますとはいうものの、それはなるほど環境の面から見るものとはまた違ったものが特に今までは多いのであります。と申しますのは、環境ということには高度成長のときにおきましては国全体が余り力を入れてなかった。日本の国が今こういう状態になってそれで振り返ってこういうところが不足だということで環境庁ができ、そして環境に力を入れていただく先生…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 ちょっと補足をさせていただきます。 今局長の方から、仕事のしやすいということだけを申し上げましたけれども、実は、この計画を立てるということは、例えば琵琶湖をとってみますと、生活雑排水を一つとりますと、その雑排水の処理はやはり下水道でございます。その下水道が、実際上五カ年計画を立てるその五カ年の間にどこができるのかということでございますと、やはり人口集中地区しかできない。そうすると、そのほかのところは一体どうするんだ。やは…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 この湖沼法の成立を見ました上におきましては、指定湖沼について知事さんがお立ていただく計画の実行に当たりましては、その予算の要求並びに配賦に対しまして各省に対して私どもの方からも強力に申し入れをさせていただきます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 湖沼環境保全の考えから湖沼水質保全という名前、制度に変わってきたのではないかという御質問でございますが、実は中公審から答申をいただきました湖沼環境保全というものの中に、水質の保全ということも実は入っておるのでございます。この湖沼の水質が悪い、水質が悪くなって非常に困る、例えば手賀沼に行ったらもうにおいがして濁って、そして、ぶくぶく下から気泡が出てくる、こういうようなことで、早く水質をよくしてもらいた…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 そのように考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○上田国務大臣 今二つの御質問がございました。 一つは、均衡のある計画ということでございますが、私が考えておりますのは、例えば琵琶湖をとってみますと、生活雑排水が非常に大きなウエートを占めておる。その生活雑排水の中でも一番集中しておるのはやはり人口集中地帯でございます大津、この大津の辺に対する下水道の推進というのが図られてまいります。また、彦根、米原――米原はちょっと小さいですが、長浜、この付近の下水道も推進をされる。ところが、そのほか…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/05/08

101衆議院 環境委員会 第7号

○上田国務大臣 湖沼水質保全特別措置法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 湖沼は、古来人々の生活と生産活動を支えてきたかけがえのない国民的資産であり、現在及び将来の国民がその恵沢を享受することができるようにこれを保全していくことが必要であります。 しかしながら、湖沼の水質の現状を見れば、閉鎖性水域という自然的条件に加え、湖沼周辺で営まれている生活及び生産活動に起因する汚濁が近年特に著しく、その水質の改善を図…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 関西国際空港の計画案、いわゆる三点セットでございますが、今先生の御指摘のとおり、五十六年の五月だったと思いますが、運輸省の方から御相談が環境庁にかかってまいりまして、そして意見交換をやらせていただいたものでございます。そうして、その中の環境アセスメントにつきましても十分に意見交換をして審査を行わせていただいたものでございます。 それから第二番目に、環境庁はなぜむつ小川原や本四架橋のときのように指針…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまの先生の御質問は、工事中にそういう埋め立て等によって汚濁がひどくなるというようなことが起こった場合にどうするか、こういう御質問だと思うのでございますが、実はこの三点セットにつきましては計画といいますか構想、そういう段階においての飛行場の位置、形状、そういうものについての環境アセスメントについてお答えを申し上げたのでございまして、埋め立てを実施をされますときにはさらにまた埋め立てについての工…