上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○上田国務大臣 その工事のやり方等につきまして、埋め立てについてのアセスには詳細に出てまいりますので、それをよく検討をさせていただいて、そしてやらしていただきたいと考えております。
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○上田国務大臣 そういうことが起こらないようなことを私どもはやらしていただく、その点を十分注意をしてやらしていただくということでございます。
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○上田国務大臣 ただいま先生御指摘のとおり、もちろん私どもの方も十分に監視をさせていただいてそういうことの起こらないように、起こったときにはまたそれに対しての対策を考えていくということでございます。
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先生の御指摘のとおり、伊丹空港の公害問題、騒音問題につきましては、これはもうほっておくことができませんので、いろいろ対策を立てさせていただいておるのでございますけれども、大阪の将来を考えての、運輸省のこれから先の航空のさうに発展ということを考え、また大阪の発展をお考えをいただきますと、もうこれ以上私どもとしては騒音を防止するというようなことがなかなかできない。それをどうしても環境基準のものになるべ…
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまの伊丹空港でございますが、先ほどもお答えを申し上げましたように、伊丹空港の騒音問題というのは大変な問題でございまして、これを解決するために運輸省の方におかれましても懸命になってその対策をお立ていただいて、今も進行中でございますけれども、近くの御住民の方の建物の改造というようなことについては相当進んできておりますけれども、全体の問題になってくるとなかなか大変でございますし、これから大阪の発展…
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 瀬戸内は今先生お話しの御趣旨のとおり、埋め立てをやらないという方針で進んでいくわけでございますが、今話が出ておりますような下水処理、あそこの場所は非常に山が迫ってきておる、ピンターランドがそう大きいところではございませんので、下水処理などをやろうといたしますと勢い埋め立てということがあるいは出てくるかもしれないとは私も思いますが、まだ具体的に何も話がないわけでございますので、それはどうだということ…
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○上田国務大臣 環境庁に対しまして御支援をちょうだいをいたしまして大変ありがたいと思うのでございます。仕事のやりやすいように先生の方からいろいろ御意見をいただきましてありがとうございました。ただ、環境庁といたしましては、これは科学的にと申しますか、いろいろ計画が出てまいりましたときには、府と科学的に検討をさせていただいて、そうしてこれがどうであるかということの判断をさせていただきたい、こういうふうに考えております。 その方がどういう気持…
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) 先生の御指摘のとおりでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) 熊本県の知事さんにとりましては、これは熊本県下の問題でございまして、県民のかかっておられる問題でございますし、また、水俣の周辺につきましてもこれは非常に関係の深いいろんな問題になるのでございますので、知事さんとしてもやはり国からのいろいろ指示はあってもやっていただく、こういうことから二分の一を負担をしていただいておる、こういうことになっておるのでございます。したがいまして、そういうことに対しまして熊本県の知事さん…
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) 違法判決を受けまして私どもはその責任の重大を痛感をいたしておるのでございますが、認定業務の促進をひとつ国と県とが一体になりまして積極的に取り組まなければならないということで、検診、審査体制というものの強化をお図りをさせていただき、充実を図って各般の施策を講じてきておるのでございます。 ところが、いろいろ判断の困難な事例がやはり相当増加をいたしておりますし、また、一時期見られなかった一時期におきましては申請者の急増…
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) ただいまの、検診の促進をしない——しないというか、検診の隘路と申していいところでございますが、その隘路は、現在では、お医者さんの数というよりもむしろやはり検診を受けていただけるような説得力といいますか、そういったようなことに私は今あるということでございます。したがいまして、患者さんの御家庭の御都合がいろいろございましたり、お体の御都合があったりいたしますので、その御都合のいいときを選んでやらしていただくというとこ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 私ども聞いておりましたところでは、患者さんと、認定業務を受けていただく。パイプといいますか、そういうものがどうも詰まってなかなかうまくいかないというようなことでお聞きをいたしておるのでございますが、お医者さんの方は一時ちょっと詰まるときもあるかもしれませんけれども、認定業務というのは、一日に百五十人検診、百三十人審査体制で進んでおりますので何とかやれるんではなかろうかというふうに思っておっ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) 本日御審議をお願いをいただいておりますこの法案も、結局、促進ということで一つの国のパイプをつくるのでございまして、厚生省の方にまた強くそれは必要なときにはお願いをいたすようにしたいと考えております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) 各省の権限に属する事項につきましては、関係閣僚会議におきましてもお願いをいたしておるのでございますが、したがいまして、先生の今の御指摘の点につきましても強くお願いを申し上げたいと考えております。 なお、先ほどちょっと体制のところで一日と言ったようでございますが、一カ月の百五十人検診、百三十人審査体制でございますので、ちょっと訂正をさせていただきます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 早速調査をさせていただきまして、八四年青林舎制作の「水俣の甘夏」というものと、フィルム工房というところでつくっております「無事なる海」というものと二つが制作されておるようでございまするので、早速その方の手配を今いたしておるところでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) そのとおりでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) 水俣病につきましては、これはもう公害の原点でございますし、また環境行政の一番重要な課題でございますので、これを強く認識をいたしまして進めておるのでございますが、関係各省にも関係閣僚会議によりましてお願いをいたしておるのですが、早くこの処理をしていかなければなりませんので、その点については強くお願いをいたしまして、そうして対策を強力に推進をしてまいりたい。ただし、被害が起こらないように処理をしていただくようにお願い…
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 ただいま局長の方からいろいろと水俣湾のしゅんせつの問題を申し上げたのでございますが、この水俣湾の今非常に水銀で汚濁された底質でございますけれども、それが水俣湾の中に今たまっておりますので、これをやはり除去して、そして魚が体内に水銀をためないような、そういうような湾に変えていかなくちゃいけない、こういうことからその除去工事を行っておるのでございます。現在におきましてはそれが進行中でございまして…
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 不作為の判決を県が受けられたのでございますが、これは委任業務で国がお願いをしてやっていただいておるということでございます。したがいまして、国の方もこれはそういうことのないようにということで、今懸命にその対策を立てさせていただいて認定を促進をいたしておるところでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(上田稔君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を体しまして努力いたします。