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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1984/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101衆議院 環境委員会 第5号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 まさにその辺のところが悩みがいろいろおありになるのじゃなかろうかとは思うのでございますが、一応研究費ということでなっておるのが今の予算の状況でございます。それをいろいろ考えて医療費にお使いをいただけるようにしていこうということでやらしていただいておるのでございますが、ひどい方というか、それの判定もまたこれはお医者さんの認定によるわけでございますけれども、半年で研究費をおつけするということもやらしてい…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101衆議院 環境委員会 第5号

○上田国務大臣 先生からいろいろ具体的にお話があったのでございますが、病状の重い方については六カ月といいますか、一年でなくて早くそういう研究費をつけてその状態を把握させていただくようにさせていただいておるのでございます。それの判断はやはりお医者さんの判断によるわけでございまして、そういう点でいろいろと私どもも予算を要求をさせていただいておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101衆議院 環境委員会 第5号

○上田国務大臣 今先生の御指摘の点がどうも少しはっきりしなかったのですが、結局、県債を発行してチッソにそれを貸しておる、そういうことから認定の方をおくらしておるということと関係があるんじゃないかというお話でございますが、認定業務というのは、患者さんの御都合をお聞きをして、認定を受けに来ていただいた方は、これを拒否するとかなんとか、そういったようなことは全然なくお受けをいたしまして、そして、やらしていただいておるものでございますから、県債…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101衆議院 環境委員会 第5号

○上田国務大臣 今チッソのいろいろな会社の実情をお聞きをいただいたと思うのでございますけれども、石油産業が一時非常に不況でございましたが、だんだんと上向いてきておる。それからまた、新しいチッソの会社においても開発を始めておるということで、その業績が黒字に転じて、そして県債の返還にも応じられるようになってきておるわけでございますので、国、県、チッソ、もちろんこれはいろいろ打ち合わせをさせていただいておりますけれども、その返済はやっていただ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101衆議院 環境委員会 第5号

○上田国務大臣 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案については、政府としては、異存はないとの意見であります。 ―――――――――――――

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101衆議院 環境委員会 第5号

○上田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を体しまして、努力いたします。 ―――――――――――――

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) 非常に先生御心配でございますが、私どもも地下水の調査を始めたのは、非常にそういう地下水は安全だと思っておりましたものが有害であるというようなことでございますと、これはもう大変な事故が起こる可能性もある、こういうことで調査を始めたのでございまして、その中に基準を超えたトリクロロエチレンとかいろいろなものが入っておるということがわかったので、それの対策をすぐに立てなければいけない。対策をまず立てさせて、それからこの原…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) ただいまの御質問は、農林大臣にお話をいただいてのものでございますが、資料公開だと思うのでございます。そういう問題につきまして環境庁としては、まあこれは農薬の問題でございますので直接には関係するわけにはまいりませんのですが、農林大臣の方によくお話を申し上げて、どういうことかお聞きをしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) ただいま局長の方から答弁をいたしましたが、農薬として扱われるそのときには安全であっても、それが出まして、水俣病のように凝縮してそれがために害が及ぶというようなことが河川水で、また湖沼水で、あるいは海水中にそういうことが起こることになるのでございますと、これは環境庁でございますので、常にそういうことに対して環境庁は注意をいたし、心配があるようでしたら直ちにこれは農林省に申し出ましてこれをやめていただく、そういったよ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) 国民の健康を保護いたしまして、そうして生活環境を保全をするという使命を国は持っておるのでございますが、また、公害の防止や自然環境の適正な保全のための基本的かつ総合的な施策を策定をいたしまして実施するということが国の責務となっておるのでございます。 環境庁は、この環境の保全に関する行政を総合的に積極的に進めまして、そうして国の行政の機関としての任務を果たすということでございます。法令の定めるところによりまして、環境…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) 日高原子力発電所の計画でございますが、これはまだ具体的に環境庁の方には何も御連絡がないのでございます。したがいましてその内容については承知をしておりませんが、しかしながら、電源開発調整審議会に上程されるようになってまいりますと、これはその委員に当庁の者がなっておりますので、必ず意見を求められてくるのでございます。したがいまして、その段階におきまして環境保全上にこれはどうであるかということを十分に審査をいたしまして…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) ちょっと中身が私どもはわかりませんので、今ここでどうだということは申し上げられませんが、これは担当をしていただいておりますのは科学技術庁になろうかと思いますが、科学技術庁の方でそういう納得を十分していただくようにもちろんいろいろな手続をし、また御意見を聞くようにされるというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) 電源開発調整審議会におきまして、今の環境の立場において参画をしております局長の方から具体的に説明をさせたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) 先ほど申し上げましたように、環境庁は環境の保全に関する行政を総合的に推進することを任務といたしておりますので、そういう観点において、実は、環境庁が先ほど申し上げました審議会に所属をいたしまして環境に関する問題を審議をさしていただいておると、こういうことでございますので、その時期におきまして環境庁やらしていただきます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) そのとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) 先生御指摘のように、環境庁は調整官庁でございますし、またそういうことを考えて、地下水の問題であるとか大気の問題等の公害が起こらないように未然に調査をさせていただいておるのでございます。したがいまして、今の問題も厚生省の方とよくお話し合いをいたしまして、今の御答申に沿うように大臣間でもまたお話をさしていただきたい、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) 琵琶湖の総合開発計画の進捗率でございますが、つまびらかには私今ここにデータを持っておりません。ただ、その総合開発計画はまだ随分多くの残事業があるので、事業費で比べると残事業の方が多いのではなかろうかと、こういうふうに考えております。 ただ、琵琶湖の総合開発計画そのものは治水事業というのが大きな目的であり、また下流の水資源を生み出していくということも大きな事業でございますし、それからまた、琵琶湖の何といいますか、農…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) ただいま先生は、非常に琵琶湖の水質が悪くなってきたと、それは工場ができたからではないかと、こういうふうなお考えではなかったかと思うのでございます。 私どもは琵琶湖の汚濁の原因の大きなものは、やはり琵琶湖の周辺に住んでおられる方々の生活雑排水の影響が非常に大きいと私は考えておるものでございます。調査いたしますとそういうふうな結果が出てくるわけでございます。したがいまして、その生活雑排水というものの処理をやはり図って…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) ちょっと言葉の不足の点を補わしていただきたいと存じます。 琵琶湖の周辺の方々が何か悪い——悪いことということないけれども、悪い水をどんどん自分で出して、それがために悪くなっておるということを言っておるのではありませんが、滋賀県の人口をごらんになっていただくとおわかりをいただけると思うんですが、戦前におきましては七十万かそこらの人口でございましたのが、今は百万を超える人口になってきておるのであります。それからまた、…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(上田稔君) 大変高道な御意見をちょうだいをいたしまして、なかなかこう私どもついていけないのでございますが、私は、二十一世紀は非常に悪くなるおそれがあるんじゃないかということを簡単に言えば先生は言われたのだと思うのでございます。そういうようなことにならないように私ども環境関係というものをやらしていただいておる者は心がけてやっていかなければならないと思うのであります。 最近地球規模のいろんな問題が起こりまして、世界で、アメリカに…