上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) 今先生から、人口増が諸悪の根源ではなかろうか、こういうお話でございます。 これはなかなか難しい問題でございますが、いろいろ地域地域によって私は事情が異なると思うのでございます。今タイのお話先生がおっしゃいました。これは確かにそういうタイの集中しておる地域を見ますとそのとおりでございますけれども、またタイの東北地方なんか、あそこの辺に参りますと、これはもっと農業を開発したらというような私は気がするのでございますが、…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) 具体的に環境庁の予算はどうかと、こう今お尋ねでございまして、大変にその点におきましては環境庁の予算としてお恥ずかしい国際協力であると思うのでございます。しかしながら、この国際協力の方は、実は別に、外務省のたしか予算だったと思いますが、そこに予算が組まれておりまして、それに私がいろいろ申し上げましたようなことが実は入れてもらっておるのでございます。 それは私も国会議員としてそういうところには参画をさせていただいて、…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) まだ正式には決まっておりません。日本から推薦を申し上げておるところでございます。日本からもだれか事務の方にもひとつお願いをしたいということを申し出てはおりますが、これもまだ決まっておりません。そのうちに決まると思います。 なお、この特別委員会に、ここにおいでになる梶木前大臣、また原元長官、みんな代々の長官が力を入れていただきまして、分担金をひとつ何とか日本から出そう、こういうことでお働きをいただきまして、その成果…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) 今の御質問は、そういう教育の面で……
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 これは、外務省と、それから大蔵省も入り、通産省も入って、それから農林省も入り、各省がお入りになって、そしてそういう経済協力の面のいろんな考え方というものを検討をしてやっていただいておるのでございます。 以上でございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) 先生からなかなかいい御指摘、御提案をいただきましてありがとうございます。環境庁といたしましても、そういう面で大いに力を入れてやらしていただきたいと念願をいたします。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) 先生、プロダクトアセスメントを設けたらどうかと、こういう御意見でございます。 新製品につきましては、確かに先生のお話のとおりいろいろの問題を引き起こしますので、特に農薬関係というのは以前には相当問題になったのでございますが、農薬登録保留基準の設定をいたしまして、新規の農薬、あるいはまた、輸入した新農薬の登録に際して事前審査をするというようなこともやっております。また、化審法というもので化学物質についての問題を扱っ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) ただいま近藤先生からいろいろと患者の実態といいますか、お亡くなりになってからのいろいろな問題点を挙げていただいたのでございます。 今の基準というのは、結局はどこで線を引くかということ、冷たい言い方をするとそういうことになろうかと思うのでございます。この法律のもとが、臨床所見によってとにかく患者であるかどうかということを判定をする、こういうことになっておるわけでございます。じゃ、亡くなった方を解剖してそれに病理所見…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) ただいまお話のとおり、非常に貴重な昆虫でございますし、失われてしまいますとこれをまた再びというわけにはいかないものでございますので、文化庁の方とよく御連絡、調整をとりまして、そしてその保護を図っていけるように私どもも力を入れたいと考えております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) 先生御指摘のこの池子の土地でございますが、これは非常に森林地帯になっておりまして、相当樹木が、コナラとかそういういろいろ生えておるようでございますけれども、国立公園、国定公園あるいは県立公園、これは自然公園でございますから、国立、国定というわけにはちょっといかないのじゃなかろうか、規模もなんでございますし。そうすると県立公園ということになるのですが、県がやっぱりそういうお考えを出していただかなくちやいけないと私は…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) ただいま御指摘をいただきましたそのとおりでございまして、環境庁は、国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するようにするということ、それから環境の保全に関する行政を総合的に推進することを任務といたしております。そして、法令に定むるところに従いまして、環境の保全に関する基本的な政策の企画、立案、それから推進、また関係行政機関の事務の総合調整などを行うことを所掌事務といたしております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 先生から先日もこの問題につきましていろいろお教えをいただいて御説明をいただいたのでございますが、まだ具体的に県の方からは実は何にもお話が来ておらないのでございます。 なるほど公有水面埋立法というものにつきましては、施設のある程度の大きさ以上のものはこれは環境庁の方にも回ってくるようになっておりますが、先生のお話をお聞きをいたしますと、これは具体的でないからまだそうはっきり申し上げられませんけ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) 先生、石垣島でございますけれども、空港としてもう場所も決まっているんだというふうに今お話がございましたが、実は、これは空港の予定としては石垣島につくるという話は何か運輸省の方でお決めになっておるようでございますけれども、それは場所はまだ決まっていないというのが今の状況のようでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(上田稔君) 私どもはそういうふうにお聞きをいたしております。 それからもう一つ、ここの場所の、今先生が言われるような、サンゴ礁の上に埋め立てを行う場合におきましては、面積が非常に大きくなりますので、これはやはり私どもの方へ回ってくる対象に相なります。また県知事さんも、今言われたような美しいサンゴ礁というものをこれは十分にお考えになって計画をお立てをいただくと思うのでございますので、もう少し、今のゆっくり考えようというお言葉の…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 騒音の単位はホンであらわしております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(上田稔君) 先生御指摘のとおり、また片山先生から先ほど御指摘をいただいたのでございますけれども、先手を打ってとにかく環境行政をやるべきじゃないか、また公害防止をやるべきじゃないか、こういう御主張でございます。私は、ごもっともなことで、これをやらなければいけないと考えておるものでございます。 環境庁といたしましては、高度成長に当たりまして非常に公害が多発したものでございますから、懸命になってその対策をやらしていただいてきたので…
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(上田稔君) 環境アセスメント法案でございますが、昨年の国会におきまして大変残念ながら廃案ということに相なりました。したがいまして、これはどうしても必要でございますので、もうこれはぜひとも今国会に提出をさしていただきたいということで、今手続を進めておるところでございます。関係各省といろいろと折衝をしておりまして、この折衝が他のいろんな関係もあってちょっとおくれておりますけれども、これはぜひともこの折衝を終えて提出をさしていただ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(上田稔君) ただいま御質問をいただきました環境保全型社会の形成でございますが、環境庁といたしましてはこういう社会をぜひとも実現をいたしたいということで申し上げておるのでございます。長期にわたりまして環境のもたらすさまざまの恵みを享受できるように条件を整備するということを目指しまして考えておるものでございます。 具体的には、いろいろな立場の方々が適切な役割の分担のもとに良好な環境づくりに努めていただこう、こういうことでございま…
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(上田稔君) 先生、大変に子供の教育といいますか、しつけ、そういったようなことにつきましておやりをいただいてきておられます大変御造詣の深いお方でございますので、私どもの発想を申し上げてもなかなかそぐわないものが出てくるんじゃなかろうかと思いますが、私は、先ほど説明を申し上げました、やはりアメニティータウン構想というのを今考えて、今年度からやらしていただきたいと、こういうことでお願いをしておるのでございますが、市町村長さんは大変…
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(上田稔君) 先生御指摘のとおり、環境アセスメント、環境影響調査、これは以前はそういうやった実例が少なかったものでございますから、何と申しますか、将来を見通してこうなるであろうという予測がなかなかつかなかったということもあり、また実際に、例えば高速道路を通してみてどういうような騒音が出てくるかというようなことがわかってきたというようなことに今現在はなってきておりますので、そういう事態を国民の皆さんも見ておられまして、こういうこ…