上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田国務大臣 汚染の一番の原因は、私はやはり生活雑排水であるというふうに考えております。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 先生の御指摘のとおり、実施官庁は各省にまたがっておりますし、環境庁自身が予算を持っておらない。その点におきましては非常に弱みがあるのでございますけれども、環境庁は調整官庁でございますし、公害対策会議には関係の大臣に入っていただいて、その場においてこの計画が認められるということでございますので、環境庁長官としては、この計画の推進に当たりまして各省に対して徹底的に強く要望をして、実現していくということを…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 先生の御質問のとおり、これにつきましてはいろいろと最善の努力をしてやらせていただくのでございます。特に環境保全とのバランスといいますか、これは今ある法律を使ってやらせていただくということでございます。そういった点にそごができてまいりましたり、あるいは推進が非常に遅いというようなことも、いろいろな問題が起こってくると思うのでございますが、そういうときには見直しということも考えなければいけないと考えてお…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田国務大臣 湖沼法を成立させていただきましたならば、湖沼は一日も早く浄化をしていかなければならない。人間の特に飲料水にもなっておりますし、農業用水にもなっておりますし、また、その他お魚の問題もございますし、これは早く浄化された、いい水にしていかなければなりません。環境庁はこれに全力を挙げてやらせていただきます。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 この法案、お通しをいただきましたならば、環境庁は、公害対策会議に各湖沼の計画をかけまして、そうして各省に十分に、大臣にも理解をいただいて、私どもはその推進、これはもう懸命にやらしていただきます。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田国務大臣 本法案の御審議をお願いをいたしまして以来、本委員会におかれましては、熱心な御討議をいただきまして、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後、その趣旨を生かしまして、ただいま御決議になりました附帯決議につきましてもその趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 ここに本法案の審議を終わるに当たりまして、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対しまして深く感謝の…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 環境庁といたしましては、アセスメントの法律並びに湖沼法の制定というのは環境行政にとっても非常に重要な課題であると考えております。まずアセスメントがあって、そうして、それの枝葉に湖沼法があるのではないかと先生お考えをいただいておるようでございますが、湖沼法というのは、湖沼そのものが現在汚濁が基準以下のいいものになかなかなってこないということ、特に水質の問題がその点においてなかなが解消できないということ…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 環境行政につきましていろいろと御支援をちょうだいをいたしまして本当にありがたい次第だと存ずるのでございます。環境行政は先生のお話しのとおり非常に重要な問題でございますので、各地方庁におきましても大いに力を入れていただくということで私ども今大いに力を入れておるところでございますが、厚生関係と一緒になるというようなことをおやりになるところも出てまいりまして大変に心配をいたしておるのでございます。なお、こ…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 実は、この湖沼法は環境庁が所管をいたしますので、環境庁長官ということが余り出ておりませんが、環境庁長官がすべてをやらしていただくのでございます。ただ、これは内閣総理大臣がむしろおやりをいただくという、環境庁が所管をやらしていただく、こういう考え方で大きく考えております。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほどから局長が御説明を申し上げたのでございますが、湖沼におきましては、水質の悪化の一番大きな原因が生活雑排水にあるということでございまして、したがいまして生産系の方につきましてはその次になってくるということになっております。瀬戸内の場合におきましては、一番大きいものが、生産性工場から出されるそういう排水が一番汚濁の根源になっておる、こういうことでございます。そうしてまた、瀬戸内の場合には大工場が…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、この除草剤の廃棄に関しましては非常に影響が大きい、重大な問題であると私どもも考えております。したがいまして、この点につきまして林野庁の方、また厚生省の方とも、また関係の省ともよく打ち合わせをいたしまして、そして、その実態を把握するとともに、被害の起こらないように処置をしていきたいと私ども決意をいたしております。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 御出席いただけるということでございましたら、これは滋賀県の方が主催いたしておりますので、連絡をいたしまして、御出席いただけるようにしたいと思いますが、私は大歓迎でございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 湖沼の水というものは非常に利用をされておりまして、この利用水の水質の悪化ということが今非常に憂えられておるのでございます。したがいまして、この法律を制定をしていただきましてこの水質の悪化をとめるとともに、水濁法を使わしていただきまして富栄養化をも防ぎ、そして水質の万全を期していきたいというふうに考えております。 また、周辺の環境につきましては、現在あります環境に関する諸法令、これをまた十分に活用をい…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 こういうような事態が発生いたしましたのは、大変に遺憾なことであると思うのでございます。環境庁の方も、こういう点につきまして以前から連絡があって知らなかったのかどうかということにつきまして、今いろいろ調査をしておるのでございますけれども、これは責任逃れのためではありませんが、そういう書類があるのかないのか、そういったようなことも調べておかないとその中に何が書いてあるのかもわかりませんので、それを今調べ…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 中公審の御答申は、これはごもっともの内容でございます。しかしながら、いろいろ現在の状態と申しますか、それを考慮いたしまして、そうして、この法律案をつくらせていただいたものでございます。 その内容で今何を考慮したかということでございますが、これは非常にたくさんありますので、申し上げておりますと時間をとりますので、これは当局の方からひとつ説明をさせたいと考えて貼ります。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 琵琶湖の水質が、今とりあえず小康状態にあるということでございますが、これもその原因をもう少し詳細に調べないとわかりませんが、やはり一つは、滋賀県がおつくりになったそういう条例によって小康が保たれておるのであると私は思うのであります。それでは、悪くなるような要素がさらにあったのかということでございますが、やはり滋賀県の人口は増加の一途をたどっておりますし、そうしてまた、琵琶湖というのは生活雑排水による…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 この類型Ⅱというものを、これはまだ決まっておりませんのではっきりは言えませんが、私自身の考え方だけで今ちょっと申し上げたいと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 類型Ⅱという考え方でやはり持っていかなければいけないのじゃなかろうかと私は思うのでございますが、そこで、利水のいろいろな目標が今琵琶湖にはございますので、それに合うようにしていかなければいけない。それに対して琵琶湖の汚濁をしておりま…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 先生のお言葉を返すようでございますけれども、今最後に言われました滋賀県からの申し出が遅くというのは湖沼会議の話、問題でございまして、その点はひとつ御理解をいただきたいと思います。一般の今の公共事業についてそういうことを申したのではございません。 今まで琵琶湖の周辺の、例えば一番問題になります下水道にいたしましても、二〇%かそこそこのものしかまだでき上がっておりませんので、これを急がなければならぬということはよく認識をいた…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 先生の見方は両方から見た考え方で御理解をいただきたいと思うのですが、琵琶湖総合開発計画というのは琵琶湖の総合開発ということを考えての計画でございます。この湖沼法におきます琵琶湖の水質あるいは富栄養化の防止といったようなことは、環境の面から見てどういうことをしたらいいかということでございまして、水がきれいになるということにおいては一致するわけでございますけれども、その途中におきましては、何といいますか、少しずれておると言っ…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○上田国務大臣 滋賀県の琵琶湖に対する今の湖沼法の計画、これはまだ出てきておりませんのでそれについて申し上げることができませんけれども、今先生は下水の問題をお取り上げになりましたので、ちょっと申し上げたいと存じます。 下水道は、滋賀県でお立てになっている琵琶湖総合開発計画においては二十年間、今もう大分たちましたから十年間と、二十年間と目標に置いておりますが、そういうときに、ここまでやりますという区域全体を決めてそれに向かって進んでおると…