上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 琵琶湖というものの水面をどういうふうに考えるかということからこの開発計画が実はできておるのでございます。明治の時代におきましては琵琶湖の水位というのは、洪水のときには場合によっては三メートルばかり上がったことがございます。今も、もしそういうことを前提にすると、もう相当な地域は人が住めなくなる、田地もだめになるということになりますので、そういうことはもう考えないで、今、現状の琵琶湖のいわゆる…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 琵琶湖の湖沼法によりますいろいろ計画を立てていただくようにしていただきたいと念願をいたしておるのでございますが、その中におきましてはやはり下水道に重点を置いて、そしてまた下水道が、先ほど局長が説明いたしましたが、行われにくい、つまり離れております、人口が余り集中しておらないような地域につきましては、またそれに適する対策を立てていただきまして、そしてそのほか、今工場についてもやはり全然影響が…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(上田稔君) なかなかコンクリートの構造物と自然のなぎさとの調和というのが非常に難しいのではないかというお考えでございますが、私もごく最近の、今おやりをいただいております構造物について実は拝見をまだしておらないのでございますけれども、そういう構造物の上に自然のものをつくっていくということは、そのままでございましたらできませんけれども、その上に自然の例えば砂等をずっと置いてやっていくということを考えたり研究をしたりしていただくと…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(上田稔君) 先ほどお答えを申し上げたのでございますが、党内調整を今やっていただいておるのでございます。本日も実は今やっていただいておるところでございますが、私は、この党内調整を早くやっていただいて、そうして早く提出をしていただきたい、こういうことで関係のところにいろいろとお話をさせていただいて、そうしてどうしても必要なんだということを申し上げておるところでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(上田稔君) 環境庁といたしましては、これはもうアセスの法案はぜひとも提出をして、御審議をいただきそうして成立をしていただきたい、今国会中にお願いをいたしたいということでお願いをいたしております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 環境庁といたしましては、関係閣僚会議を実はつくっていただきまして、そしてこの関西国際空港の建設問題につきましては対処していっておるのでございます。 普通でございますと、埋め立てをおやりになりますときにアセスをやって、そしてこれを環境庁の方に持ってきてもらうわけでございますが、そのほかに関連の事業につきましても大きなものについてはアセスをやっていただきたい。今御指摘の特に土取りの関係につきま…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(上田稔君) 環境庁といたしましては、新岡報道等を通じてこういうような何かあるらしいというぐらいな程度にしか承知をいたしておらないものでございますが、県立自然公園また県の県設の鳥獣保護区につきましては、知事さんが県の考え方においておつくりになるものでございまして、そういうものをつくったということでございますが、これは景色のいいところとか、そういうところを選んでおやりになられ、また鳥獣、ここはオオミズナギドリでございますが、生息…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(上田稔君) 私もエリマキトカゲというのは見たこともございませんけれども、何か非常に数が限られておって、そしてしかも弱い、弱いというか早く死ぬおそれのあるものであるということをお聞きをいたしております。したがいまして、そういうような特殊なものであれば、やはりこれは減るということのないようにしていかなくちゃいけない。ワシントン条約にまさに該当するものだと思いますが、これは外務省の方ともよく連絡をいたしまして、あるいはまた、おかげ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 環境関係についての全体的の感覚でございますが、これは、私も日本にずっとおりますものですから、その変化について余り切実といいますか、毎日見ているものですから余りわからないのでございますけれども、外国からおいでになった方が環境庁においでをいただきまして、そして東京の空を、また川崎の空を見ていただき、そしてまた水を飲んでいただいて、そして日本は非常に環境がこういう点についてはよくなりましたねとい…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(上田稔君) 先生御指摘のとおり、いろいろ新しい問題も起こってはおりますし、また自然破壊と申しますか、自然利用をされておるという点、あるいは完全に破壊されておる点も間々見受けるようになってきております。また、一方において非常にそれを保護していただいて持続をしていただいておるところもございますので、そういうところを大いにふやしていくように私どもは考えてこれから進めていきたいと思っております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(上田稔君) ただいま美濃部先生から、るる問題点についてお話しをいただいたのでございます。苫小牧、むつ小川原、また三国、中海と、こういういろいろな計画についてのそごがあったのではなかったか、今に見てみると、自然破壊、環境破壊だけが行われておったように思えるという御指摘でございます。 これは、私も工業地帯の開発ということについて見せてもらってはおったのでございますが、非常に経済状態というものが変動いたしまして、世界的な大きな波が…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(上田稔君) 湖沼水質保全特別措置法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 湖沼は、古来人々の生活と生産活動を支えてきたかけがえのない国民的資産であり、現在及び将来の国民がその恵沢を享受することができるようにこれを保全していくことが必要であります。 しかしながら、湖沼の水質の現状を見れば、閉鎖性水域という自然的条件に加え、湖沼周辺で営まれている生活及び生産活動に起因する汚濁が近年特に著しく、その水質の…
第101回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(上田稔君) 湖沼水質保全特別措置法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 湖沼は、古来人々の生活と生産活動を支えてきたかけがえのない国民的資産であり、現在及び将来の国民がその恵沢を享受することができるようにこれを保全していくことが必要であります。 しかしながら、湖沼の水質の現状を見れば、閉鎖性水域という自然的条件に加え、湖沼周辺で営まれている生活及び生産活動に起因する汚濁が近年特に著しく、その水質の改善を図るためには、水…
第101回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(上田稔君) 菅野議員の御質問に対しましてお答えを申し上げます。 第一の質問は、湖沼周辺の環境保全を削除して水質保全に限定した対応策であるが、本質的な解決を望むことができるのか、その見解はどうだ、こういう御質問でございます。 湖沼を取り巻く環境問題の中で最も深刻なものは、湖沼の水質汚濁の進行どこれに伴ういろいろな障害でございます。これが一番緊急を要する湖沼の水質保全を中心としてこの湖沼水質保全特別措置法案を取りまとめさせていた…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 先生から、ただいまいろいろな施設につきまして御質問がございましたが、これはこの法案を採択していただいて通していただきますと、県知事が、いろいろの湖沼指定をした場合に湖沼についての計画を立てる、こういうことになっております。その計画は五年を目標にいたしますが、箇所箇所に応じて必要なものをやっていく、例えば下水道が必要なところは下水道をやる、それからまた、しゅんせつの必要なところはしゅんせつをやる、ある…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田国務大臣 ただいま局長が申しましたのは一つの方向でございます。そのほかに、建設省おいでになっておられますけれども、建設省の方でもその二次処理をやり三次処理、今までの三次処理という概念でいきますと非常にお金がかかるということでございますが、もう少し菌を利用した、つまり燐とか窒素を食うようなものをもっと多くするようなことを考えて燐、窒素を安く除きたい、こういうことも今御研究をいただいておりますので、そういうような面で解決がされていくと…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田国務大臣 中海の問題を先生お取り上げになっておられるのではなかろうかと思うのでございます。淡水湖化というのは、本当はなかなか難しい、非常に時間のかかるものであると思うのでございます。というのは、児島湾で淡水湖化をおやりになられたのでございますけれども、これは中海と比べますと大分規模が小そうございますが、入ってくる水も少のうございますけれども、非常に長い間おかかりになっておられるのでございます。そういうようなことで、中海の場合も相当…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田国務大臣 児島湖の例でございますが、私も児島湖については余り詳しくは存じませんけれども、児島湖に入ってきております河川、その流域に人口が相当張りついたものでございますから、その水質が大分悪くなっておるというようなことはお聞きをいたしておるのでございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田国務大臣 先生のお話しのとおり、環境関係の予算が減るということは大変申しわけないことでございます。したがいまして、お願いをいたしております湖沼関係の水質をどうしてもよくしていかなければいけない、こういうことからこの法律を出させていただきました。それには対策のいろいろな計画を立てて、先ほど申し上げましたように、各省に皆それを承知してもらって協力をいただくということで、環境庁は強力に環境行政を推し進めていかせていただきたいというのが私…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 私、手賀沼を視察させていただいたのでございますが、先ほどのお話じゃございませんが、まさに死にかけておる湖沼であるという感じがいたしました。 どこが悪いかと言いますと、やはりいろいろな対策を皆講じなければ水質がよくならないのではなかろうか、こういうことを考えたのでございます。まず、余り悪くないところでしたら、新しい良質の水を、つまり血液なら新しい血液を入れるようなものでございますが、河川からいい水を…