上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) きょうの本会議で実は申し上げましたのでございますが、今国会中にとにかくけりのつくようにしていただきたい、こういうことで申し入れております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) 当然私といたしましては、今国会中に成立をしてもらうようにやっていただきたい、こういう申し入れをいたしております。しかし、やはりいろいろの御意見がありますから、まず提出してもらうことが一番でございますので、速やかに提出していただきたい、一日も早く提出していただきたいということを申し入れております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) その辺になりますと、これは私どもは政府でございますので、国会の方でいろいろお話し合いをしていただきまして、審議を、衆議院の方では前にも質疑をしていただいておりますので、早くそれに間に合うようにやっていただきたい、こういうお願いをいたしております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 湖沼の周辺に今現在張りついております工場は大体中小企業の工場でございます。それから、特に琵琶湖を例に挙げて申しますと、知事さんは、琵琶湖の水質を悪化するような工場は許可をしていかない、こういうような考え方で工場を扱っていただいておりますので、そういうようなことからも余り水質を悪化するような大きな工場は来ておらないというのが実態でございます。 中小企業の工場でございますと、例えばこれは認可を…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) 先生の御質問のとおり、この規制をかけますと、いろいろ工場の方におきましても、会社の方におきましても投資をしていただかなければいけないというようなことに相なってくるのでございますが、汚水処理施設の整備等を行っていただきます事業者に対しましては、あるいは公害防止事業団であるとか、あるいは中小企業金融公庫であるとか、あるいは農林漁業金融公庫であるとか、そういったような金融機関を通じまして融資の制度、それからまた、所得税…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) この湖沼法をぜひとも早く成立をさせていただきまして、そして各地の公共団体であるとか、また関係各省はもちろん、規制の対象となる事業者の方々、さらにはまた、各地の湖沼で改善対策の計画に当たっていただいておる、また調査に取り組んでいただいておられます研究者の方々、あるいはまた地域住民の皆様方の御協力をいただきまして、そうして効果的な湖沼の水質保全対策が推進されますように私ども最大限の努力を図っていきたいと考えております…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 琵琶湖の水を知事が手ですくって飲んだということでございますが、私も子供のときには実は、衛生的の思想がなかったのか、琵琶湖の水をやはり中学校のときには行きましてよく飲ましていただきました。そういうふうなきれいな水でございましたが、今はちょっとそういうわけにもいかなくなってきているのは大変残念でございます。 さて、御質問の点でございますが、今まで計画がないと言いますとうそでございまして、それは…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) 当然保全計画につきましてこれは関係閣僚会議にかけるわけでございますので、それに関連をして、いろいろこういう土地利用の規制について問題が起こってきた場合におきまして、この関係の法令の活用をその省にお願いをするということはいたす覚悟でございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) ただいま先生からいろいろ有効な御示唆をいただきまして、本当にありがとうございます。 教育につきまして、緑の国勢調査というのも、あれも私は一つの環境といいますか、自然と申しますか、それに対する教育の一つだと、実はボランタリーをとらしていただきましたのは、と考えておるのでございます。今、家庭雑排水というか、そういうものに対する、汚染というものに対することの矯正はやはり教育によってやれるんだという御示唆でございます。私…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 琵琶湖が、湖沼法を制定をしていただきまして、それが軌道に乗せることができましたら、一日も早くいい水にしていきたいという私は願望を持っておるのでございまして、それの達成を早くやりたい、五年ぐらいにやりたいというふうに申したのでございます。 しかし、今の下水道の進捗状況を見ますと、なかなか琵琶湖の周辺はまだできておらないのでございます。全国的に申しますと二十何%、大都市におきましては四〇%以上…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) まだ予算の話は閣内では全然ないわけでございますが、私は個人の考えとしては、これは民間投資が伸びていくということになりますと、それに応ずる公共投資というものは伸びていくべきであるというふうに考えております。そうでないとバランスが崩れできますので、これはやはりふえていくときにはふやしていくという考え方が正しいと考えております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) 先生からのいろいろな御忠告でございますが、やはり人には人おのおのの生き方がございまして、我行かんという気持ちはこれは常に持っておりましても、それを明らかに外に出して戦闘的にわあっと行く方と、来れば来いということで、しかしどこまでも進んでいくというやり方とありますので、やはり自分の性格に合ったものによってやっていくということが一番よいのではないかと私は考えております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) ただいま景観の保持について、それをまた保護するような法律を出すのかどうか、こういう御質問でございます。 私どもは、環境の保全、今現在の、例えば琵琶湖の例が出ましたから、琵琶湖の周辺の環境の保全につきましては、琵琶湖に今かぶっておりますいろんな環境保全の法律がございますが、それによってやっていけるというふうに考えております。滋賀県の方におきまして今の条例をおつくりになるということでございますが、これも私も内容を詳し…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 先生の御理論は、今まだ汚染をされておらないそういう湖沼を先に守るべきではないか、そうして、進んでおるものも、いたし方がないんだからそれは後回しにしなさい、こういう御意見だと思うのでございます。 この湖沼法をつくりまして、何とかして水質をよくしたいという湖沼は、指定湖沼といたします湖沼は、今非常に利用されておるというか、使われております湖沼でございます。あるいは水道の水源といたしまして、あるい…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) 私、牛久沼の中へまで入っていったことはございませんけれども、あそこは利根川下流の水系でございますが、そういう意味でそこへ行かしていただいたことはございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○国務大臣(上田稔君) 牛久沼の話につきましては、私今初めてここでお聞きをしたのでございますので、まだどういう内容か詳しくわかりませんので、それはなにできません。しかし、ここに書いてありますBODの数値からいきますと、環境基準の河川のBを達成いたしております。今第一回目の指定に入らないからといって、その湖沼が使用されておりましたら、その程度に応じてこれは当然また指定になっていくものと考える次第でございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先生に大変御心配をいただいておりますこのベリリウム、これは初めに報道されておるようにベリリウムによる慢性の病気というものがもし周辺に及んでおりましたら大変なことだ、また今先生御指摘のように中小企業なんかにおいてそういうことがあるかもしれないと私どもも思いまして、ベリリウムというものを使っておる工場が一体どの程度になるんだろうか、そして、その量はどうだろうかというようなことについて心配をいたしまして…
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○上田国務大臣 先ほどお答えを申し上げましたとおり、〇・〇一マイクログラム・パー・立米でございますが、その基準をアメリカが決めておるのでございます。それ以下に持っていかなくてはいけない、こういうことで半田工場におきますろ過器をつけていただいたのもそういうところで指導をさせていただいたのでございますが、これからもそういうことで私どもはやらせていただきたい、こういうふうに考えておるのでございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 このベリリウムにつきましては、先ほどもお答えを申し上げたのでございますけれども、なかなか日本におきましては知見が少のうございますので、日本におけるものを早く決めるということが非常に難しいような状態に今あるわけでございます。したがいまして、一応アメリカの基準をとらしていただきまして、排出口におきましてそれに近いような値が出て、あるいはちょっと超えたぐらいのところが出ております分につきましては、これを…
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま局長がいろいろ御答弁申し上げましたが、私は当時はちょっとおらなかったので詳細はわかりませんが、五十五年の調査をやりましたその結果がアメリカの基準に非常に近いものであり、拡散されるということを考えみとアメリカの基準以内ということになるのではなかろうかと思われるような状態であった。しかし、アメリカの基準では、先ほど御質問がありましたが、やはり家が近いこともあるからもう少しこれは落とした方がいい…