上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 ただいま六つと申しましたが、これは直接湖沼から大きく上水道をとっておる、小さなものは余り載せておりませんが、上水道が全然ないというわけではないわけでございます。それから、今上水道でないと言いましたが、例えば手賀沼のようなものでございますが、これは手賀沼の出口から――出口といいますか、利根川に排出するその出たところでもう上水道がある。これは上水道としてその水は使用していないといっても、その出…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) 先生御指摘のとおり、工場あるいはまた個人が水をきれいにするということをお考えをいただかないといけないのではなかろうか、そのとおりだと思うのでございます。それに対しまして、また一方におきまして、なかなか今までの慣習もあったりして、何かそういうことをうっかりおやりになる方もあるわけでございますので、そういう面でいろいろ県の方においても、私は、この法律が施行されるとともにまた監視もひとつ十分やっていただきたいと思うので…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) 私も、なかなか今の問題につきましてはオールマイティーでございませんのでちょっとお答えがしにくいのでございますが、これは下水につきましては建設省の方でおやりをいただいておりますしまた、河川水の監視につきましても建設省の方でいろいろ手を打っていただいて、今まで指定していないようなところの河川についても水質検査をおやりをいただいて、そうしてそれがどういう原因でどうなっているかというようなこともいろいろと調査をしていただ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) 建設省でないので、私の言うことはこれは個人的の意見になりますが、その点をお許しをいただいてお願いをしたいと思います。 まず、下水道は、大都市の方は今たしか四〇%を超えて進捗をいたしております。ところが、そのほかの中小都市以下になりますとこれは進捗率が非常に少のうございまして、一〇%ぐらいになってしまうんじゃなかろうかと思うのでございます。特に、湖沼周辺のところというのはそういう状況でございます。 それはどういう理…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) 今度は指定湖沼の周辺については計山を立てていただくことになっておるのでございます。その計画につきましては関係閣僚会議にもちろんかけるわけでございますので、それにかけるまでに関係各省といろいろ打ち合わせをさせていただく、こういう場ができると思うのでございます。私どもは、先生の御指摘のとおり早くこの対策を立てていかなければならない、こういう考え方で進めさせていただいておるのでございます。 もう一つ、先ほどから流域下水…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 琵琶湖は、我が国の湖沼のうちにおきまして非常に大規模な――大規模と申しますか、非常に大きな水がめでございます。そうしてまた、琵琶湖の県民の方々は琵琶湖とともに生活をし、そうして滋賀県人としての御性格はこの琵琶湖によってはぐくまれてこられたものでございます。そうしてまた、下流の方におきましてはその水を多く使用していただいておりまして、その人口は二千万にも及ぶというようなことも言われておるわけ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) 世界湖沼会議につきましては、知事さんからお話を承っておるのでございます。したがいまして、それに対しましてできるだけのことは御援助申し上げたいということでございまして、いろいろ具体的に進めておるのでございますが、しかし、今のお金の点につきましては、予算の点につきましては、実は時期がちょっとおくれてしまっておりまして、そういう予算を実は組んでおらないものでございますので、その点を非常に苦慮しておるところでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) 大変にお考えをいただいております案であるというふうに実は考えておるのでございますが、私どもの立てました案とは目的は皆同じでございまして、結局姉妹案のような私は関係であると思うのでございます。 その目的とするところは同じでございますが、そのやり方において、私どもの方は少し、何といいますか、ほっそりと、社会党でお立てをいただきました案は非常にふっくらとしておるというところでございますので、そういう意味におきまして、い…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 環境庁といたしましては、水道水源でございます霞ケ浦の水質の保全は非常に重大なことであると認識をいたしておるのでございますが、何分霞ケ浦の水質がもう既に悪くなってしまっておりまして、その対策として今建設省の方でも導水計画をお立てをいただいて、そして早くこれを良質に変えていきたい、こういうことでおやりをいただいておるのでございます。そのほかに、いろいろ県の方におきましても、霞ケ浦の富栄養化防止…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 私は、日本の行政というものはいろいろ縦割り行政というふうなことが言われておりますが、また一面におきまして、いろいろな省がおのおのその特色を発揮して行政をおやりをいただいておるのでございます。今の環境の保全につきまして各省においてもいろいろ対策を立てていただいておる、また水質の問題においてもいろいろ計画を立てていただいておるのでございます。しかし、それが縦割り行政だからばらばらになっておると…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 滋賀県におきましては、琵琶湖の水というものに対しまして非常に愛着を持ってそうして取り扱っていただいておるのでございます。そして、今先生が御指摘をいただきました工場でございますが、工場はいろいろ吟味をされまして、悪水を大きく出すようなそういう重工業的なものは呼ばないで、そうして軽工業的な、内陸工業的な工業を誘致しておられるのでございます。したがいまして、そういう排水というのは、工場からの排水…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) お答え申し上げます。 今先生の御指摘は、農業用水を例にとっていただいたと思うのでございます。私も、実は大阪の方で勤務をいたしておりまして水を取り扱わしていただき、上水道の方もやらしていただいたのでございますが、その当時に、庭窪あたりのところにおきましては、用水と悪水と一緒にした用悪水路というようなものもございました。上流の方はきれいな水が入りまして、それを使いました後また下の方では悪水が入ってくる、こういうような…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) 先生の今の御質問は、自衛隊を工事に使ってはいけないかという御質問ではなかろうかと思うのでございます。 なるほど先生の御心配のような地区もあるとは思いますけれども、自衛隊の方にお願いをいたしまして、災害の場合なんかにおきましてはこれは全面的に御協力をいただいております。また、山中の道路の築造、こういったようなものにおいても市町村からお願いをして、御協力を、演習をしていただくというようなこともお願いをしておる例も多々…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) 先生のいろいろな御構想、大変に敬意を表するのでございますが、こういう水路、湖に入る悪水を全部排除していくということでございます。生活雑排水水路というか、そういったような構想ではなかろうかと思うのでございます。 生活雑排水の水路というと、結局今までやっておりますのは、下水道で管を通し、あるいはその他の方法で持っていくということでございます。先生のは、素掘りでやれ、こういうことでございます。素掘りでやりますと、先ほど…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 この法案を成立をさせていただきまして水質保全計画を立てさせていただくのでございます。そうして今の負荷量を減らすということにこれから計画を立てていただくわけでございますが、なかなかまだわからない点が相当あるのでございます。 それともう一つは、たとえ負荷並が一時――一時といいますか、全体で減っても、水のかわりといいますか、汚濁されている部分が流出してかわっていくスピードが、一遍にばあっと押し出…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) 私は、湖沼の水をきれいにするということがこの目的であるというふうに考えております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) 環境基準に合う湖沼の水質にしていくということでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) 先生の御指摘は、産業系のNとPが非常に大きなウエートを占めておるということを前提にお話をいただいておったのではなかろうかと思うのでございます。しかし、琵琶湖の場合におきまして、NとPの出してくる割合というものは生活系が一番大きゅうございまして、この生活系をやはり抑えていかない限りNとPはなかなか抑えられないというのが私の考え方でございます。 先ほどからたびたび申し上げておるのでございますけれども、琵琶湖の周辺、滋…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 ただいまカナダの例を挙げていただきまして、日本の湖をもっとしっかり保護をやれ、こういう御激励を賜りました。 私も、この湖沼法をつくっていただきまして、今八百でございますけれども、そのうちで最も急を要するものは二十以下と言った方がいいのではなかろうかと思いますが、さしあたって十ぐらいのものを早くきれいにしていきたい、こういうことでやらしていただくのでございます。 この湖沼の水質の悪化というの…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 環境と水質保全、この両方を適合して、そうして保全を全うしていく、湖沼の水質を保全していくということについては、これはもう方向としては間違いがない、中公審の方向と同じでございます。しかし、今晩在におきましていろいろと各省が法律をお持ちになられまして、そうして環境保全に対しての手当てをしていただいておるのでございます。これを調べてみますと、今考えております湖沼の周辺というものはそういう法律で十…