上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 大変ずさんな計画になっておるようでございまして、私も実は初めて気がついたのでございますが、これからはそういうことのないように私ども戒めて、厳格なるこの規制をつくらせていただくようにいたします。国民の皆様方に対して、大変申しわけございません。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先生の御指摘、まことにそのとおりだと私も考えるものでございます。このことが起こりましたのは、大体海水の汚濁の測定方法というものが実はまだ確立されておらなかったときにおいて、こういう規制をやろう、こういうふうに考えたそのときに誤りがあったというか、少し早過ぎたと言った方がいいのかもしれませんが、そういうことから端を発しておるのでございます。 しかしながら、先ほどから御指摘をいただいたように、五十六年…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 そのとおりだと考えております。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 データ整理次第発表をするようにさせる覚悟でございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 閉鎖性水域の種類によっていろいろ特性があると思うのでございますが、その特性をよく考えて、そして基準を考えさせていただきたいと考えます。 東京湾は、特に今まで河川の汚濁も相当ひどうございますし、そういうような意味からCの類型のものが非常に多く決められたのではなかろうかと考えておりますが、よく検討をいたします。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 その新聞に出ております発言でございますけれども、やはり私はちょっと舌足らずのところがあると思うのでございます。というのは、日本碍子の工場から外に出ております地域についてのデータにつきましては、これはそういう環境上に出ておりますデータは、環境庁がはかりましたものは皆発表をさせていただいておるのでございます。 それで、その工場の中の部分につきましては、実は、そういうところにおいてもこれは危険であるとい…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先生の御指摘のこういう有害物質といいますか、そういうものにつきまして、例えば水銀であるとかホルムアルデヒドとかあるいはベンズビレンなんというような環境の範囲に出てきております数値につきましては、これは環境庁は発表をさせていただいておるのでございます。 特に今先生乾電池のお話をされたのでございまして、乾電池について、今大気中に出ております水銀の濃度というものは、これは確かに今健康被害はございませんけ…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 それは環境庁としては当然そういうふうにしなければならないと考えております。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 無機水銀は、戦前におきましては人体には影響がない、こういうふうに考えられておりました。私も戦前はそういうふうに考えておったのでございます。しかし、水俣病が発生をいたしまして、無機水銀必ずしも有機水銀にならないとは限らない、しかもそれが蓄積をされる、こういったようなことがわかってきたのでございまして、そうなりますと、水銀全体に対しての注意をしなければいけないというようなことになってまいっております。 そして、特に最近はいろ…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 これになりますと、厚生省の方の担当でございますので、私がその意見を申し上げるというのはちょっとはばかるのでございますが、私は早く統一をしていただきたいと念願をいたしております。特に分別収集の方向で統一していただきたい。しかし、それに対しては、早く分別収集したものを処理できるようなそういうものを考えるのが先だ、こういうふうに考えております。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 水銀を使わないような電池をつくれ、これが第一点だと思うのでございますが、これに対しましては後で通産の方がお話をされると思うのでございますが、その研究を今進めていただいておるとお聞きをいたしております。これは早くそういうふうにしていただく。 次に、そういう水銀もつくらさないようにするということも、しかし、やはりそれの代替品がはっきりとしてこない限り、ちょっとそういうわけにもいかないかもしれませんが、…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 早い時期にやるべく、渡部厚生大臣と話をいたしておるのでございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○上田国務大臣 お答え申し上げます。 この2・4・5Tにつきましては、林野庁の方におきまして、廃棄の方法を誤ったものにつきましては、周辺に対する環境の影響の状況というものをお調べをいただいておるのでございます。2・4・5Tにつきましては、毒性はあるものの、やや低いものでございますが、それについてはある程度出てきておるのでございますけれども、肝心のダイオキシンにつきましては、これは周辺の方には今のところデータとしてはそう大きく出てこずに、…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 ただいま先生のお話のとおり、CODにつきまましては、滋賀県の条例が効果を少し上げてきておるのではなかろうか、少しずつCODなんかが下がってきておるという状態には現在ございます。しかし、これからなおもっと注意をしていかなければいけませんので、この湖沼法案をお認めをいただきましたら直ちに琵琶湖は指定をさせていただいて、そうしてその計画を早く立てていただいてよくしていかなければならないと考えてお…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 琵琶湖の総合開発計画でございますが、毎秒四十トンを取るということになっておりますが、琵琶湖は非常に通常は水が豊富でございまして、常に南郷の洗堰から水を豊富に流しておるのでございます。したがいまして、この四十トンというのが、一番琵琶湖が渇水が起こりましたときに問題が起こるわけでございまして、一メートル五十下がるということは、これは何十年という、四十年か五十年、ちょっと年数を覚えておりませんが…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(上田稔君) いろいろ先生から御指摘をいただきまして大変ありがたいと思うのでございます。 先生の御指摘のとおり、汚れておるものを出さないように、また、工場あるいは家庭雑排水等、そういうものにつきましては下水道を早く完備をしていくようにという御忠告でございまして、私どももその方針でひとつ進ませていただきたいと考えております。 また、開発を優先しないようにということでございまして、むやみな開発はもちろん私どもそういうことは覧ており…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 丸谷先生の御質問でございますが、カナダの湖を例にとって、環境アセスをやって、そうしてそれから後に観光を入れた、こういうお話でございます。そういうふうにできましたら一番私もいいと思うのでございます。しかしながら、どうも日本では、例えば琵琶湖を例にとりましても、琵琶湖の周辺にはもう工場よりも以上に琵琶湖の水を今汚しておりますも人口が先に張りついておる、こういうことでございますので、この琵琶湖の…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(上田稔君) そういうふうにできるといいのでございますけれども、なかなかそういうふうに今現状の日本の実態が行っておらない。例えば先ほど申しましたような状況でございますので、やはりその場その場の対策を考えていかなければいけないというのが今の状況でございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(上田稔君) お答えを申し上げます。 私も、環境アセスというのはこれはもうどうしても中核としてやっていかなくちゃいけない、中核というよりも先にやらなければいけないものであるというふうに考えております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(上田稔君) ただいま先生の御質問は、アセス法案を出したいということで大臣は頑張っている、しかしながら出ない場合はどうか、こういうことでございます。 私は、このアセス法案というのは、やはり先生の御指摘のように、環境行政については非常に大事な、一番大事なものであるということについては認識をいたしておるのでございます。したがいまして、この法案をぜひとも審議をしていただいて、そうして成立をしていただきたいと念願をいたしておりますので…