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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1984/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほども申し上げたのでございますが、各方面の意見と申しますと、一番要望しておられるのが地方庁の方の関係でございます。アセスはやらなくてはいけないということは全国的のお考えでございますけれども、特に地方庁の方でアセスを実施しようという場合において、地方庁におきまして条例をつくったり要綱をつくったりしておられるわけでございます。各省においてもアセスはやらなくてはいけないということはまあまあ一応皆お考え…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 今治のこの港湾計画は、「瀬戸内海環境保全臨時措置法第十三条第一項の埋立てについての規定の運用に関する基本方針」の記三におきまして一定の留意事項に適合しない埋め立てはできるだけ避けるよう配慮することとされております海域において埋め立てを予定しているものでございます。したがいまして、慎重に対応する必要があると考えておるものでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどアセスの法案につきまして御答弁申し上げたのでございますが、現在におきましては、今提出しております法案をこの国会に提出してもらいたいということで今懸命に頑張っておるところでございます。したがいまして、その後にということは今まだ何も考えておりません。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○上田国務大臣 ただいまは、今出しております法案を本国会にとにかく提出してもらいたい、こういうことで頑張っております。その後の、もしだめだったらという仮定でございますけれども、そういうことを今考えずに、提出してもらうことに懸命になってやっております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 先生が長年にわたりまして水俣問題にお取り組みをいただきまして、患者の方々のお気持ちなども御推察をいただいておりまして、本当にありがたい次第でございます。環境庁といたしましては、熊本県とこの検診、審査体制の充実等各般の施策を講じてきたところでございますが、判断困難な事例の増加であるとか、一時期見られた申請者の急増であるとか、あるいはまた検診拒否運動のために検診体制が十分機能しないこと等によりまして、残…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように地元の医療体制が確立をする、病院がこれによって充実をすることは、水俣病救済の上においても私は非常に有意義であると思うのでございます。地元の熊本県と十分御相談をさせていただきまして、また地元の医師会の御了解も得なければならないと思うのでございますが、そういう関係機関あるいは団体と十分に協議をさせていただきまして努力をいたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 地元の熊本県と十分に御連絡をいたしまして、熊本県と国とが力を合わせて患者の救済また検診に当たらせていただきたいと決意をいたしております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/18

101参議院 環境特別委員会 第12号

○国務大臣(上田稔君) 御質問の点につきましては政府委員から答弁をさせますが、湖沼法案第三十条の規定の運用につきましては、本委員会の御審議において御指摘のあった点を十分踏まえまして、慎重に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/18

101参議院 環境特別委員会 第12号

○国務大臣(上田稔君) 湖沼水質保全特別措置法案に対する修正案につきましては、政府としては反対でございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/18

101参議院 環境特別委員会 第12号

○国務大臣(上田稔君) 本法案の御審議をお願いいたしましてから、本委員会におかれましては、熱心な御討議をいただきまして、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 附帯決議につきましては、今後その趣旨を尊重いたしまして、善処してまいりたいと存じます。 ここに、本法案の審議を終わるに際しまして、委員長を初め委員各位に対し深く感謝の意を表する次第でございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/17

101衆議院 環境委員会 第13号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 実はまだ具体的にお聞きをしておるわけでございませんので、基本的な見解について申し上げたいと存ずるのでございますが、環境庁は、自然公園法によりまして、国立公園の場合におきましては国の方においてこれを管理をいたしておるのでございますが、いろいろその区分をしておりまして、どうしてもという地域、そのほかの地域にいろいろと区分をいたしておりますが、環境ということ、環境保全ということを第一に考えて、私どもはそ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/17

101衆議院 環境委員会 第13号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど局長の方から御説明を申し上げましたように、ただいま運輸省からこの問題につきましての意見を求められておるのでございます。環境保全上の観点からの意見を申し上げることになっておるのでございますが、通常の日にちは先ほど申し上げたような状態でございますが、この点につきましては、環境庁といたしましても、以前から環境の問題で大分地元の意見その他の意見をいろいろお聞きして、検討に値するというようなことを申し…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/17

101衆議院 環境委員会 第13号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先生から環境アセスメントの重要性について環境庁を大いに激励をしていただきまして、この法案の提出についても非常に御配慮をいただいておりまして、ありがとうございます。 私ども環境庁といたしましては、この環境アセスメントはぜひとも提出をしなくてはいけない、これは今国会に何としてでも出したい、こういうことで今もまだ考えは変わっておりません。しかし、その状況はどうかと申しますと、政府・与党の方におきまして調…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/17

101衆議院 環境委員会 第13号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 御審議の日程が非常に少なくなってまいっておりますので、私もその点について非常に心配をいたしておるのでございますが、このアセスの法案の内容については環境庁といたしましては非常に意を用いてやらなくてはいけない、実行していただかなくてはいけない内容でございますので、こういう点も込めて今与党の方にいろいろと申し上げておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/17

101衆議院 環境委員会 第13号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 この御審議の日程が三十一日一日、こういうふうに今お話をいただきましたので、私も大変に責任を感じておるのでございます。一日でございますと、成立ということはお願いをいたしても大変無理であると考えるのでございますが、しかしとりあえずこの国会の場にこの法案が出されなければどうすることもできませんので、私はこれからも懸命になって提出をしていただくようにお願いをしていきたいと考えておるのでございます。よろしくお…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/17

101衆議院 環境委員会 第13号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 私もそういう先生のお話がある時期がもう近づいておるということでございますので、最後にはそういうことを申し上げていきたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/17

101衆議院 環境委員会 第13号

○上田国務大臣 時期を見ましてでございますが、近いうちにやらせていただきたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/17

101衆議院 環境委員会 第13号

○上田国務大臣 いろいろな御意見が出ておりますので、それを一致させるということについてはやはり相当時間を要するというふうに私も考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/17

101衆議院 環境委員会 第13号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま非常に微妙な時期に至っておりますので、それにつきましては、払お答えがちょっとできないというのが実態でございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1984/07/17

101衆議院 環境委員会 第13号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます、というよりもおわびを申し上げなければならないと存じます。 五十四年度のときにおきましては、そういう分野の実測の方法がまだ決まっておらず、そういうことで発足したのはやむを得なかったのではなかろうかと思いますが、それから後やはり早く補正をしていかなければいけなかったのでございますが、少し検討が長くなっておくれてしまっておりますことは大変申しわけないことだと存じます。 また、いろいろな、前に五十四年度に推…