P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
外務省総合外交政策局国際社会協力部長参議院衆議院
総発言数
234 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省総合外交政策局国際社会協力部長
直近の発言日
1984/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 外務委員会27 件・27%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 国土・環境委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

234 件中 20 件を表示
防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(上田秀明君) 海兵隊との実動訓練、先ほど申し上げましたような基礎的な機能別訓練、その中には、通信訓練でございますとか、野砲の訓練とか、積雪地におきます訓練とか、そういう機能に着目した共同訓練を行っていこうという計画でございますが、時期とか場所とか参加の規模等につきまして日下部内で検討をし、米側と調整して詰めている段階でございます。場所につきましては、陸上自衛隊の適当な演習場で、このような訓練を行えるような場所で行っていくことに…

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(上田秀明君) 海兵隊との共同訓練の場所につきましては、先ほど御説明いたしましたように、陸上自衛隊のしかるべき演習場ということになりますので、沖縄では陸上自衛隊のそういう訓練ができるような演習場がございませんので、沖縄以外の地になるという見込みでございます。 海兵隊との共同訓練そのものにつきましては、先ほど御説明したとおり、海兵隊が我が国に駐留する数少ない地上実力部隊ということで、戦術戦法の習得、米との連携要領、調整要領の演練に…

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/20

第101回 衆議院 決算委員会 第15号

○上田説明員 御説明いたします。 下総には従前より下総教育航空群の部隊が所在しておるわけでございますが、海上自衛隊の八戸に所在しております第二航空群のP2Jでございますけれども、これが現在八戸の飛行場が滑走路等の改修工事のために閉鎖されておるという状況でございますので、今年の六月から約半年の間、一部、約十機程度でございますが、下総基地に臨時に移動いたしまして、そこを根拠として各種の訓練を行っているところでございます。 したがいまして、若…

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/20

第101回 衆議院 決算委員会 第15号

○上田説明員 事情等を御説明するということは極力やらなければいけませんので、その点はよく説明させるようにいたしますが、内容そのものについてはあるいは御要望におこたえできない点があろうかとも存じます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/20

第101回 衆議院 決算委員会 第15号

○上田説明員 繰り返しになりますけれども、各種の御要望をいただいたときにいろいろと対応にあるいは不適切なところがあったかも存じませんけれども、可能な限り住民の各位の申し入れ等について適切に対応するようにさせてまいりたいと思います。

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○上田説明員 御説明いたします。 本年のリムパック84には、海上自衛隊から護衛艦「くらま」「あさかぜ」「さわかぜ」「はつゆき」「しらゆき」の五隻、それから航空機といたしましては、対潜哨戒機P3C四機及びP2J四機、計八機が参加しております。合計の人員でございますが、約千四百名でございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○上田説明員 リムパック80、第一回目に参加したものでございますが、海上自衛隊から護衛艦「ひえい」及び「あまつかぜ」の二隻でございます。それから、航空機は対潜哨戒機P2J八機でございます。人員は約六百九十名でございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○上田説明員 今年のリムパック84に参加いたしました各国の参加状況は、米国から艦艇六十五隻、航空機二百二十二機でございます。カナダからは艦艇、駆逐艦等四隻、航空機はCP140オーロラ等五機でございます。それからオーストラリアからは駆逐艦等艦艇五隻、航空機はP3C三機。ニュージーランドからはフリゲート艦カンタベリー一隻、航空機はP3B二機でございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○上田説明員 本年のリムパック84には、ただいま申し上げましたとおり護衛艦五隻、航空機につきましては、機種がP3Cに変わってはまいりましたけれども従前より八機でございます。護衛艦の方は五隻参加させたわけでございますが、これは従前の参加が、例えば80のときは護衛艦二隻、82のときは護衛艦三隻でございましたけれども、今回の参加五隻というのは、一つの護衛隊群としての行動、部隊レベルの行動ができる一つの最低のユニットという考えでございまして、こ…

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○上田説明員 ことしのリムパックは五月十四日から六月二十八日まで行われたわけでございますが、いろいろな段階がございます。その段階のうちの一つ、第二の段階で、サンジエゴからハワイにかけて艦艇が移動して訓練を行ったわけでございますが、その際、対抗形式の訓練を行っております。参加艦艇等がブルーとオレンジに分かれて訓練を行っております。海上自衛隊の部隊は、米海軍とともにブルーに属しておりました。他の国々がどういう属し方をしておったかということに…

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○上田説明員 御指摘のチームスピリットは、韓国防衛を念頭に置いて米軍と韓国軍とで行われる演習訓練であるというふうに承知しております。したがいまして、我が国の自衛隊がそのような目的を持った訓練、演習に参加するということはございません。

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○上田説明員 自衛隊は、防衛庁設置法六条十二項の規定がございまして、「所掌事務の遂行に必要な教育訓練を行うこと。」というものによりまして、外国との共同訓練を含めましていろいろな教育訓練を行ってきているわけでございます。したがいまして、単にそこだけを見ますれば、いかなる国との共同訓練も可能ということになりますけれども、そのような御答弁も申し上げているところでございますけれども、今度は現実にどのような訓練を行うことが今申し上げました自衛隊の…

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○上田説明員 先ほど申し上げましたように、所掌事務の遂行ということになりますと日本防衛ということでございますので、日本防衛に必要な例えばアメリカとの共同訓練、この際、日本有事の際の想定を仮に立てましていろいろな共同訓練を陸海空とも行っていることは、御承知のとおりでございます。他方、それと離れまして、特定の国を守るとかあるいは特定の国から攻撃があったとかというようなことを想定して行う訓練、これは行えないということは従前から御答弁していると…

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/04

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(上田秀明君) 御説明申し上げます。 六月二十一日、那覇空港におきまして、航空自衛隊のT33A型機が当日の要撃訓練の目標機として午前九時十四分那覇空港を離陸するために滑走を開始いたしました。ところが、滑走路を約五千フィート残す余りのところでわずかに浮揚し、その後接地、浮揚を一、二度繰り返すような状況が見られたわけでございます。当該機の操縦者は何らかの理由で離陸を断念し、制動に努めたものの停止ができず、滑走路をオーバーランいたしま…

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/04

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(上田秀明君) 防衛庁の方では、大事故というものを機体が大破し使用不可能となったもの、または死亡を伴ったものというふうなことで分類をしておりますが、沖縄返還以降今回の事故を含めましてそういうような大事故は五件発生しております。 なお、これは私どもの所掌ではございませんが、米軍関係で二件あるやに伺っておりますので、合計いたしますると今回の事故を入れましてそういった大事故は七件というふうに承知いたしております。

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/04

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(上田秀明君) 私どもの分類では、先ほど申し上げましたように、今回の事故を含めまして五件発生しているわけでございますが、それは、昭和四十八年七月二十日の陸上自衛隊のヘリの糸満市の畑への墜落、それから四十九年九月十日の航空自衛隊F104J戦闘機の那覇市北西海上における海没、それから五十五年六月十日の航空自衛隊F104J戦闘機の、これはスクランブル任務を果たしまして帰投いたしました際に着陸に失敗して炎上した事故でございます。それから…

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/04

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(上田秀明君) いわゆる那覇空港におきます自衛隊の共用の問題でございますけれども、地元より御意見、御要型はいただいておることはただいま申し上げたとおりでございますが、防衛庁といたしましては、沖縄地域の防衛責務を果たすために所要の陸海空の部隊を同地域に配備しておるところでございまして、特に、防空それから海上防衛等の任務を遂行するために使用できる飛行場といたしましてはただいま那覇空港以外に求められ得ない状況でございますので、引き続き…

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/04

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(上田秀明君) ただいま運輸省の方から御答弁ございましたように、民間と自衛隊が、二つの形がございますけれども、共用している飛行場があるわけでございますが、確かに那覇空港におきまして事故が発生しておりますけれども、一概に那覇空港に事故の発生が集中しておるというふうには考えておらないところでございます。事故の件数等で比較するのもいかがかとは思いますが、千歳空港や小松空港等、防衛庁の飛行場で運輸省の民間航空機も共用しておられるというよ…

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/04

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(上田秀明君) 御指摘のとおり、自衛隊機の運用と民間機の運用と申しますか、差異がございますので、自衛隊側といたしましても一般的に、いわゆる自衛隊機と民間機の使用する飛行場が別々である方が望ましいというふうな認識はいたしております。

防衛庁教育訓練局訓練課長1984/07/04

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(上田秀明君) ただいま運輸省の方からお答えがございましたように、那覇におきましては共用させていただいておるわけでございますが、沖縄県地方に配備しております陸海空の自衛隊の諸部隊、なかんずく航空自衛隊、海上自衛隊の航空機に課せられております任務、いわゆる南西航路帯の近くに位置しておりますので、重要な任務を帯びているわけでございますので、これらの航空部隊が現在使用できる飛行場は那覇以外に求めにくい状況でございますので、現在のところ…