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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 ありがとうございました。不愉快な質問をさせていただきまして、申しわけありませんでした。 それでは、ちょっと決算委員会の趣旨に合わない部分も若干ありますが……。 一九九七年度予算編成で三兆円の国債を減額するということで、そのこと自体は非常にいいことだというふうに思っておりますが、現実には、既に大蔵省の方針として、一般会計から厚生年金特別会計への約八千億の拠出金を繰り延べするお話だとか、あるいは、いわゆる外為の特別会計の剰…

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 それは気持ちはよくわかりますが、いわゆる厚生年金特別会計への拠出金を繰り延べすることで八千億、あるいはまた外為特別会計の方からの繰り入れを二、三千億する可能性について、これは大蔵省の方針というふうに聞いておりますけれども、事実上いわば隠れ借金みたいな形でそこからまた借り入れるような形になりますので、実際の減額とちょっと違ってくるんじゃないかということについて御判断を聞いているんですけれども。

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 金額は出していないんですか。

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 わかりました。 繰入特例法案のときもそうですが、前の武村大臣のときにその問題についていろいろ指摘すると、いろんなことでやりくりしていますから仕方がないと言い、昨年、そういうものをやめたときには、やはりクリアにしないとまずいからクリアにしますと言ってクリアにしたんですね。それでまた今度は入れるというような……。その時々に理由が変わるんですけれども、その辺をはっきりきちっと大臣にも御進講いただきまして、その都度理由が変わら…

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 もう一つ、同じように毎年検査による不当支出が二百億前後、ほとんど同じような金額が出てきておりまして、いわば八%程度の検査でございますので、ざっと十倍すると二千億以上ぐらいのことが、何らかの形で日本国じゅうで行政の支出の部分で不当支出にかかわっている可能性が高いというふうに私は推定しております。このことが、毎年毎年御指摘を受けて、なぜこう同じような推移になるのか。 むだ遣いの金額も同じですね。これはちょっとやゆして、会計…

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 最後になりますが、道路公団、早速来ていただいていますので一言だけ。申しわけありません、一分ぐらいオーバーするかもしれません。 高速道路をこれからどんどんつくっていくという過程の中でどうしても問題になってくるのが、新しい道路計画を承認された時点で、料金値上げしなければやっていけないという事態が必ず来るわけであります。私の考え方からすれば、現存している高速道路網の中で利益をプールして、そのプールの中から新しく路線をつくって…

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 ありがとうございました。

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○上田(清)委員 お疲れのところ恐縮です。 私は、住専の議論を通じて、大蔵省の銀行監督行政あるいは検査行政というものが基本的にできないのではないかという仮説に立って、過日から、五月十七日、五月三十日の決算委員会で質疑をしてまいりましたが、その仮説を証明するために、具体的な事例として富士銀行赤坂支店の不正融資事件の裁判の記録を調査しております。具体的な事例を通じて、金融行政のあり方についてお伺いをしたいと思います。 まず、先日私が決算委員…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○上田(清)委員 このことについて久保大蔵大臣も追認をされました。 そこで私は、四十五日にもさかのぼって追認が本当にできるのだろうかということを公認会計士の友達やあるいは弁護士、銀行関係者の皆さんに聞きました。異常な問題処理ではないかと。しかも、御承知のとおり六千億の不正融資。二千七百五十億における損失、損害額。そして、金融史上最大の事件だと言われたこの富士銀行赤坂支店の問題処理の調査の結果が、スタートさせた日付で処理をされる。追認して…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○上田(清)委員 まさしく正しい意見だなと私は思います。 そこで、改めて伺いますが、西村銀行局長は、必要に応じて内部書類において確認した結果、四十五日さかのぼって追認をしている。必要な書類、必要に応じて関係書類において確認した結果ということをさきの決算委員会で再三述べておられますけれども、あなたの言うところの、必要に応じて関係書類において確認した結果というのはどういうことでしょうか。

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○上田(清)委員 だから申し上げているのです。どの書類をもってそんなことが確認できるのか。もし、極端なことを言えば、一年にさかのぼって日付を打っても、それが追認できるのですか。もし基準があるとしたら、何日だったら許されるのですか。こんなことはあり得ないですよ。大銀行で、株主もいるんですよ。株主総会はたえられますか。

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○上田(清)委員 局長、だから、どういう書類で確認をされるのですか、富士銀行の提出される。なぜそれが正しいというようなことを確信を持って言えるのですか。大変な事件ですよ、これは。日付が四十五日もさかのぼって追認されるようなことが本来なら許されるわけがないというふうに思うのが自然なんです。だから、それを覆すだけの理由を局長は示さなくてはいけないんです、富士銀行からいただく関係資料の中で。その関係資料とは一体何なんですか。このことを伺ってい…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○上田(清)委員 西村局長、あなたは問題をすぐはぐらかす。何度も何度も聞かなくてはわからないんですか。何度も申し上げますけれども、六千億の不正融資をやった銀行の内部の調査報告書が、四十五日過ぎて、さかのぼって、ちゃんと頭取以下印鑑を押して、それが世の中で認められるということはあり得ない。あり得ないんですよ、だれに聞いても。なぜ銀行局だけがあり得るんですか。そのあり得る理由というものを——富士銀行からきちっと資料であなたが見たんでしょう。…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○上田(清)委員 富士銀行からそのような報告があれば、それで、はいそうですかでおしまいなんですか、局長。それは銀行局というよりも大蔵省の全体の問題だと思います、こうなってくると。私は、どうしてもこれは納得できません。 総理もお疲れのところ大変恐縮です。今日の金融をめぐる情勢というのは、多分にこれまでの議論の中で、国際化であるとか金利自由化であるとか情報の開示であるとかということが議論の対象になってきたはずであります。また、さまざまな答申…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○上田(清)委員 総理にも、その報告は誠実に対応されたのかもしれませんが、今のやりとりを聞いて、どうしても私には納得できない点があります。 それは、言うまでもなく、六千億にも上る不正融資のあった銀行が、なぜこの調査のスタート日に四十五日もさかのぼって印鑑を押さなくてはいけないのか、そんなことがどうして許されるのかというこのことについて、素朴な疑問でもあり、また素朴な質問でもあります。それを総理に、感想でも結構です、承りたいというふうに思…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○上田(清)委員 それでは、この七月二日の稟議書というのが、実際七月二日に報告が終わってその日付で印鑑を押したにもかかわらず八月十六日の調査報告をさかのぼって七月二日だというふうな形で西村局長が言われましたけれども、もしこのことが事実でなかったら、大蔵省の銀行監督行政というものはもう崩壊すると私は思いま す。——わかりませんか、白々となされていますけれども。日銀の方も言われたでしょう、普通、調査をすれば、その報告書の日付というのは調査が…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○上田(清)委員 それでは大変私は、個人的な部分を余り踏み込みたくなかったのですが、尾花さんの事件があるいは隠されているのではないかという週刊誌なんかの指摘もあります。だからわざわざ日付を七月二日にしなくてはいけないのではないかと、本来八月十六日と書けばいいのに。七月二十五日に問題が発覚した、だからどうしても八月十六日で書くとまずい、そういうことで、わざわざ七月二日のスタート日に、八月十六日に調査が終わったものの印鑑を押さなくてはいけな…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○上田(清)委員 答えになっていません。 大変西村局長は不誠実です。四十五日の繰り上げした、さかのぼった形での追認という理由を聞いているのです。一度も理由を答えていませんよ。答えてください、真剣に。

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○上田(清)委員 検査された、それからまた取り寄せた書類をぜひ出していただきたいということを、最後に要望いたします。 終わります。

新進党1996/06/13

136衆議院 地方行政委員会 第10号

○上田(清)議員 提案理由を説明する前に、本委員会で趣旨説明の機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。 また、他の提案者が内閣委員会におきまして提案理由並びに質疑応答を行っておりますので、一人で出てきましたこともあわせて御報告申し上げます。 それでは、提案理由の説明をさせていただきます。 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 昨年…