P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 マスコミの皆さんにも注目をしていただきたいのですが、歳出カットの中身の中に、例えば今年度は、昨年度入れていきました住専の六千八百五十億は入っておりません。それから、厚生年金特別会計特別勘定の繰り入れ特例の部分で七千二百億の繰り延べをしておりますから、これを二つ合わせると、これだけで一兆四千億になりますね。 そうしますと、それを計算いたしますと、去年の、平成八年度の予算からこの一兆四千億引くと四十一兆七千億。そして、今年…

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 そうしますと、最小限度、住専の予算の部分を、ことしはないわけですから、去年はその部分が入っていたわけですから、その部分を加味すれば一・五%というわけにならないんじゃないでしょうか。大臣、いかがですか、これは。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 別建ての勘定で仮にしたとしても、全体として歳出カットという形になってきたときにはいかがなものかというふうに私は思いますので、そうした部分を常に明らかにしていただきたいというふうに思います。 それから、本当に国と地方の合わせた借金の額は幾らなのか、隠れ借金も含めて明快に答弁をしていただきたいというふうに思います。大蔵大臣。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 そうすると、合計で五百二十一兆円ということでよろしいんですか。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 そうしますと、隠れ借金が、前回、まあ昨年度に比べると二兆円ふえているというふうな判断ですが、総理初め大蔵大臣、大変御苦労されていると思いますが、国債費を減額したということが今回の予算の大変な特色でもあるわけですが、この隠れ借金をふやしたということに関しての御感想はいかがでございますか。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 今度は大臣にお伺いしたいと思います。 結果的には二兆円程度しか減額できなかったのじゃないかというのが、合計からすると、私はそう思うし、国民的な感情からしてもそう思うのが普通じゃないかなと思います、数字のやりくりは、いろいろな計算の仕方ややり方があると思いますけれども。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 大臣にも申し上げますが、国債整理基金の繰り入れだとか、いろいろな勘定かち出したり入れたりしながら表の部分だけは美しく飾るというやり方で結果として四兆三千億の減額ができたとしても、この隠れ借金の部分で実質的に二兆円ふえてしまっている、そういう部分をもっときっちり国民の皆さんにアピールして、正確に言っていかないと、いいところだけつまみ食いされても非常に困るという私は考え方を持っておりますので、その辺についてぜひしっかりした…

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 献金の扱いなんでしょうか、それともそうじゃないのでしょうか、経理上。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 献金の扱いじゃないという判断ですか。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 銀行協会からすると、多分これはいわゆる政治献金という形での領収書になるはずだと私は思っておりますが、そういう観点ではないのでしょうか。自民党からこれを何らかの形で会計上措置するときに、献金扱いにならないのでしょうか。それだけを確認したいのですけれども。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 後でこれはまた確認をさせていただきたいと思いますが、国民から見れば、これはやはり、どこの口座に入ろうと、どういう形であろうと、銀行協会から二億四千万お金をいただくということには間違いない、こういう感情があるということをよく考えていただきたいというふうに思います。 それでは、既に政府委員室を通じて幾つか資料を渡しておりますが、地方公共団体における不適正経理、不適正執行についてのさまざまな指摘が昨年来なされております。いわ…

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 それでは大蔵大臣、こういう旅費、日当等の事例について、これはまた細かい話ですので政府委員で結構でございますが、検討する余地が十分あるのじゃないかと思います。これは、地方の議会の方からもそういう要請を受けております。勢いそういうことをせざるを得ないような同情すべき点もあるよということを、しっかりその辺を言ってほしいという要請もございましたので。政府委員の方でも結構ですが。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 大蔵大臣、これは運用というよりもむしろ規定をきちっと改正した方がいいのじゃないですか、現状に合うように。御判断を承りたいと思います。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 あくまで運用ということであれば、旅費の規定まで大蔵大臣と協議しなければならないような、日常雑務をふやすようなことはおかしいでしょう。だから、きちっと政令なら政令で規定した方がいいのじゃないでしょうか。一々そういうことを大蔵大臣と協議しなければ、何千円出すとか出さないとかいう話になるんじゃおかしいでしょう。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 ぜひしっかり検討していただきたいと思います。 中央政府レベルで検討するときは東京のイメージがありますが、地方に出張されるイメージがよくあると思いますけれども、地方から来るときにはすべて高いのですね。中央の旅費規定に準拠して地方自治体というのは来ますので、ぜひこれも承りたいのですが、自治大臣、そういう御要望はありませんか。地方自治体を代表する、いわば守護者として承りたいのですけれども。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 その件はもう結構です。大臣がそういう御認識であるということで少し安心いたしましたので。 それで、先ほどにちょっと戻りますが、いわゆる空出張、空接待の部分で、処分が事実上、訓告だ、戒告だ、減給だという形で刑事罰は与えられていないということに関して大変市民的な怒り、国民的な怒りがあるんです。 こういう点について、素朴に私は、例えば切れ味のいい亀井建設大臣あるいは小泉厚生大臣、また行政監察の立場から武藤総務庁長官に、感想で結…

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 大変三大臣には、私と比較的一致する御意見をいただきまして、ありがとうございます。 この問題は、三大臣が御指摘されるまでもなく、よく小村さんには聞いていただきたいんですが、締めるだけが能じゃない。やはり、手足を縛りて綱紀粛正だと言っても、これはなかなか厳しい部分があると思いますので、そういう点をきちっとした上で、そして私は、むしろ厳罰に処分することで、あるいは検察がきちっと処分に向かって摘発することで国民の信頼を取り戻す…

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 これは、一つ関連するのですが、公務員の定年が民間と比べてどうしても短いとか、それから、それがゆえに特殊法人、また関係法人等々に天下りをしていくというような仕組み、どうも手足を縛って、結果的には裏的なもの、ややグレーゾーン的なものをどんどんつくっていくというような、そういう問題意識を持っているもので、思い切ってそういう意味での手足を縛らないという仕掛けを行政の仕組みに考えていくことが必要じゃないかという、その問題意識の中…

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 銀行局長、そういうのを言葉のあやだと言うのですよ。あなたは質疑録を読んでいるでしょう。読んでおけと私は言ったね、就任したときから。おかしいでしょう。評価をしなさいと言って、西村銀行局長に何度も何度も言ったのですよ。その評価が、事実関係しか述べなかったから、何回言わせるのだと私は言ったのですよ。質疑録を見ればわかるじゃないですか。それをあなたは何だ。西村さんは事実関係だけ言っただけです、私は評価を聞かれたので評価を言いま…

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 山日銀行局長の方にも、日銀の考査の考え方についての当時の安斎隆理事の答弁、あるいは質疑録も全部渡っていると思いますね。 世の中の常識のことを私はずっとお尋ねしていたのです。四十五日さかのぼって、そんなことが許されるわけないでしょう、手形の決済なんかできないでしようと。富士銀行の文化祭や運動会だったらまだいいですよ。六千億の不正融資ですよ。二千七百五十億の損失ですよ。それが、そんないいかげんな印鑑の押し方でいいわけがない…