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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 大蔵大臣、この間もわからなかったと思ったので、私は、事前に整理した文書を政府委員室を通じてお渡ししているはずなのですが、今、山日銀行局長が言ったのは、やはりおかしいのですよ。なぜおかしいかというと、その都度富士銀行から報告を受けているのです、事件の発覚以来。その整理も私はしております。最初に事件が発覚されたときに大蔵省に報告があったのが平成三年の六月六日です。事実関係はこうだったんですということで、左右対称で資料もお渡…

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 大蔵大臣にはもう少し世間の常識で判断できるような答弁をいただきたいのですが、この経緯がまだ十分に認識されておらないと思います。 質疑の中で、私は二回の委員会にわたって、西村銀行局長にはその判断をしてくださいということを何度も申し上げております。ただ同じことの繰り返しを何度も何度もやりました。もう本当に繰り返すだけでした。判断を何度聞いても教えてくれませんでした。だから、日銀も呼んで、例としてやって、それでもまだ判断を言…

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 この問題については、とにかく四十五日さかのぼってこの日付を打ったということに関して、何かを隠す可能性があったのじゃないかということが非常に疑わしいものがございます。 それは、平成八年の三月一日に新進党疑惑追及若手有志の会で小倉常務をお呼びしたときも、当時の赤坂支店の行員がびっくりして、尾花さんにそんな貸し金はございませんよといって、それなら銀行が貸したのじゃなくて、個人的に何かいろいろな融通があったのだということを二十…

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 はい、ありがとうございます。 それで、既に経済企画庁並びにOECF、海外経済協力基金の方にも資料を提出しておりますけれども、この点について承りたいというふうに思います。もう時間がなくなってきましたので、端的に申し上げます。 事の経緯については、政府委員の方々しかわからないと思います。日経新聞の記事は政府委員を通じてお渡ししていますので、若干わかるかと思いますが、単純に、OECFが融資した会社が倒産した、それで債務保証し…

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 ありがとうございます。 それでは、日盛産業から、OECFからの借入金は十五億数千万であったわけでございますが、いわゆる恵州東昇鰻業有限公司への融資は八億八千万でございます。約七億ぐらいの差額がございますが、この七億に関しては一体どうなったのか、お尋ねしたいと思います。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 その融資残高は現にあるということで、これは回収すべきものという形の中での位置づけですか。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 同じように上海の森ビルにも融資をしているというように聞いておりますけれども、この事実があるかないかということについてまずお尋ねしたいと思います。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 これは海外経済協力基金のいわば事業の目的に沿う内容なのですか、出資というのは。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 参考人にお伺いしますが、もともとの目的というのは、海外の地域の産業の開発あるいは経済の安定ということでございますが、今指摘の上海森ビル、まあ雑駁に言って恐縮ですけれども、ここはどちらかといえば不動産投機をやっている会社でもあるのですけれども、その辺の事実関係はどうですか。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 この問題はOECFの範囲を少し超えている範囲じゃないかなというふうに私は思いますので、これは会計検査院の対象組織でもございますので、ぜひ会計検査院でも調べてほしいということを要望申し上げたいと思いますので、その返事だけ聞いて、質問を終わらせていただきたいと思います。

新進党1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○上田(清)委員 終わります。ありがとうございました。

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 本日は、総理また大蔵大臣、多忙なところをこうして決算委員会に御出席をいただきまして、ありがとうございます。そして、委員長、筆頭理事の福永先生にはお骨折りをありがとうございました。 それでは、早速ですけれども、私は、住専の問題のときに、金融行政のあり方についていろいろ裁判の事例も含めて個別に実態調査みたいなことをやっているうちに、大蔵省の銀行行政、監督、検査そのものにもう限界があるんじゃないかという仮説を立てた上で、さま…

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 山日銀行局長、当時の西村銀行局長、突然言われたというのですけれども、二度目のときは突然じゃないのです。十分時間があったのです。その問題について私は追及したのです、その前の委員会でも。そして、またやると言ったのです、事前のヒアリングでも。だから、突然の話でもないのです。だから、そういう答えは困る。 それから、今の話の中で、銀行として、原則として今不適切だと言われましたね、記述が一致しないのは。そのことをなぜ西村さんが当時…

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 全く私の質問に対する答弁になっておりません。これは、富士銀行の運動会の企画書をつくってやったやらなかったといって日付をさかのぼったような話じゃないのです。六千億という不正融資があり、二千七百五十億という。損失を何らかの形でさまざまな人たちが受けている大事件なんですよ。だからこそ、なぜ四十五日もさかのぼったのだということについて詳しく聞く義務が銀行局にあるのですよ。そのことを正しく大蔵大臣に報告し、総理にも報告をしなけれ…

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 何度申し上げればいいのですか、西村銀行局長のときもそうでしたけれども。判断を聞いているのです、銀行局としての判断を。事実関係は、あなたが答えることもなくこちらでもわかっているのです。四十五日もさかのぼっていいのか悪いのか。不適切だ、原則として。しかし、このときに西村銀行局長は不適切だと言わなかったわけですよ。そういう報告を受けております、それ相応のものだと報告を受けております、それだけなんですよ。それじゃだめだと言った…

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 それでは不適切でないという判断を富士銀行に対してなしたわけですね、銀行局としては。それでは、不適切でない、何が不適切でないのですか。なぜそういうことをやったのだという理由を聞きましたか。答えてください。

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 政府委員に注意をしていただきたいのですが、同じ質問を繰り返して私はやっているのですが、それに誠実に答えないで事実関係の話ばかりして、時間だけ空費しております。前の西村銀行局長のときもそうでした。大変これはおかしな話です。きちっと注意をしていただきたいと思います。

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 私は、決算委員会で二回にわたってこの話を繰り返しやったのですね。そして、その都度西村銀行局長は、富士銀行の内部の慣行の問題だと言って突っぱねて、なおかつ大蔵大臣はそれを追認された。そして、その前の委員会では、総理も、事務局からそういう報告が上がっていることしか私は答えようがありませんという、ある意味では、総理に対してまでうその答弁をさせているのですよ。私は、それはうそとは言いましたが、結果的にそういうふうな形になってい…

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 どうしても答えにならないのですね。 私は、東海銀行の出島判決の判決文、あるいはこの富士銀の判決文なんかで、はっきり判決文の中に、大蔵省は隠ぺい工作に加担していたというような判決文までいただいているのですよ。大蔵省自体に対して裁判所が弾劾しているのですよ。そういう経過もあったからこそ、一緒になって隠ぺい工作をやっているのじゃないかという仮説の中でこういう質問をずっとしていたのですよ。だから、この七月二日にプロジェクトチー…

新進党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○上田(清)委員 時間がなくなってしまいます。 実は、こういう形で西村銀行局長とも何回もやりとりをさせてもらいました。この問題についてどうしても大蔵省銀行局というのが答えたくないというふうにしか私は受けとめておりませんので、改めてこの問題について、私なりにもう少し深く追求する機会をいただきたいというふうに思っています。 とにかく、委員長の方から、誠実に答えるくせをつけるように注意をしていただきたいと思います。はぐらかすことばかりやってい…