上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 ちょっと長官、八年度を七年度と言っておられましたので訂正させていただきますが、アジアの通貨危機は、どちらかといえば、十一月末から十二月にかけてというふうな判断をされるのが多いと思いますが、十月期から入れるのはいかがなものかというふうに私は思います。 それから、経済企画庁の判断の中で、回復基調あるという形の中で御判断をされていて、そして四月—六月期に大変な落ち込みがあった。これに対してどういうふうな判断をしなければならな…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 長官、今振り返って、この四月—六月期の落ち込みを、後知恵ですので我々も後から何とでも言えますが、率直に、このときに相当な覚悟と決意が必要だったんじゃないかなというふうに思っておるんです。このことの認識が、やはり足りなかったのではなかろうか。 年率にあわせて、相当な落ち込みがあったというこの四月—六月期の数字をもって、何らかの形で大きく転換しなければならなかった。秋から冬にかけて、あるいは今年度の予算に関しても。そういう…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 少し総括的な意見を聞きました。 今長官言われましたように、九七年の一月から三月期がGDPの伸び率が二%、四月から六月がマイナス二・八で、年率換算でマイナス一〇・六。反動で少し回復したというふうな、まだ回復基調にあるというような認識に立たれた七月から九月期が〇・八%で、年率換算で三・二%。一月から三月までの二%も考えると、〇・八というのは、やはりそんなに揺り戻しがなかったというふうに判断すべきだったのではなかろうかという…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 ありがとうございます。 それで、私が問題にしているのは、OECFの総裁は、以前、決算委員会の答弁の中で、確かに、融資に関しては正しいものであったけれども手続においてミスがあったと。要するに、保証もとらずに貸し付けたので十億五千万の回収ができなくなったというふうな御答弁をされておられましたが、実はこの会計検査院の報告の中に、融資においても問題があったというふうに書いてあります。 要するに、私が指摘したように、一次から三次…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 言っているじゃないですか、ちゃんと議事録に書いてありますよ。 私が、日盛産業は極めて財務内容が悪化しつつある中で、そういう保証会社としてなり得なかったのではないかという疑念が私にはございますと言って、あなたは、日盛産業は現に事業をやっておりまして、私どもはそんな危険な状態であるというふうに思っていなかったと言っているじゃないですか。その後に、何と言っているのですか。パイオニア事業だ、地域農民の所得向上だ、雇用促進に役立…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 今の答弁は食い違っておりますので、これだと議事ができません。 答弁が食い違っていますよ。担保能力はあると言っていたじゃないですか。今は、担保力がそんなにあるとは思っていませんでしたけれどもと言っていますよ。違うんですよ。第一、一円だって届いていないじゃないか、現地に。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 答弁が食い違っております、基本的に。 それから、この時期に、現地企業法人の責任者から五月二十八日付で、現地に一円も入っていないという書簡が届いているはずなんです、OECFに。五月二十八日付ですから、六月の初めぐらいには最小限度着いているはずです。にもかかわらず、六月十七日の決算委員会総括締めくくりで、あなたは朗々とこういう話をしているのですよ。 もうその時点で、現地に一円も届いておらない十億五千万の融資がいかなるもので…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 総裁、私が十月に中国に行ってこのことを確認して初めてあなた方はこの問題を明らかにしてきたのじゃないですか。それまで当たり前にいっているような説明をしていたじゃないですか、ずっと一貫して。 第一、審査だっておかしいのですよ。審査だって、三千万円の土地の使用権が、あなた方のところで出された見積もりが四億六千万で出ているのですよ、そんなのだって現地に調査に行ったらわかることなんですよ、それをやっていないと私が指摘したじゃない…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上田(清)委員 上田清司でございます。大臣もお疲れさまですが、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、これはもう基本的なことですが、今回の法人税法の一部改正並びに租特の関係、特に租特では土地税制関係でございますが、かねてから、ここ二、三年ぐらい野党を中心に強い改正要望をやってきたところでございますが、その都度拒否された経緯がございます。今回、なぜ法人税法の一部改正、法人税の軽減を中、心とする中身、あるいは租特における土地税制等の…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上田(清)委員 大変失礼ながら、大臣、それは三年前から我々が主張していたところでございます。同じ御回答をされておりますが、我々がそう申し上げてきたのです。そのときには拒否をされまして、今大臣が御回答された言葉は我々が言っておりました。経済活動を活性化するため、あるいは海外とのバランスの問題でまずいのではないか、そういうことを申し上げていて、それはそうだけれども今はということで表現をされておられたように私は記憶しておりますので、今の回答…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上田(清)委員 大臣は個人的にはそうだったということですが、大蔵の立場では必ずしもそうでなかった、改正を常に見送ってきたという経緯がございますということを指摘させていただきたいというふうに思います。 それでは、今回の改正で、法人税並びに租特関係で、トータルの数字でどのような税収の形になるか、それぞれ数字をきちっと出してください。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上田(清)委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっとこの問題はおきまして、今回の橋本総理のさまざまな事実上のなし崩し的政策転換の原因の一つにアジア通貨危機を挙げておられるところでありますが、このアジア通貨下落に伴い邦銀の不良債権がふえたのではないかなというふうな認識をしても決して差し支えのない議論ではないかなと私は想定をしております。この点について、先般、大蔵省の分類債権で七十六兆という数字を挙げておられましたが、あれは九月ま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上田(清)委員 具体的に、どのくらい時間があればかなり把握できますか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上田(清)委員 感触ではなくてできるだけ具体的な数字を調べていただきたいというふうに要望しておきます。 日本輸出入銀行の方、来ておられますか。日本輸出入銀行が貸し出している部分に関しても同じようなことがあるいは起こっている可能性もあるかなということで、きょうおいでいただいたわけです。 今の質問の趣旨に対して、輸出入銀行が抱えておられる部分に関してどのような変化があったか、この問題についてお答えいただきたいと思いますし、もし邦銀のそうい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上田(清)委員 ありがとうございました。お時間をとっていただきまして恐縮です。どうぞ、結構でございます。 それではもう一つ、視点を変えまして、延滞税の利率について、少し常識的な観点から考えさせていただきたいというふうに思っております。 と申しますのは、御承知のとおり、決算行政監視委員会では、平成目安箱と銘打って、広く国民各位から御意見を聞く仕組みをつくっておりまして、現在、それに対してどのような回答をしていくかとか、どのように処置して…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上田(清)委員 法律の達人でありますところの松永大蔵大臣に釈迦に説法で恐縮ですが、いわゆる刑法的な感覚で量刑を加えるとか云々という話になってきますと、おのずから罰則的なものというのは限度がありまして、必ずしも量刑をたくさん加えればいいというものではない。そこそこ社会通念上必要な最小限度の刑を、あるいは罰することをもって善良なる社会国家をつくっていくという趣旨からして、以前はこれでよかったのかもしれませんが、現在の状況の中で必ずしもそう…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上田(清)委員 まさに模範的な回答でありますが、極端なことを言えば、先ほど大臣も言われましたように、やはり善良なる納税者に対比して、促進をさせるというような意味もあるということですが、市中金利を上回らなければならない。そういう観点も今局長が申されましたけれども、事と場合によっては、ほかのところがらお金を借りて延滞税をずっと払っていれば、ずっとそのことを続けられるということもございます。今そういう金利状態であるということで、必ずしも罰則…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上田(清)委員 極めて明確に御答弁をしていただきまして、ありがとうございます。後でその答弁が必ずしも正しくないということを私としては証明をさせていただきますけれども、大変丁寧に言葉をごまかさずに言っていただきまして、ありがとうございます。 今お手元に資料として提供させていただきましたのが、今、山日銀行局長がお話をされたパンフレット類の代表的なものの二枚でございます。 表紙だけにさせてもらいまして恐縮ですが、ここに「あましん 年金保険プ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上田(清)委員 今の答弁では納得できません。 十一月の段階で佐々木憲昭議員からも御指摘をいただいております。あれから時間もたっておりますし、それ以上に、この問題が起こってからもっと時間がたっております。それで、これから調査ということでは、この院の質疑はそういう程度の対応しかされていないのかということになりますから、そういうことではなかなか審議もできないということになってしまいますよ。今のは重大な発言ですよ。保険部長、今のは間違いないか…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上田(清)委員 指導ができていなかったということですか、十分な指導が。基本的にできていないのでしょう。基本的にできていないのですよ、これは。だから、たくさんできたのですよ。そして、これも前回の委員会でも指摘があったとおり、そういう六十三年の七月あるいは五月、銀行局長の七月というのは五月の可能性が高いと思いますが、この六十三年の五月、あるいは七月でも結構ですが、いずれにしても、六十四年の一月に日産生命はある銀行に対して、余りにもこの勧誘…