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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田(清)分科員 確かに、五カ年計画の中で九〇%クリアするということに関しては、行政レベルではいろいろなこともありますけれども、私は高く評価したい、こんなことも思っております。 しかし、一定地域における百ピコを超すような濃度というのは異常でありまして、県の協力あるいは関係市町村の協力を得ながらもう少しあの地域だけ点検を限定的にやって、余りひどいところは少し一部削除するとか、少し掘って、かなり深いのかどうか、それをやってもいいのではない…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田(清)分科員 そういう考え方もありますが、一方では、現に濃度の高いところを削除していくということにおいて、心理的な安心感、そういう問題もあるということも確認をしていただきたいと思いますし、五カ年で九〇%削減する計画も、場合によっては、諸般のタイムスケジュールが整えば三年で、前倒しでやってしまうというようなスピーディーな行政ということを長官にさらにお願い申し上げまして、質問時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 大臣初め皆様、御苦労さまです。気合いを入れていきましょう。 それでは、早速質疑をさせていただきます。 地域の課題でもありますが、同時に首都圏の大きな課題でありますところの道路の建設についてひとつお伺いをしたいと思います。 俗に二五四バイパスと言っておりますが、これは、埼玉県和光市から富士見市につなぐバイパス道路であります。これは、ちょうどこのほど完成しておりますところの東京外郭環状自動車道の一部とつながっている大変重…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 余りお答えになっていないのですが……。 もちろんいろいろな不測の事態等々もありますけれども、基本的に計画というのがあって、何年に始めて何年に終わろう、途中で経過、状況に応じて変更されていくのもまたやむを得ないことでありますが、一応当初の見込みあるいは途中から変更した見込みだとかいうのも聞いて、総工費あるいは各年度の事業費の予定費だとか聞いて、それで、地域の市町村も含めて、県も含めて協力体制ができますので、その辺、少し…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 余りかわりばえのしない答弁でいま一つ残念でありますが、地元ではこの調子だと今から四十年かかるだろうというようなことも言われておりまして、当初とやはり事情も変わってきまして、外環ができたことによる交通量の増加、それから土日なんかはスキー客がいわゆる川越街道並びにそのバイパスを使うこととかもありまして、そちらの方が大渋滞に陥っているという事情がございます。 そういうことも踏まえると、当初の計画時点と違った状況が出ておりま…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 和光には社民党の菅野壽参議院議員、志木には私そして村上正邦参議院議員、関根則之参議院議員が住んでおりまして、国会議員四人もいて何をやっているのだということになりかねないもので、どうぞぜひ、事情が変わりましたということをもう少し確認していただきたい、現場サイドの方で見ていただきたいというふうに再度お願いを申し上げます。 それでは、道路公団の方にお伺いいたしますが、現在借入金の残高は幾らになっておりますか。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 まだふえますか。ピーク時は何年で何兆円なのか、そしていっゼロにする予定なのか、おわかりでしたらお答えしてください。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 大体、ピーク時には三十五兆というふうな考え方でよろしいのでしょうか。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 そうすると、三十兆ぐらいがピーク時での借入金残高というふうに理解してよろしいのですね。 ところで、これはゼロになるのはいつなのでしょうか。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 ありがとうございます。 それで、今、年度の収入は、財投からの借り入れそれから料金収入、国からの補助金、補給金あるいは出資金、原則的にはこのぐらいか。雑費いろいろあるかもしれませんが、このことでよろしいのでしょうか、収入は。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 できるだけ答弁をお願いします。それ以外のことは、ちょっと時間がありませんので。 それでは、いわゆる支出ということでありますが、道路建設費は毎年大体何兆円で何%ぐらいですか。別に数字がきちっと合わなくても結構でございますが。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 ありがとうございます。 そうすると、大体収入は四兆五千億ぐらいですから、三分の一が建設費に回るというふうな理解をしてよろしいのでしょうか。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 それはわかっているのですよ。仕組み、分け方はわかっているのです。私の考え方に対してお答えしていただければありがたいなと思ったのです。全体の収入が幾らあって道路建設費には幾らか。その仕組みは理解しているつもりでありますので、御教示いただくのは大変ありがたい部分もありますが、わかっているつもりでいますので、ぜひこれからできるだけ御答弁をしていただきたいというふうに思います。 考え方はいろいろありますが、大枠で見ると、料金…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 この議論はちょっとなかなか発展しない部分がありますから避けますが、金利のためにまた財投資金を借り入れるというような、実利というのでしょうか、実際にお金を回す、つまり道路建設に充てる部分がいかにも少ないという印象だけを持っております。これは議論の余地があるかと思いますので、また機会を得て議論させてもらいたいと思います。 次に移りますが、入札問題で、今度大きく新規に公開されて、いっぱいいろいろな形で競争入札を導入されて新…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 これは、維持修繕に関してもやはり同じような事情でしょうか。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 確かに、六十六件中十六件新たなる会社が受注ということで二四%の普又注率だ、反面、金額にすると一・五%だということで非常に少ない、こういう批判があるわけです。これは入札参加に関して基準というのが当然あるかと思います。これは読売新聞の記事ですが、「指名希望業者に、安全確保の方法などを示した「施工計画書」を提出させたが、業界最大手の「日本鋪道」は、二件の入札で指名からはずされた。公団は「計画書の内容が地域に即していない」と…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 今実績と言われましたけれども、過去においては、いわゆる公団並びに公団の関係の深い財団法人であります施設協会の出資したいわばファミリー企業と言われるような、そういうところが独占的に受注していたわけですから、経験を積んだ上でというようなことを言われても、経験しようがなかったというのが現況ではないかというふうに私は思いますが、そういう意味では、ちょっと今の基準だと新たなる参加というのは事実上余りできなくなるというふうに認識…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 どうも、開放したけれども、何かおいしいところはやはりとってしまって、数こそ多いけれどもそんなにおいしくないところだけは新規に公開されたのではなかろうか、こういう疑いも出ておりますので、監督官庁としてそういうことはなかったよと胸が張れるように御報告を、これは宿題でぜひ御教示をしていただきたいというふうに思います。少し時間がかかっても結構ですので、そういう批判についてどのような対応を公団としてされてきたか、そしてまた、建…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(清)分科員 ありがとうございます。時間が来ましたので終わりますが、予算通過前でとかく忙しいときだと思いますので、あと細かくは改めて政府委員室を通じまして資料等の請求をさせていただきたい、また宿題についてもお答えしていただきたいということをお願い申し上げまして、終わります。ありがとうございました。

民友連1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○上田(清)委員 おはようございます。 大蔵大臣、尾身長官、御苦労さまです。また、OECFの総裁、御苦労さまです。 昨日、時間切れで、次は予算の分科会かなというふうに思っておりましたら、与党の理事の皆さんから激励いただきまして、もっとやれ、引き続きやれということで、同僚、先輩議員の御配慮の中で、引き続き昨日の質疑をさせていただきます。 それでは、きょう、私もうっかりしておりまして、会計検査院の院長並びに関係の方を呼ぶのをしておりませんの…