上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○上田(清)委員 経営状態については、実は私もあるデータバンクから取り寄せておりまして、破産当時のさまざまな債務等を見ましたら、六十六億ぐらい債務がございまして、そういう中身もぜひ本当は調べていただきたい。 本当に経営状態はよかったのかどうかということに関しても、会計検査院は、担保能力のない会社だからという指摘をしております。担保能力がなくても、経営状態がよければいいという考え方もありますし、事実、銀行の保証を取りつけているからいいじゃ…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○上田(清)委員 ばかなことを言ってはいけませんよ。満額振り込みがなかったなんて、一円だって入ってないじゃないですか。 いいですか。長官にぜひ再調査をお願いしたいし、委員長にもお願いをしたいのですが、貸し付けのときの契約書を資料として要求したいと思います。貸付契約書です。これに何が書いてあったか。 それから、委員長にお願いしたいのは、契約が九四年三月三十日なんです、貸付契約をとったのが。しかし、もう、すぐ翌日には振り込んでおります。これ…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○上田(清)委員 長官、ありがとうございます。 貸し付け段階でいい判断をされたというのは、それはそれで結構でございます。しかし少なくとも、昨年の六月の段階で、胸を張ってこの貸し付けはいい貸し付けだったと言えなかったはずです。なぜそういうことを言ったのですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○上田(清)委員 総裁、私が申し上げているのは、少なくとも、国会というのは事実に基づいて答弁をしていただかないと審議が成り立たないのです。司直の手にかかるかもしれないからとか、そうじゃないのですよ、この事件は。あなた方自身の力で調べることが可能だったのですよ。私でも可能だった。だから、そのことを言えばよかったのですよ、あの時点で。そうすれば、こんなに問題にならないのですよ。 二年もほったらかしにしているじゃないですか、中国銀行に入れるお…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○上田(清)委員 今の答弁には納得できません。 少なくとも、決算委員会締めくくり総括では、総理以下全閣僚が並んで、まさに政府と委員と堂々たる議論をする場で、肝心なことを言わないでずっと議論をされていたとかいったら、これはもう審議の対象にならない、審議できないという状態でありますので、私は今の答弁には納得できませんので、これでは審議できないということになります。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○上田(清)委員 総裁に申し上げますが、なぜ葉山を告発しないのか、早い時点で。十億五千万を盗み取った可能性がある葉山をなぜ告発しないで、中国の現地法人の方を刑事告発しているのか。その事情だけ聞いて、終わりにしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○上田(清)委員 事実上、お金を銀行に、邦銀に振り込んだものを中国銀行に振り込まなくてはいけない手続から約四年近くたっております。そして、警察と相談して告発云々という話は、世の中で通用しません。それだけを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 お疲れさまです。 先日は、大蔵大臣には問題があれば厳正に対処するという、そういうお言葉をいただきまして、ありがとうございます。最高責任者の威令が行き届いて、十分調査をしていただいた上できょうは一御答弁ができるものと期待しておりますので、たった十五分ですので、簡潔明瞭に先日の宿題を答えてください。いいですか。もうわかった範囲内でどんどん言ってください。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 ちゃんと調べれば、ある程度わかるじゃないですか。それを、あなた、何にも答えずに、個別案件だから答えられませんなんて平気な顔して言っていたでしょう。だめですよ、院をなめちゃ。丁寧に調べればきちっと調べられるということであります。本当に大変御苦労さまでした。 それで、少し確認したいんですけれども、明確な違法性はなかったというふうな判断も、前回、答弁の中であったのですが、この日産生命そのものの内部の報告書の中で、今お話しされ…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 おはようございます。民政党の上田清司でございます。 きょうは、大臣各位、どうも御苦労さまでございます。それでは、早速お尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、省庁再編成法の中で、郵政公社のいわゆる職員の身分についてお伺いをさせていただきたいと思います。 法案の原案の中では、職員については、国家公務員として身分を特別に付与すること等の方針に従い講ずるものとすると。これから郵政公社法なりなんなり、設立法の中で位置づけを…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 内閣法制局長官にお尋ねしますが、そうしますと、特殊法人もすべてそういう規定を設けてあるいは公務員にすることも可能ということで解釈できますが、それでよろしいのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 総務庁長官におかれましては可能だというニュアンスを出していただいたわけでありますし、長官は、法制上特に問題がない、ただし国家公務員法との関係上、関連規定の中であるいは少し改正なり整備しなければいけない部分があるのではないかというふうなお話を承りました。 私は、例えば、郵政公社が国の事務でないというふうな規定をすればこれはまた国家公務員でないということになってしまいますし、特殊法人においても国の事務だというふうにしてしま…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 ありがとうございました。大蔵大臣と内閣法制局長官のこのきちっとした答弁をよく念頭に置いて、次に補正予算が出てきたときには質疑、追及をさせていただきたいというふうに思っております。 それでは、先般、日銀の天下りリストが決算委員会等々に提出されたわけでございますが、これで私は、検査日があった日と、天下りと言っては大変、俗称でございますのでちょっと恐縮ですので、再就職された月日が余りにも一致している、おかしいんじゃないかとい…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 一般論ではそれで結構でありますし、これからのあり方も結構でございますが、現に、先ほど第一の資料で言いましたように、東京三菱銀行に考査後一カ月以内に再就職されるという、これは私は探したのは考査局、検査役関係だけでございます。それも、公表されたのは直近の考査日でございますので、これ、前二回、前三回の部分をずっと照らし合わせていけば、この資料を日銀でつくっていただきたいのですが、もっとたくさん出てきますよ、人数が。これは直近…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 やっと遺憾という言葉が出てきました。これは遺憾よりも、ノーという意味で、九州弁的に言えばいかぬというふうに本当は言ってほしかったのですが、よくないことだというふうに理解していただきたいと思うのです。実は遺憾ぐらいじゃ困るのです、本当は。遺憾に思うぐらいでは。よくないことなんです、これは常識からして。 検査する人が検査先にすぐ就職したり、検査の直前にOBの偉い人が入って、厳しい検査ができるわけがない、当たり前じゃないか、…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 大臣、率直な御感想ありがとうございます。 これは大蔵のOBについても言えることですので、ぜひ大臣の指示の中で、前にさかのぼってこういう考査日の重なりぐあいを内部調査していただきまして、こういうことが二度とないように内部でもきちっとやっていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたしたいと思います。 続きまして、いわゆる貸し渋り対策についてお尋ねをしたいと思います。 公的資金の導入によって、新聞報道でござい…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 数字で把握しておいてほしいという思いが私どもにはありますが、最小限度、例えば五月とか六月に四月の状況、三月と四月でこれだけ変わりましたという数字が出せるのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 六月にとらえたいというふうに私は受けとめました。 この二兆円という金額も半端な数字じゃないという認識を持っていただきたいというふうに思うわけでありまして、安易に資本注入をされているのではないかという国民の疑問もあります。 事実、融資残高に連動するリスクアセットの残高、朝日新聞にちょっと数字が出ておりました。一九九七年の見込みから二〇〇〇年の計画ということで、例えば、中央信託銀行は、これは北海道拓殖銀行の本州部分を継承し…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 余りはっきりした答えが戻ってきておりませんので、大変不安に思うわけであります。 この二兆円を、公的資金を各金融機関に提供して、貸し渋りに何ら影響を与えなかったという数字が五月、六月、七月、八月に出てくれば、審査委員の皆さんたちは一体何を考えて投入したんだということが問われますが、これは責任問題だというふうに私は思いますけれども、この点についてはいかがですか。きょう三人メンバーがおられますので、大臣と理事長と総裁とお三方…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○上田(清)委員 ありがとうございました。 大臣以下、各審査委員の皆様方が連日四時間、五時間にわたる審議を深夜に至ってやっていただいているということを承って感動した部分もございます。大蔵省あたりから専門員が来て、それを丸のみされているのではなかろうか、そういう不安もあったのですが、そういう御努力をされているということに高く敬意を表したいと思います。しかしながら、結果がやはりいい形にならなければ委員の方々の御努力も無になりますので、ぜひ引…