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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 たまたまきょう決算行政監視委員会の理事会に大蔵委員会よりも先に提出がされました、これは大蔵省OBの方々が天下りされた、あるいは再就職されたと言ったらいいのかもしれませんが、すべての金融機関の名簿であります。この中に、やはりこの日産生命とセットでパンフレットをつくられた尼崎信用金庫、尼信も入っております。その中にちゃんと、お名前は申し上げませんが、近畿財務局の総務部部付の方が平成二年に常務理事で入っておられますし、それか…

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 大臣、ありがとうございます。 残り時間の中でも、ぜひ大臣の賢明なる御判断の中でなるほどというふうに理解していただくようなお話をさせていただきますので、ぜひよく聞いていただきたいというふうに思っております。 恐縮ですが、新聞の方ではなくて、もう一つの資料をお配りください。 実は、違法性がなかったのではなかろうかというふうな答弁を銀行局長が先ほどされました。無登録の募集を行ったのではなかろうかどうか確認したけれども、その違…

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 私が聞いたのは、削除をされたかどうかということじゃなくて、手に入れていただいたかどうかということでございますが、手に入れられましたか。

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 削除するようにという指示をして、削除したという報告はどんな形であったのですか。

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 大変失礼ながら、監督官庁の担当部長とも思われないお言葉でございますね。 委員の皆様方にも見ていただきたいのですが、ちょうど真ん中あたりでございます。二回目の③というところでございますが、「保険契約の勧誘並びに受付は「保険募集の取締に関する法律」第九条」今は保険業法となっておりますが、「銀行員が行うことは禁止されているので注意のこと。〔本件はたてまえでのことであります。〕」と丁寧に注意書きまで書いてあります。要するに、銀…

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 認定の問題は後にしますけれども、保険部長、この文書を入手されたときに、大蔵省としてどのような対応をされたのですか。削除しろとどなたに言ったのですか。そして、どういう回答がどなたから戻ってきたのですか。

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 それは怠慢だと言っているのですよ。 何度も申し上げますが、八八年、当時の銀行局長は、適切に対応したい、そう言われているのですから、委員会で。だったらそうすればいいじゃないですか、適切に対応されれば。きちっと具体的に問題が残るようにされればいいじゃないですか。また、昨年十一月に佐々木議員が質疑をしているわけですから、しかも最後に大臣が答弁しているわけですから、事実関係を確認して対処したいと言っていらっしゃるのですから、な…

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 では口頭ですか、文書ですか。何ですか。

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 非常に怠慢でありますし、文書でこれだけのものが出てきていて、もし口頭で注意ということになるといかがなものかというふうに私は思いますよ。 先ほど申し上げましたように、決算行政監視委員会の方でも、信金レベルまでの大蔵OBの皆さん方の再就職のお名前やお立場も出てきております。年度も出てきております。あなた方のお仲間が責任者や役員でいらっしゃって、そしてこういう内部文書が出て、恥ずかしいと思いませんか。これは重大な問題じゃない…

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 明白の証拠を見せてください。明白であったという証拠を見せてくださいよ。

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 全然明白じゃないじゃないですか。言葉が軽過ぎますよ、保険部長。全然明白じゃないじゃないですか、削除したという。文書がない、文書がないと言いながら、削除されたということだけが明白ですなんて、一方的にスルガ銀行の言うことを聞いているだけにしかすぎないじゃないですか。あなた方は、被害者の言うことを聞かなくて、違法行為を犯した可能性が高いこの文書がありながら、明白な回答ですらもらっていない、調査もしていない、そういうことじゃな…

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 理事会で協議じゃなくて、具体的に保険部長の回答を求めます。来週かどうかわかりませんが、次の委員会までにきちっと対応していただきたい。理事会の問題じゃないと思います。

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 できるだけじゃ済まされません。もう十年間ほっておいて、四月に破綻して、一年近くほっておいてできるだけなんというような生ぬるいことじゃだめです。全力を挙げて次の委員会までにけりをつけてください。そういう回答をいただくまで、私はもう質問できません。

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 納得できません。

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 委員長の御配慮に感謝申し上げます。 十年前のことではありますが、しかし破綻したのは昨年の四月でありまして、この問題で被害者の会がつくられ、そして東京新聞ではキャンペーンを打っておりまして、多分、社会面のトップで打たれたことは十数回あるのではないか、私が持っているだけでも十枚近くありますので。こういうキャンペーンまで張られているときに、当事者の大蔵省が何の反応もせずに、丁寧な調査もしないというのは、これは明らかにおかしい…

民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○上田(清)委員 ありがとうございます。申しわけありません、呼び出しまして。 それでは、時間が少なくなっておりますが、まさしく通達でありますが、昭和五十七年四月一日付で「普通銀行の業務運営に関する基本事項等について」ということで通達を出されております。 この中でも、社会的批判を受けかねない形態での預金受け入れ等の自粛、協力預金とか歩積み両建て云々とか不公正な取引はやめろ、こういうことを注意しなさいという通達を出されております。 まさしく…

民友連1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 お疲れのところ恐縮ですが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 官房長、大変済みません、わずかで終わりますので。先ほど岩國議員の質疑に答えられて、なかなかわからなかったんだというようなことを言っておられますが、私の友達にもある省の官房総務審議官がおります。この間、ちょっと所用があって立ち寄りましたら、受付に二名の男女がいまして、いわば受付係をやっておられまして、割と悠長だなというふうに私は率直に思ったのですが、朝から夜…

民友連1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 検査部の問題だけではなくて、官房長を初めとするあなた方高官の中身が一体どうだったのかということを、文字どおり日程表を見ればわかるはずですから、そちらの方で問題が起きないように、あるいは後でありましたというようなことがないように、何度でもきちっと公の場でしかるべきことを言っておかないと大変なことになりますよということをあらかじめ私は注意しておきます。 検査部で、相手側の銀行がどう接待したかを調べるよりは、自分たちがどう受…

民友連1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 私が申し上げましょう。 要処理見込み額が四兆四千億、金融破綻後、今までの通例からいくと大体五〇%ぐらい上がってしまいますから、それが二兆二千億ぐらいふえるということを前提に六兆六千億、あと北拓の処理額で七兆と読んだのではないですか。はっきりそういうことをきちっと言っていかないと、国民は安心しないのですよ、特に国会議員は安心しません。いかがですか。

民友連1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 ところで、大臣にお伺いしますが、確かに三十兆円という枠組みができて、株価が上がったことも事実だし、それなりに市場あるいは国民に対しても安心感を与えた、あるいは金融業界に対しても安心感を与えたということに関しては、私も率直に認めたい、評価するとは申し上げませんが。 事実として確認しておきたいと思いますが、十七兆に関して言えば、いわば破綻が仮に起きても必ず国民の預金は守りますよという、必ずあなたの預金は戻ってきますという安…