上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 これは大変重大であります。総理の言われたことでは私たちは不満であるから、ああした空白があって御回答をいただいて、前進だと思って理解をしたのですが、担当の防衛庁長官の御判断は総理の線からは出ない。そうすると、金丸幹事長と総理の言われることとはギャップがあるわけです。これは重大な問題です。 官房長官に一つお伺いしたいんだが、官房長官は内閣を代表してあの問題についての御見解を表明をされておられる。主務大臣との関係の問題があ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 そうしますと、官房長官もう一遍お伺いしますが、政府が答えることと幹事長が答えること、政府と党の答えは同じなんですか、違うんですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 大変重大な発言なんで確認をしますが、私たちは総理のここでの御発言は十分でないと考えて交渉したわけであります。したがって、審議再開に応じたのは、幹事長が職を賭してまで約束をされたことが一歩前進であるという理解に立ったわけであります。 この二つは必ずしも一致しないということになると、結局その二つの一致点をどこに求めるかは政府の側に戻るわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 くどいようですが、その二つが一致しない場合には政府の、つまり総理のレベルに、発言に戻るわけですか。一致しないとなればどちらをとるかという場合は、尊重はするけれども、そういうふうに政府の見解というのは必ずしもこれと一致しない場合があるということでいいんですね。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 総理が努力すると言われているわけですね。幹事長の発言によって総理の今まで言われてきた努力するという言葉に一層重みが加わったという理解ではいいんですか。少しも変わらないか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 だから、総理の努力したいにさらに重みが加わったと理解していいかと言っているのです、途中はいいですから。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 じゃ防衛庁長官、私は、この場合、政府と与党幹事長の見解が一致しない場合があるという発言は大変重要だと思っていますが、もし受けとめられるとするならば、これは極めて具体的に、六十年度予算の中で人件費以外で二百億円レベルの節減を行わなければならない、こういう認識が守るということの具体的な意味だと思います。そういう認識をお持ちですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 非常に重要な発言で、私は、これは政府の見解としては納得できません。後に問題を続けることを申し上げておきます。一層不安が高まったと申し上げなければなりません。 そこで、三宅島の問題なんですが、どうも政府は、三宅島のNLPの問題に、何か共産党の質問にどんどん踏み込んで前に行く感じがいたします。この十九日の共産党からの質問で、昨年十二月の質問主意書、それに三宅島が大変立地条件が適しているというふうに答えている、三宅島がその…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 わかりました。つまり総理発言は、政府が三宅島一本に絞ったということではないんだという点を確認いたします。 ただ、あのことが非常に大きく報道もされ、海に囲まれた島でありますから、大変な動揺を起こしていることは確かであります。この委員会でも、私は総理にレーガン大統領との期限の約束はないなと確認をして、そのようなことはありませんということになっておりますから、この点はしっかり、まだこれから話し合いの段階なんだという点を確認…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 その限りでは島に正確な情報が届くことは結構だと思いますが、情報というのは政府が決めたのではないという意味です。 そこで、二つだけ確認しておきたいのです。これはあくまでも村民の意思ということが前提になるわけです。これは従来防衛庁もそういうふうに言っておられる。そこで島の意思というのは、村長及び村議会としっかり話をする、これが当然なルールであるという点が一つです。それから、それを超えて強制執行というような事態をとることは…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 強制執行なんということは当然今念頭にありませんね。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 よくわかりました。長官、ちょっとその同じことを確認してください。村長、村議会を尊重することと、強制執行なんということはないんだと。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 ということは、くどいようだけれども、村長と村議会を対象としてきちっと話をしなければならぬということと、強制執行なんということはないんだということをしっかり確認をしてください。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 わかりました。それじゃ結構です。 ところが、いろいろ問題がありまして、たくさんは申し述べませんけれども、例えば一月の二十日ごろに、二十名ぐらいの人がどこやらから招かれて三泊四日で三沢や厚木、さらに防衛施設庁にも出かけている。これは全部ただなんですね。それで箱根で接待も受けておる。帰ってきて、これは大したことないぞというような話になる、こういう事態が起きているわけです。民主主義のルールでというふうに日ごろおっしゃるのだ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 島の意向はやはりこれはどうしても反対なんでありまして、また反対の意向を長官自身にも伝える機会も持ちたいだろうと思います。防衛庁へ来てもなかなか偉い人に会ってもらえない、これでは民主主義ということは片通行になってしまいますから、その点はひとつ島の意向を尊重するという意味はそういうルールの保障でもあるというふうに考えていただいて、当面しっかり反対なんだということを腹におさめた上でそうした御確認もいただきたいと思います。よ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 まかり間違っても導入のために説明してくれと言っているんじゃないですから、私どもは絶対反対の立場なんで、これが訓練基地なのか作戦基地なのかという問題もいろいろ議論があるでしょうから、そうした問題でひとつ我々の意見をしかと伝えたいということを言っているわけです。 最後に一つ。先般もこの委員会で問題にしたのでありますが、岩国基地の岩国市長らを空母ミッドウェーが領海外、公海航行中に招待をして、いろいろ今のNLPの問題等々の見…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 これでやめようと思ったんだけれども、そういう見解ではこれは防衛庁長官、しかめ面しておられて頭を抱えられるが、それはいかぬですよ。これを突き詰めていけば事前協議の問題にもかかわってくる問題だと私は思うのです。少なくとも日本の港に核搭載艦ミッドウェーが母港として入港する、このときは私たちは明らかに核を持っていると思うけれども、核がないと言う、推定だと突っぱねられる。そうであれば、その推定の裏返しは、領海を離れたときには核…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(哲)分科員 限度ではない、節度を持てということを強く申し上げて、終わります。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 いろいろ皆さん御苦労さんです。お疲れですが、最後ですからひとつしっかりお願いします。 昨年のこの予算委員会で母子保健法を六十年度中に改正をするということを確認いたしております。厚生大臣、乳幼児健康診査の充実を中心にした地域母子保健サービスとか、母子健康手帳を乳幼児から入学後まで一貫して利用するなど、この前御確認いただきました趣旨にのっとって作業が進められていると思います。その進捗状況、そしていつごろ御提案になるなど、ひ…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 はい、結構であります。約束をしっかり守っていただいて、今、与党席の橋本前厚生大臣等からも、これは大賛成だという声がありましたから、ぜひ六十年度内、お約束どおり立派な母子保健法の改正をしていただくことをお願いをいたしておきます。 さて、ぜひ私きょう申し上げたいのは、日本の子供もさることながら、開発途上国の子供が大変困っている。アフリカの飢えに苦しむ子供の問題は私たちにとって痛切な問題であります。 そこで、きょうは御出席の…