上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 押し問答してもどうもしようがないのですがね。節減の努力をするということがなければ一%を超えるんだという質疑もここで行われてきているのです。したがって、ぜひ一%を守りたい、それ一つなんだとおっしゃるのであれば、不十分なものがあると言えなくても何とかしてそこへ向かって努力をすると約束するのは当然なことではありませんか。 それでは田邊書記長が冒頭でお尋ねいたしましたけれども、各大臣がそれぞれそうした努力、一%枠内にとどめる努…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 それを六十年度予算の中で一%を超えないように具体的な努力をなさるということとして私は受け取りたいのであります。 河本大臣、いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 河本大臣、「いろいろ勇ましい議論があるが、私は一%をどうしても守るべきだ」とあなたはおっしゃっている。前回それを確認をされた。そのお考えは変わったのですか。変わってないとすれば、このまま行ったら超えるかもしれないと言われている質疑のある中で、どうしても一%内におさめるような予算実行上、編成上の努力をする、こういう言葉として受け取っていいですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 大蔵大臣は一%を守るために具体的にどういう努力をされますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 何らかの努力はすると。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 前向きに受け取ります。 後藤田長官、いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 総理、仮定の問題を仮定で語ることはできないと思いますけれども、極めて現実的な見通しの上に立っての議論でありますから、各閣僚がぜひ守りたい、何らかの努力をすると言われる。総理に私も幾つかの節減の提案をいたしましたけれども、私の提案としては受け取られてはおりませんが、総理は責任者としてぜひ一%を守りたい、守るために何らかの努力をしてみる、こういうふうにお答えいただけますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 それで、守りたいという努力を確認しておきます。 そこで総理が守りたいという努力をなさるとすると、もう一つ聞いておきたいのですが、総理が守りたいと言われる一%の意味ですね。一%を守る意味をどういうふうに把握されておられますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 それは経過であります用意味です。一%をぜひ守りたいとおっしゃっているその意味は何ですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 一%と大綱というのは全く表裏するものだということを、私は歴史的に経過的に、しかも内容的に文言的に立証してきたのですが、どうしてもここは総理は同じものではないとおっしゃる。ここはもう詰めようがありませんが、事実の問題として確認したいのです。五六中業までは伊藤防衛庁長官は長官指示の中で一%を守ると言われた。これは事実であります。今、五六中業の期間内、六十年度は五六中業内であります。したがって、六十年度は政府の公約として一%…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 非常にこれは危険な表現であります。 では、六十年度は五六中業の範囲なんであって、長官指示は一%内ということだから、六十年度までは守るべきなんだということは確認されたというふうに考えていいのですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 では、質問を変えましょう。 総理は、財政状態、経済状態の変化ということを言われる。私は意見を異にするのでありますが、大綱で書いてありますことは「そのときどきにおける経済財政事情等を勘案し、国の他の諸施策との調和を図りつつ、」こうなっているのです。「経済財政事情等を勘案し、国の他の諸施策との調和を図りつつ、」ということは、財政逼迫の中では突出せよと言っている意味ではないと思うのです。財政事情が逼迫しても突出せよなんという…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 大綱の中にこういう文章がちゃんと書いてあるのです。「そのときどきにおける経済財政事情等を勘案し、国の他の諸施策との調和を図りつつ、」やりなさいと書いてあるのです。だから、経済財政事情等を勘案するということは、財政逼迫でも防衛費だけは突出しなさいという意味を持っているのではない、財政が苦しくなればやはりそれに見合った防衛予算というのがあるべきだというのが、当然の理解ではありませんか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 ということは、「経済財政事情等を勘案し、」ということは、苦しくなっても突出せよという意味ではないということをお認めになるわけですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 そうしますと、抽象的ではなくて、五十七年度から緊縮財政になった、それを見ますと、五十七年度の一般会計から六十年度は五・六%伸びているわけです。この中で防衛費は二一・三%伸びているわけです。これは突出ではありませんか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 大綱に書いてあります。「国の他の諸施策との調和を図りつつ、」一般会計は五・六%しか伸びてないのに、防衛費が二一・三%伸びているということは、他の施策との調和が図られているとお考えですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 質問を変えます。 総理は大綱を、三原長官や金丸長官が四、五年で達成すると言っていた、こうおっしゃっているわけですね。どこを探してもそれがないわけです。先ほどそれを今度は十年でやると言われた、これもないのですが、どなたが十年で大綱を達成すると言われたのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 こんなものを出してくるというのは、総理、それはちょっと無理をしていますね。金丸長官や三原長官が四、五年でやると答弁していたのだとしきりに言われた。これがないのですよ。(中曽根内閣総理大臣「それは一%です」と呼ぶ)そうですか、一%。 では、一%については、三原長官はここにいらっしゃいますが、五十二年十一月十四日に「十年後でも一%以内で賄い得る」と答弁されている。これは座談会とは違いますよ。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 そういうふうに言葉をぐるぐるやられちゃ困るのですが、それだけ当時からしっかりした考え方ではなかったということがはっきりするのです。十年もつんだと言うならまだ十年たっていませんよ。三原さんの隣で言うのは悪いからこれ以上言いませんけれども、五十二年に十年と言っているのですから、あと二年は十分守れるということになる。食言とは言いませんが、その辺の片々たる言葉のつなぎ合わせ、聞いてみたら総理、座談会の資料まで持ってきて無理やり…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 したがって、それだけで御説明なさるのは適当ではありませんね。