上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 いや、そんなことは聞いていないです。一般的にというんじゃなくて、例えば、どういう場合に航路帯を設けるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 だから、あらかじめ決めてないが、じゃ有事の際に判断して決める、こういうことにしかならないんですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 この一千海里シーレーンは日本のものですか、アメリカのものですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 だから、日本が中心になるのですか。日本から一千海里というシーレーン、南西、南東ですね、これは日本のシーレーンですかひつまり、私はシーレーン防衛というのはそんな二本の線などと思っていませんよ。しかし、昨年来、当委員会で総理と確定した定義のようにシーレーンを設ける場合は一千海里というんだから、「設ける場合は」と聞いている。この設ける場合の一千海里は日本のものなんですか、アメリカのものなんですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 日本中心のものですな。じゃ、日本の主体的なもの、日本中心のものということですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 じゃ、その航路帯を設けた場合に、ここで行動するのは当然日米共同対処ということになるわけですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 よくわかりました。 そうすると、航路帯を設けた場合、これは有事です。日本のためにやります、そして、日米両方で共同対処をしています、こういう形が出てきます。これが今度調印された日米共同作戦計画の中で具体的に決められていることだと思うのですが、これで日本自衛隊は艦隊も航空自衛隊も領海、領空を越えて一千海里のところへ日米共同対処で出ていくという状態がかなり恒常化していく。有事となれば当然そういう形が出てくる。ここで、某国から…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 そんなおとといあったことを聞いているのじゃないのです。総理、ひとつお答えください。 そういう場合にあり得る。そのときに、米艦が核発射をしたというときに一緒にいるわけですから、一緒にいる日本自衛艦は離脱するんですか、一緒に共同対処するんですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 これは非常に重大でありまして、米艦が核兵器を発射したときに離脱する場合もあるとは言われるが、一緒にいる場合もあると言われる。米艦が核兵器を発射するときに日本の自衛隊、これが海、空であろうと一緒に作戦をするということになれば、日本は核戦争そのものに踏み出すということになりますね。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 非常にこれは重要ですからもう一遍確認しますが、私は、非核三原則やその他の取り決めからすると、日本の場合は、その場合も核兵器発射の段階では離脱をするべきだ、こういうふうに理解をしておりましたが、そうではなくて共同対処をするということがあるんだということですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 これは、まさに巻き込まれ論というのがそのまま出てきたと思います。今のケースは、日本本土の有事でなく、一千海里の洋上で日米共同で核戦争に入ることになるのです。そういうことになりますと、もう自衛権発動の解釈は無限に拡大をしていくということになるわけで、極めて危険です。一%突破はそこへ踏み出すことです。 ひとつ問題をほかに展開しますが、例の衛星通信の問題です。 で、これまで国会決議でそれは平和の目的にということになっておりま…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 訓練だけと言ったんですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 じゃ、有事にはやらないのですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 二人の答弁が全然違うじゃないですか。でたらめ言っちゃ困る。訓練だけっていうんじゃ話にならないでしょう。 さて、そうなると、総理は「自衛隊は平和目的のためにある」とおっしゃって、衛星利用もすべていいんだというような話になってきたようなんだが、自衛隊には防衛出動がありますね。防衛出動というのは応射防戦をしますね。また、その前段階がありますね。これは非軍事活動ですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 防衛出動というのは相手に対して応射応戦、防戦しますね。これは軍事行動ですね。これは非軍事行動ですか。当然軍事行動でしょう。解釈
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 だから、非軍事活動じゃないですね。そうですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 新説ですけれども、総理、防衛活動というのは非軍事行動ですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 ですから、今の言葉を聞いているのです、防衛活動というのは非軍事活動ですかと。総理がそう言われたから聞いているのです。これは総理に聞いているのですから。御自分がおっしゃったんだ。そんな自分の
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 防衛活動は非軍事活動なんという言葉はめちゃくちゃですよ。仮に譲って、両方あると今不規則発言があったけれども、両方あるとしても半分は間違いないわけですね。とすれば、これは宇宙利用は非軍事活動に限るという国会決議に反するじゃありませんか。こんなことは大変おかしい。政府は統一見解というのを国会決議に先立って出される。政府が見解を持たれるのはいい。しかし、有権解釈にゆだねると総理はおっしゃった。有権解釈というのは一つです。その…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 確認しますが、民社党の見解は政府の統一見解とは違うのだ、同じではないということでいいんですね。