P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○上田(哲)委員 それでは政府の統一見解の中にはこれは入らないということを確認をいたしておぎます。そうであれば、当然に硫黄島のさくら二号a地上局の設置費、フリートサットの受信装置の経費などは、国会の有権解釈が出るまでは凍結されるべきだということを重ねて要求いたします。 最後に、こういう状況の中でシーレーン構想上の問題として硫黄島と三宅島の問題点が出てまいりました。あわせて伺っておきます。 硫黄島では、さきの五億六千二百万円の見舞い金が決…

日本社会党・護憲共同1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○上田(哲)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/02/12

102衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○上田(哲)委員 井上さんにお尋ねをいたします。 こういうかた苦しいところへ女性として、また母として、井上ひさし先生の奥様としてあるいはこまつ座のいろいろとなすっていらっしゃるそういうさまざまな立場で、しかも鋭く御意見をいただきまして大変ありがたいと思います。過日は社会党大会にまでおいでいただいたので、心からお礼申し上げておきたいと思います。 お話の中に、庶民とは何だというようなお話とかあるいは文化も資源である、大変感銘を深くお伺いした…

日本社会党・護憲共同1985/02/12

102衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○上田(哲)委員 はい、ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 私は、GNP一%枠問題に絞ってお伺いをいたしたいと思うのでありますが、その前に一つ、行政府の長としての総理大臣の政治見識を問いたい問題があります。 〔委員長退席、大西委員長代理着席〕 昨年の十月十九日の東京高裁の判決、例の違憲判決でありますが、内閣の解散権が事実上制約されることがあってもやむを得ない、この判決を受けて、総理は二回にわたって、特に昨年十一月一日の記者会見で次のように言われたのであります。「行政府である内閣…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 しかし、この表現はちょっと問題がありますね。御訂正になりませんか。総理大臣が首を切るための解散ではない、内閣の信を国民に問うものだと私は思うのですが、違いますか。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 御訂正にならないので、どうも私はこれはひとつラフ過ぎる見解だと思うのでありますが、私がお伺いしたいのは実はそこではないのでありまして、統治行為論であります。 統治行為論と呼ばれるのは、「ある種の国家作用は、そもそも司法審査の対象として適合的ではなく、かりに「法律上の争訟」のかたちをとって、その法律上もしくは憲法上の効力が問われることがあっても、裁判所はかかる国家作用について法的判断をくだしてはならない、」という、そうい…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 私がこれから防衛論争をやるからといって、防衛しなければならぬとか火の粉がかかるとかというふうに総理が統治行為論を振りかざされるということは非常に問題だと思うのです。三権分立はお互いに侵すべからざるものであり、しかもその三権分立の上に立って司法側が統治行為論を打ち出すことは、司法からする行政へのわきまえの問題であって、それを乗り越えて、やれ攻撃を受けたとか火の粉がかかったとか、統治行為論を振りかざせば何でもできるんだとい…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 いや総理、だから縮めて最後の結論を聞いているのです。そういう法的な解釈の問題として言えば、私は法的に解散権が縛られているというふうには思いません。しかし、少なくとも判決がこうした形で方向性を示しているということになれば、総理としてはその与件の中で、定数是正を行わないでこのまま解散を行うことは政治の見識として許されないとお考えになっているか、この一点をお答えいただきたいのです。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 私の見解と同じ立場にお立ちになったのだと理解をいたします。 そこで、一%論でありますが、私は一%問題について、まず基本的にこの一%枠の意味というものをはっきりさしておかなければならないと思います。そこで第一に、大綱と一%枠という関係でありますけれども、総理は今国会の本会議等々で、一%枠より大綱達成が重要である、こういうふうに再三答弁されておられますが、そのお考えに変わりはありませんか。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 だから、その二つは別だということですね。したがって、一%か大綱かということになれば大綱をとる、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 やはり一%より大綱という考え方なんですね。総理は大綱の決定が昭和五十一年十月二十九日で一%枠決定よりも一週間早かったということをしきりに言われるのですけれども、これは違うのです。これは同じものなんです。例えば、今防衛次官の夏目さんが五十七年七月の国会で答弁しております。「今回の一%が昭和五十一年に決められたのは、「防衛計画の大綱」が決められて、しかもその中には経費についての規定というのは何もなかった。それまでの一次防か…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 防衛庁長官ですか、それじゃいいです。そういう時間のむだ遣いをしてもらっては困る。これは明らかにはっきりしていることなんであります。スタートにおいて一%と大綱が表裏一体のもので、別なものだということは、これは詭弁なんです。 一%の意味の重さというのはもっとほかにもあります。一%は歴史的にいって非常に大事な経過をたどってここまで来た十年近い国会の論議があるのです。この論議は三十年代は国民所得の比較であった。四十三年十一月十…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 これは歴史をゆがめるものであります。これは後にまた明らかにしますけれども、経済成長の関係について言えば、総理自身が四十五年の段階で、国民経済との関係、その他の政策との関係を見て一%ぐらいというのが妥当だろうということを将来を見通して言われているし、あるいは増原長官も、経費がGNPの一%の範囲内で適切に規制されることを予想し云々、無理なく整備されるものだということを言っているわけでありまして、まあそれは後ほど明らかにしま…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 大事なというところの意味が非常に危ういのでありまして、戦後のこの十年近くに及ぶ国論、私はそれをもっと大事にしていただかなければならないと思うのです。そもそも我が国の防衛費の費目構成というのは、例えばNATO方式やアメリカとは非常に違うのです。NATO方式などというのは、軍人恩給を入れていますから、その方式で計算すれば一・数%以上になりましょう。アメリカは軍事費が非常に大きいけれども、NASAの科学研究費などというものを…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 まじめさが足りません。中曽根さん側の中でも、例えば去る一月三十日には、有志の軍縮委員会で、三木元総理や赤城元防衛庁長官や鯨岡元環境庁長官らが集まって一%堅持の決議をしていますよ。あなたが率いるすべての人たちが、今のようなそっけない言い方で、守りたいと言いながら守らずにいこうなどというような考えには立っていない。これには広い国論が後ろにあるのです。私はそういう意味で、もっとまじめな論議をしていただくことを、一%論議はいつ…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 せっかく褒めたのだから、褒めたところを答えてもらわなければ困る。後藤田さんが平年度一・四%というのをすき間をあけておかなければ説明がつかないだろう、そう主張されたことは正しいと言うのですよ。主張されたことは正しいのにそうならなかったのだから、やはり最後は褒められないのだけれども、それを守っていただかなければ、政府は一番大事なところで筋を通していない。これをやらないで人件費のせいにする、人勧のせいにするということは間違い…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 私の意見にはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 まるっきり尽きないのですよ。それでは全然逃げになっている。引き延ばしてはなくて、だめならだめと言うべきですよ。私は具体的に言っている。あなたが守りたいと言うのが言葉でなくてうそでないなら、六十年度中に出てしまうなら、当初予算編成上に問題はあっても、これは途中経過としての問題なんだから、三兆一千四百六十億円を超える分は人種費以外で節約するというのが、守りたいということの具体的な方法ではないか。六十一年度については当初予算…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○上田(哲)委員 私は、これだけ具体的に主張して、この中にそれが含まれているという御答弁は、文脈としてそのようにやるということでなければなりません。そのように受け取っておきます。 総理が、もしそうでないなら、一%を守りたい、守りたいと言いながら、まさに逆のむちゃくちゃだ。表面の言葉でそう言いながら、実は守りたくないということをほかの言葉で言っていることになる。何とかしてこの機会に一%を崩したい、これは政治家として正しくありませんよ、本当…