上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 これはおわかりにならなくていいのですけれども、飢えで死ぬ、これはおっしゃるように、栄養失調です。そうじゃないのです。最大の死亡原因は感染症であります。下痢とか肺炎とか、これが八割になるという推定もあるわけでありまして、ここのところに救いの手が行かなければ意味がないのですね。だから、海外協力のお金が描いているとか、物が届いているとか、いろいろな問題がありますけれども、本当の対策という重要な一つはここにあるわけです。これは…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 推定によりますと、今一定の量のこうしたワクチンの努力をいたしますと、大体三年で半減するだろう。これは日本でなければできないのですよ。非常に日本のワクチンはすぐれている。最大の問題は、ネックは、日本のワクチンが高いのです。高いからどうしても後回しになってしまう。目の前にいろいろありながら子供たちがどんどん死んでいく。これをぜひ努力をしていただきたいと思うのです。 これはほとんどJICAなんですね。JICAの数字を見ますと…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 厚生大臣、ひとつお願いします。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 これはやはり大蔵大臣が御協力いただかなければいけませんので、今この予算でどうしろとは言いませんから、ぜひひとつお願いしたいことは、何とかそういうプログラムをつくってもらわなければいかぬ。私は防衛問題を随分やりましたけれども、あれを出せなんてそういうことじゃないので、今最大の努力だとおっしゃった意味で、ぜひ大蔵大臣の御努力も後ろにつけていただいて、関係各省で努力をしていただいて、そういうプログラムをひとつなるべく早い時期…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 ありがとうございました。(拍手)こういう拍手をもらうなんというのは私も本当にいい気持ちで、できればこういう話ばかりやりたい。 そうなりますと、もう一つの問題は、外国のかわいそうな子供に、今のも非常に小さい子ですからそれをぜひ助けるというのは当たり前のことなんだが、外国を助けるためには日本の感染症対策というのが充実しなければならない。これが非常に認識が薄い部分なんですね。感染症患者というのは今日本では確かに減ってはいるの…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 結構です。 そうしますと、具体的に御要望申し上げておきたいのは、厚生省の機構の中でどうもこれは軽んぜられそうです。十月から省令改正で多分おやりになると思うのだが、この伝統的な防疫課、保健情報課、感染症対策課が結核難病課と一緒になって一つの課になる。まあ名前も決まってないようですが、重視しないわけではないから感染症対策室というのはお設けになるようだけれども、ほかがウエートが低くていいなんということを言うつもりはさらさらな…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 この際、唯一の女性閣僚であられまして、医療問題には長いキャリアをお持ちの石本長官から、そういう立場から今申し上げた問題についての御激励も御助力もいただきたいと思うので、一言どうぞ。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 拍手が沸くんだな、これはいい気持ちですね。どうもありがとう。手を上げたくなるぐらいです。 じゃ、気持ちよくなったから、最後に残ったので大蔵大臣、財政的にもぜひひとつ頑張っていただきたい。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 まことに私も、これからこういうテーマばかりやりたいと思います。 これで終わりたいのですが、一つだけやはり、不意に変わって申しわけないのだが、またちょっと、きりっとしなければならない質問をして申しわけないが、岩国で今月の二日に在日アメリカ海軍司令官の招待で、岩国の河上武雄市長と藤野忠雄市会議長、それから白井岩国商工会議所会頭、安本青年会議所理事長、それから陸上自衛隊第三師団長の土屋陸将、海上自衛隊の呉地方総監の内海将、防…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 当然のことだと思うのですね。そうすると、このミッドウェーは言うまでもなく核兵器搭載艦であります。日本の港に入るときはこれを取り外すかなどという議論でいろいろありますけれども、公海上を航行している空母ミッドウェーというのは当然に核を搭載していると推定さるべきものであります。 よく今まで、例えば横須賀の横山市長が五十七年の十二月にミッドウェーに乗ったこともありますけれども、これは寄港中、船が入っているときであります。公海に…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 これは押し問答になることを避けますから、それ以上言いませんが、当然の常識として、日本に入港のときにはわざわざ外してくるということを認めるとしても、公海に出て作戦行動中のミッドウェーが核を搭載していなければミッドウェーではない、こういうことになると思うのですね。そこへしかも、さっき申し上げたように自衛隊の第三師団長とか地方総監とかこうした人たちが一緒になって、しかもミッドウェーの飛行機C2輸送機で行ったということは、これ…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 危険かどうかという問題ではなくて、節度というのがあるのじゃないか。この場合は、向こうへ招かれて昼飯を食った。それはいい。いいかどうかはとにかく、さほど問題にしようとは思わない。地元ではいろいろな問題が起きているようですけれども、市長は休暇をとって行ったんだと言うのだが、この日は日曜日ではない。そして市長、議長とも公用車で行ったというような問題がある。それもいいとしよう。船の上で例の問題の、今厚木で問題になっていて、三宅…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○上田(哲)委員 横須賀でやっているという声が隣でしますけれども、それは話が全然違う。私は、洋上のミッドウェーだから、こういう問題のときにはやはり節度、慎みを持つべきではないか。もしそれを厳しく言えば、外務省としては、そのとき日本の市長が行くのですから、自衛隊の幹部が行くのですから、じゃ、そのミッドウェーには核が搭載していたのかどうかも確かめなければならないという理屈も出てこないではない。私は、そういう意味で、わきまえを持つべきじゃない…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 前回は基本的な問題を尽くしたところであります。今回は集中審議でありますので、きちっと詰めていきたいと思います。 これまでの一%枠問題について総理の御答弁では、「守りたい」、それと「守れない」という二つの言葉が生きているようであります。これはしっかりしていただかなければなりません。守りたい、この一言で確認できますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 その「守りたい」ということになりますと、今予算審議の中で行政最高責任者としてはその予算編成上、また実行上の努力を当然なものとしなければなりません。 そこで、極めて現実的な見通しとしてこの委員会で議論されましたのは、人勧、人件費によって年度中に一%枠を超えるのではないか、したがって「守りたい」ということであれば、端的に申し上げて、六十年度中に、例えば五十九年度と同じ三・四%のベアがあったとすれば概算で四百四十二億円要る。…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 その線というのは、具体的に今私の申し上げた二百億台余りの節約を目指して努力をすると受け取ってよろしいですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 努力の方向としてはそうしたものに向かってやるということでよろしいですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 五十九年度予算でも、先般の補正予算の中で八十四億三千六百万円の節減がなされて、いわゆる一%のすき間を四十四億にされたのであります。結構なことだと思うのです。防衛庁長官、そういう努力を六十年度もなさるという決意、いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 いや、あなたは総理じゃないんだから具体的に聞いているのです。五十九年度補正では八十四億円の節減の努力をされた。結構ではないか。例えば航空機で二十六億あるいは武器、車両等の購入費で十一億、装備品等で十五億、研究開発費で三億等々、合わせてこれだけの節減をされた。そして一%とのすき間をつくった。こういう努力は、去年にできたならばことしも当然の目標にならないかと具体的に聞いているのです。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 そういう答弁の方がはるかに不謹慎であります、一%を守りたいということであれば。五十九年度だって不必要なものを計上したんじゃないでしょう。そういう中で、今総理も言われたように何がしかの努力をしなければならぬ。その努力というのは、この前の年度で行われたんだから、今度もやはり何らかの努力をする、そこまでは言えますね。