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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)分科員 余り防御的にならないでください。これは地元のものなんだから、政府のものだよというふうな形で上からやられてしまうと、前は米軍にやられたけれども今度は運輸省にやられたということになりますから、これは大臣からお答えをいただきたいと私は思うのだけれども、今当局の言われた考え方はよくわかるのです。まさに居住区との問題があるからこういうことにもなるのです。それはそうなんですが、私が今申し上げているのは、もう一遍コンクリートを掘り…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)分科員 わかりました。ぜひその精神でやっていただきたいと思います。後ほどまたこうした具体的なデータを出して御配慮いただくようにいたしたいと思います。 それとはちょっと別なんですけれども、たまたま跡地の問題が出ましたが、跡地利用を将来を見通して、近視眼的ではなく、例えて言えば、何か大きな商社のビルが建ち並ぶなんというような、ニューヨーク・マンハッタンをあそこに現出するなんということではないものにしたいという気持ちがみんな強いわ…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)分科員 たとえ宿直がいることになっても、居住区だから宿直がいるような施設はみんなだめだみたいなことでしゃくし定規になりつつあるのですが、局長、これはないですね。とにかく、居住区がいけないというものだから、本当にロボットが住む以外にないようなものになりそうだ。そこに住宅をつくれとかアパートをどうしろなんということを言っているのじゃないけれども、防音なんというものは一定のものにはできるのですから、今言った健康小児センターとかいろ…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)分科員 ちょっと感覚的に物を言っておられると、予算委員会分科会で局長がこう言った、ああ言ったということは物すごい激震となるのですよ。気をつけなきゃ困る。 環境がよくないなんておっしゃるけれども、あんな大きなところ、日比谷公園の比じゃないのですからね。そこに緑がいっぱいできようというのが基本でしょう。建物よりは緑であり、豚や牛がいる方がいいじゃないかと言っているくらいなんだから。子供にとっては、牛肉というのは肉屋にあるものだと…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)分科員 よくわかりました。 では大臣もついでに、せっかく手を挙げていただいたから。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)分科員 最後に、東京湾の向こうには伊豆諸島、小笠原があるわけですが、この切実な願いというのは自前の空港を持つことですね。ひとつこれに力を入れていただかないと、緊急事態の問題あるいは文化の問題としても非常に困るわけです。したがって鋭意御努力をいただきたいのだが、島によって順位だとかいろいろ問題があるわけです。その辺の具体計画はどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)分科員 大変結構な御発言だと思います。ちょっと私、正確でなかったのでもう一遍伺いたいのだが、伊豆諸島の小笠原の答弁なんですが、小笠原は今のお話でよろしいのだが、それらを含めて、もう少し具体的な年次計画とか見通しというのをお聞かせ願えませんか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)分科員 神津はどうですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)分科員 もう一つ、飛行場ができても受け入れの問題があるのです。羽田空港が沖合に行ったりなどすることを契機に、すぐ目の前にある空港から飛び立って全然違うところに行かなければならない、また東京まで帰ってこなければならない。羽田空港で受け入れるということの見通し、この辺はどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)分科員 ぜひひとつ、こうした離島で苦しむ人々の気持ちを、大都会が踏みにじらないで、受け入れるような形で御努力をいただきたい。 一番初めの問題に戻りますけれども、大変前向きな、戦後処理の問題として御努力いただくことをお伺いできたことは結構だと思います。どうぞひとつ、これを言葉だけとしないで、私、午後から総務庁の方でこの問題を同じように取り扱いたいと思うので、政府の窓口というのは向こうになるのかどうか知りませんけれども、大臣の方…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上田(哲)分科員 GNP一%枠の問題でありますが、八日間に及ぶ審議停滞の打開となりましたのが、政府・与党を代表する立場での金丸幹事長の最大限に善処する、こういうお約束でございました。 そこで、防衛庁長官に担当大臣としてお伺いしたいのですが、この金丸幹事長の表現は、職を賭して最善を尽くす、こういう言葉でありました。これはこれまでの当委員会での内閣の表現から一歩前進したものである、これが、当国会最大の課題であるこの問題から審議再開の糸口と…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上田(哲)分科員 私が伺っているのは、一歩前進したと受け取ったから私たちは審議再開に応じているわけであります。一歩前進したということがあなたの認識として言えるかどうか、こういうことなんであります。最善を尽くすというのは、総理の守りたいよりも一歩前進の回答である、こういうことでいいですね。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上田(哲)分科員 くどいようですが、それは一歩前進であると理解していいんですね。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上田(哲)分科員 くどいようですが、押し問答にしないでいただきたい。 総理の守りたいよりも、職を賭してと言われた幹事長の表明は、それよりも一歩前進したものであると受け取っていいかどうかをお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上田(哲)分科員 はっきりしませんね。 一歩前進というその一歩が何であるかということは難しいけれども、総理はここで、その守りたいから努力をするという言葉まで言われているのです。その努力をするだけでは、私たちは保証がない、納得ができないからああした形でお考えをいただいた、その回答をいただいた、それは前進であるということを理解するわけです。守りたいから、総理が努力したいということになった。その努力ということを、最善を尽くすということはさら…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上田(哲)分科員 非常にくどいのですが、お答えがしっかりしないからもう一遍聞かなければならないが、それは総理の言われた守りたい、努力するよりも一歩踏み込んだものだというふうに受け取っていいんですね。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上田(哲)分科員 では、これまでの考えよりはもっと踏み込まなければならないとあなたはお感じになっているということですね。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上田(哲)分科員 俊秀の防衛庁長官が言葉を操ってはいけません。あなたは具体的に、総理が言われたことよりも、幹事長が野党に示した考え方を我々は納得したんですから、その線よりも何らかの努力をするんだ、自分自身の気持ちをそこに踏み込んでいるんだというふうに受け取っていいんですね。いいか悪いかをひとつしっかり言ってください。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上田(哲)分科員 質問を変えますよ。 総理の発言では私たちは納得しないから、あなた方の回答を求めたのですよ。そうすると、いまあなたのおっしゃっていることは、総理の言われたことの範囲内である、そこから踏み出したものではないという意味ですか。