上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 ひとつ努力をしていただくのですが、さまざまな苦労は人員や予算だけではないのですね。例えば問題のCT、これがこの小児病院に入ったのはわずかに二年前なんです。こんなものがないというのは大病院というだけでもおかしいわけで、いわんや国立小児病院としては大変おかしいわけです。頭蓋内とか腹部内等々の悪性腫瘍なんかの診断はこれがなくちゃできないわけですから。このCTは今入った。入ったんだけれども、例えばほかの機材器具、手術用のはさ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 そんなこと言ったらだめですよ。あなた何言っているのですか。そういう答弁をするのだったら私はここにもっといっぱいデータを出さなければなりませんよ。だから、例えば一つ二つに絞っておるわけでして、あなたがお医者さんで保健医療局長という大変な責任者であれば、例えば誇るべき小児病院にCTが二年前までなかったなんというのは残念だと思いませんか。そこのところはあるかもしれないが、ほかでは何とかやっているから、そんな、例は大変悪いけ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 わかりました。全部取り上げていけないと言っているつもりはないから、そこのところは率直に認めてもらって、現場の苦労の上でその辺を賄っていくということではないようにお願いをしたい。 したがって伺うのだけれども、治療部門、それから研究部門、将来の研修部門はこれからとしても、今回発足をした小児医療研究センターにも、それから病院にも、センター化されれば予算的な措置というのはぐっとふえるというふうに理解していいわけですね。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 そうしますと、その辺は大いに期待をして、まじめにやっているお医者さんたち、看護婦さんたち、従業員の皆さん——子供をやっている人はお医者さんも大変善良な人が多いのですよ。親が若いから金持ちはいないのだから、おじいさんに金持ちがいるかどうかぐらいしかないわけですから。悪徳医師が新聞なんかにいろいろ出ますけれども、そういう問題とはかかわりのない人が非常に多い。ほかのところが悪いと言っているのじゃ決してありませんけれども。だ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 がんセンター、循環器病センターと同じ横並びの配置になるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 ぜひひとつそういう面で日本の小児医療が世界的にも評価されるような立派なものにしていただきたいと思います。 じっくりお聞きいただいて、厚生大臣、その方向で御努力をいただくという御確認をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 あわせて、先般の予算委員会でも厚生大臣から明確な御答弁をいただいて意を強うしているわけでありますが、母子保健法の六十年度内改正の法案提出の問題、きょう詳しくは述べませんけれども、昨年の資料もございますので、身近なところでさらに具体的な問題を進めていただくという点も御強調いただきたい。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 最後にもう一点。これは従来、歴代の厚生大臣の御確認もいただいているのでありますが、羽田空港が沖合に移転をいたします。東京では珍しい大きな跡地ができるわけでありますが、これを有効なものにしたいということでさまざま検討が進められております。政府の担当省は運輸省ということになるわけでありますが、運輸大臣、厚生大臣ともどもに御理解をいただいておりますのは、ぜひここに小児医療のメッカ、今お話しになりました国立小児医療センターな…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 まず大臣、かつておめでたい因縁がございまして、おくればせながら大臣就任を心からお祝い申し上げます。 さて、政府が今、戦後四十年、これもおくればせながら戦後処理の問題に真剣に取り組まれる趣でありますから、私もぜひその点について手厚く御努力をいただきたいという立場から、運輸大臣所管の羽田空港にかかわる問題をひとつお尋ねいたしたいのであります。 実は、あの羽田空港が戦争終結と同時に進駐した米軍によって接収をされ、周辺地域が…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 九月二十一日に、アメリカ軍が進駐し、まさに四十八時間の期限つきですね。たった二日間ですね。今お話しのような大変な世帯、穴守町では五百五十四世帯、鈴木町では六百七十七世帯と私の方のデータではなっておるわけであります。二千八百九十四人、三百二十戸など、これが家を壊して、例の弁天橋から向こうへ追い払われたわけですね、橋一本ですから。当時は運搬手段というものは当然ないわけですね。本当に人間の背中で背負えるだけの家財を持って、…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 あれは穴守神社という神社でありまして、鳥居はもっといっぱいあったのです。その鳥居を取り壊していくとそのたびごとにけが人が出る。たたりじゃないかということになって、ついに最後の一つは取り壊さないまま残ったというのがあれなんです。あそこには神社があって、あそこの周辺には広大な住宅があった。四十八時間で、今のように乗り物でもあればなんですが、一つの橋から追い立てられる姿というのは今でも胸が痛むわけですね。何とかこれは考えて…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 過大なことを言おうと思うのではありませんが、今政府の方が取り組まれようとしている戦後処理問題の中にやはり含まれる問題ですね。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 地元で何とかこれを復元しよう。空港をもう一遍取り戻すことができないのはわかっているのですが、こういう地図ができたのですよ。ちょっと見てください。ちょっとそれを見ながら、実にさまざまな職業、カフェーなんというものもありますし、おもちゃ屋さんだのいろいろな御商売、後で復元して、その三町に住んでおられた方々の名前がずっとあるわけです。不完全なものだけれども、何かこうその当時の人々の気持ちがここににじみ出ている感じがしている…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 そういうもので、これは法律的にといいましょうか、当時は日本国内法が制限を受けるわけではありますけれども、日本国内法の理解、解釈として、何かごの人たちに何らかの請求権といいましょうか、補償の義務といいましょうか、そうした手がかりというものは見つけ出せるものでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 私も無理を言おうとは思わないのですが、それはもう少しく法的にといいましょうか、これはまさに政治の側が無理にでも手を差し伸べて何らかの道はないかと探る側のことですから、一種の拡大解釈とか援用とか、そういう範囲になると思うのですが、どういうふうな形が考えられるか、もう一歩踏み込んだ御見解はないものでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 その方向で結構だと思うのです。実はそういう人たちがいるんですよ。大臣なんかも飛行機を御利用になると思うから、あの辺入りますね。そうすると、弁天橋の手前あたりというのは非常に人家が密集していますね。これはあのころ追われた人たちが、急に二日間で行くところはないわけですから、みんな軒下に雨露をしのいだり、本当に肩を寄せ合っていた、それがそのままかなりな部分残っているのです。だから、あの辺の小さな、それこそ地震でもあったらど…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 それでいいんです。それでいいんですが、お役所的にまた東京都や大田区と、こういう話になっちゃうとこれは役所だけの話になっちゃう。その役所がなければできないことですから、ぜひやっていただくことにあわせて、その人たちがいるわけだから、この人たちの意見を吸い上げるというか、会って話を聞いてやる、こういうことをぜひ加えていただきたい、大臣、これはいいですね。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 その場合、地元とも話をしてもらう。地元は東京都であり大田区であり住民の人たちということで結構ですが、今度役所の方は運輸省が跡地利用その他について三者協議の担当省でありますけれども、政府としての戦後処理ということになると、総務庁とかまたたらい回しになってもいけないのですが、その辺はどういうふうに取り扱っていただけるのでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 それで結構です、跡地の問題についてならば担当省は運輸省ですから。 この跡地利用についていろいろな意見がありまして、例えば人が住んでは絶対にいけない、そんなことでいろいろな制約が逆に出てきているわけです。だから、この問題に絞って言えば、この人たちが今さらコンクリートを掘り起こしてもう一遍あそこにうちを建てさせろと言っているわけでもないし、それは不可能なことはわかっている。せめてあのときのつらさや何かを、どこかで気持ちを…