上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上田(哲)分科員 危険か危険でないかは、これは本人たちがずっと住んでいたんだから知っているんですよ。 官房長官、今の見解でいいですね。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上田(哲)分科員 よくわかりました。 危ない危ないとおっしゃるけれども、ずっと昔から同じ状況なので、急に今から危なくなったという証拠は何一つないのです。危ないというのが一つあるとすれば、軍事基地があるから危ないのじゃないか。 防衛庁に前にも二、三回確認をしているんですが、もう一遍確認しますが、防衛庁は民有地にこの形で入ってきたら、作戦基地としての機能上困る理由があるかないか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上田(哲)分科員 いや、だから帰ることによって問題がないかどうかを聞いている。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上田(哲)分科員 何だい。それじゃ時間がかかってしようがない。関係ないことを答えに来て時間に困ったって、こっち側の責任ないよ。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上田(哲)分科員 何を言っているんだ。ちょっと待った。じゃ、例えば十人行ったらどうするんだ。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上田(哲)分科員 何を言っているんだ、それは一体。官房長官、こんなばかな答弁がありますか。防衛庁が、権利を持っている島民が自分のところへ帰るのを判断する権利がありますか。こういうことを言っているから問題が起きる。何を言っているのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上田(哲)分科員 これは、防衛庁の今の言い方というのは必ず後へ尾を引きますから質問を保留しますが、今の問題は官房長官に最後にきちっとしていただきたいが、帰ることに問題ないと言われる。権利を行使して旧島民が帰りますから、今百人も二百人も帰るということじゃないけれども、その人たちが帰るときには、ひとつ官房長官、今の防衛庁がいかにも自分の島のように、そのときになって判断してやるなんということは権利がない。これは当然もっと正しい立場に立って温…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上田(哲)分科員 帰るときはよろしくお願いいたします。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 おはようございます。 私は、年来のテーマであります小児医療を取り上げたいと思います。ひとつさわやかに大臣以下御答弁をお願いいたします。 厚生省としては、戦後からの形態である国立病院の総合的な再編成を今図っておられるわけでありますけれども、こういう立場で五十九年度中にその指針を出し、六十年度中に再編成のマスタープランをつくり、六十一年度から十年間でそれを進めていく、このように承っております。ぜひ内容のある医療体系の充実…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 大変結構であります。ぜひその方向で頑張っていただきたいのであります。 そこで、問題はセンター化なんであります。このごろのはやりの言葉で言えば何々センター、何何センターというのが多くできているわけでありまして、名前をつけるのは自由なんでありますが、本当の意味のセンター、名前だけといいましょうか、気持ちだけというものもあるわけです。例えば東京第一国立病院が国立病院医療センターという名前で呼ばれている。これも結構なことであ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 結構であります。 これは長い間の懸案であり、夢であると言ってもいいわけであります。私は、その方針を財政その他の事情によらずぜひひとつ優先的に進めていただきたい、こういうふうに思っておりますので、ひとつ大臣からも御決意を承りたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 結構であります。 特に強調しておきたいのは、子供の問題というのは子供に声が出ないということと子供の親は若くて金がないということでありまして、そのために後回しにされるというようなことがあってはならない。がんセンター、循環器病センターという二つの法律に基づくナショナルセンターに並ぶこの小児医療センターをつくるということの意味合いはその意味で大きいわけでありますが、仄聞するところでは、神経センターなどというものが出てまいり…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 せっかく御努力をいただきたいと思います。 そこで、その国立小児医療センターというものの青写真でありますけれども、大まかに言えば、医療治療機関、それから研究機関、さらに研修機関、こうした三位一体のものだというふうに言えると思うのでありますが、先般小児医療研究センターが小林登さんが所長となって十月に開所式を行いました。私も御招待を受けて大変感銘を深くしたわけでありますが、大変結構なことであります。不十分な点はいっぱいあり…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 もうちょっとできれば詳しく承りたいのでありますけれども、例えば、これが法律に基づくセンターということになりますと、医療体制としてはどれくらい力がつくか、あるいは研究部門としては、確かに発足早々でありますけれども、予算面、人員面でどういうふうな形がとられるか、さらに研修部門というのは、今旧病棟の五階で三十人くらいが住めるようなものを仮にやっている感じでありますね。そういうようなものが将来センター化されればどうなるのか。…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 例えば、日本で最高の誇るべきとされている小児病院に今もICUがないですね。これじゃやはり自慢ができることにはならない。こういう面では、今、質的にというお話もありましたけれども、質的にも量的にもこのままではどうにもならぬわけです。ICU一つだけ言うわけじゃありませんけれども、当然ほかの病院では手に負えない子供たちがここで救われるということでなくてはならぬわけですから、重症管理室なんというのがないメッカというのは少しおか…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 ICUもぜひ必要だということをお認めいただいているのですから、それは努力をしていただくのだが、今お話しのように、ほかでは見られない高度な医療努力を展開している。これはそのとおりなんですね。そのとおりなんですが、これが実は足りない器材とか人員とか予算の中で悪戦苦闘しながら続けられているという実態は、これは将来展望だけじゃなくて、緊急的な処置としても考えられなければならない実態があると思うのですね。 念のために伺いますけ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 患者数についての把握がちょっとおかしいように思いますけれども、ひところもうとにかく門前市をなして、病院前民宿と言うとおかしいけれども、入院できない人たちが近所に住んで診療の門をたたいたというような状況と比べると随分さま変わりしているという実態があるのですね。その問題などをもう少しきちっと言えませんか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 わかってないのだな。そこを深く追及するつもりはないのですけれどもね。例えば政府一般会計が年々ふえてはいる。しかし、一般会計の伸びが六%ぐらいである、あるいはほとんど抑制している。ふえてはいるけれどもその伸び率が非常に鈍化しているということは、これは大きくなっているんだという言い方になりませんね。そういうたぐいの問題として、かつての門前市をなしたというような状況に比べると、そういう状況は低下といったら言葉は違うけれども…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 見方じゃないんで、これは実態なのです。それなら念のために申し上げるけれども、例えば清瀬、神奈川、大阪、兵庫、福岡、群馬、埼玉、あちらこちらに専門の小児病院ができておりますが、そういう人員配置の問題でいえば、このレベルの方が高いのです。これは全部自治体なんですよ。自治体ならば高いのです。国ならば低いのです。これはまずいでしょう。大臣から一言御感想を伺いましょう。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(哲)分科員 これは実態ですからね。私は国が努力してないと言っているのじゃないんです。国としては精いっぱいのことをやっているし、定員もオーバーしている。しかし自治体に比べるとそれだけの配置がないというのは、これは制度の問題になるのだから、ぜひ小児医療のメッカをつくろうということであれば、横並びの国立病院ではなくて、センター化がここにひとつ望まれるんだということははっきりしておるわけです。この点は大臣もうなずいておられるから御理解い…