上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 まあそれでいいでしょう。 行くとなると、初めてのことです。まあ次官が行くのでも初めてですから、これは意味を持ってくるわけですね。これは、できれば行きたいという気持ちもあっての話だから、その仮定の上でもいいのですが、今日まで日中の防衛関係というものは、医療とか人事とかというレベルであった。やはり防衛庁長官、これは次官が行くだけでもそうですけれども、当然に軍事面での協力関係というものがより緊密になっていく、こういうふうに考…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 限られるということは、非常に大事なんですが、限るのですか。私は当然そうした事態が展開されれば、普通にいけばそうした面への拡大になる。防衛次官なりあるいは防衛庁長官なりが向こうの招待を受けてあちらへ行かれるということになれば、自然の流れとしては当然医療、人事の関係というものにはならない。制服を含めた軍事面の協力体制というものが進んでいくというのは、これは国際的な常識なのであります。国際関係というものであります。だから、限…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 比較をしてくれと言っているのじゃないのです。あなたが行かれるということになる、あるいは夏目次官が行かれるということになることの意味は、当然軍事面の協力関係というものが一歩進むことは当たり前なわけなんですね。そうなっていくのは当たり前なんだと思っているのだが、そうはさせないという意味をお持ちなんですか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 例えば制服ということを言っているのですけれども、今おっしゃったのでは、防衛面における意見の交換というのは、これは医療、人事面の交流よりは進んでいるということになる。だから、まあうなずいていらっしゃるからそれでいいですが、そういうところに行くだろうと私は言っているわけです。 そうすると、その中で具体的に護衛艦の中国寄港ということもうわさされておりますけれども、それは計画の中にあるわけですか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 ないということですか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 全くないということですか。あるとなれば、寄港するということになれば、これはまた長官や次官の訪中とは全く次元の違う、具体的、物理的な軍事交流になる。練習艦隊が行く途中で寄るのだなんということをどう言ってみたって、これはスポーツの交流とは意味が違うのでありまして、開闢以来そういうことはないわけですし、当然それは、日本護衛艦の中国寄港ということになれば、これは極めて軍事的な意味を持つことになる。私はそういうふうに理解していま…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 これはちょっと困るので、ケース・バイ・ケースと言ったって、軍艦が他国の港に入るというのは、ケース・バイ・ケースなんということはない。あるかないかということはゼロと百ほど違うわけですから。そういう寄港ということになってくれば、これは軍事協力面というのは百尺竿頭一歩を進めるということにならざるを得ない。ケース・バイ・ケースによってなんということは、それは航空母艦が大艦隊で入る場合と一隻の軍艦が入る場合は多少違うでしょうけれ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 これは牽強付会でありまして、議論にならない、比較にならないことなので……。 では、もう少し視点を変えますけれども、ワインバーガー国防長官が昨年の五月に講演をされまして、米、中、日、韓、ここに非常に緊密な軍事協力体制があることが望ましいということを表明されておる。日米に安保条約があり、米韓に相互軍事同盟がある。その三角関係にもう一つ中国の軍事関係が加わるということを想定するとすれば、これは一つの対ソ包囲網的意味を持ってく…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 アメリカにとっては、中国は同盟国ではないが大事な友好国である、こういう言葉ですね、日本と中国はそれに比べてどうでしょうか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 アメリカとさっき比較がありましたね。アメリカは中国を、同盟国ではないが大事な友好国である、こう言っています。同じようなレベルの立場で、日本と中国の関係をごらんになるのですか。違うのですか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 同盟国ではないが大事な友好国。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 それじゃ、自信がないから、今度アメリカへお出かけになったときに、ワインバーガーと会ったときにはその対中関係あるいは中国諮問問題を御議論、相談されますか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 アメリカ側の意向を打診する必要はありませんか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 当然だと思いますが、どうしてもつながってこなければならない問題が一つ、二つあるのは、先般、米艦が中国へ寄港する、この場合に非核が条件であるということを中国側の胡耀邦総書記が表明された。アメリカは依然として核、非核は言わないよということを訂正いたしましたけれども、この問題は日本の核、非核問題に大変大きな意味を持ってくる、つまり対米関係として非常に大きな意味を持ってくるわけですね。だから、私どもはそれに対して非常に大きな関…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 アメリカ側の立場に立つ限りは、核、非核についてはその存否を明らかにしないということになっておるわけですから、中国ならずともどこかの国に対してそのことを明らかにするということになるとすると、同盟国である日本としてはアメリカに対して大変物を言わなければなりませんね。したがって、まあ情報を得てないと言うのですから聞いてもしようがないが、近き将来訪米されて米国側と要談なさるわけですから、そうした問題については聞いていないという…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 どう言うにすぎないかはわかりませんけれども、少なくとも中国に向かって、そういう話の情報が食い違ったわけですね。我々は隣国として非常に大きな関心を持っている、これは当たり前のことだ、日本の国会として。それに対してどうだと聞いたら、わからぬと言うのだから、わからなければアメリカに行って確かめてくれと言うのは国会の行政府に対する当然な注文でありまして、これは向こうがどう言うだろうということを想定問答で聞いているわけじゃないの…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 あなたが外務大臣でないだけではなくて、日本の防衛庁長官であることを放棄しているという発言になりますね。大変残念であります。 時間が制約されていますから、むだな質問を省いて先に進みます。 五九中業について話を聞きたいんだが、前もって伺っておいたら何にも言わないと言うから、時間の省略をいたしますが、今回の貿易摩擦でワインバーガー国防長官が松永駐米大使に対して、日本の防衛努力が目に見えるものでなければならぬということを強調さ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 だから、それは日本の防衛費問題に波及するのではないかとあなたが判断をされるなり情報を伝えたわけでしょう。その反応はどうなんですか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 では、ワインバーガー長官の発言等々ではないということですか。議会であっても、行政府の発言というものではないということですか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 ワインバーガー発言ではないという意味ですか。