上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 向こう側もそれを大変期待しておるようですね。そこで、向こうにオファーされるときにそのリリースの可能性までも当然含まれると思いますね。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 だから、導入ということになれば当然リリースという形になるわけでしょう。これは論理的な必然を言っているわけだ。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 日本側の理解としては、当然こういうものが配備されるとなればやがてCAP態勢となり、E2Cとなり、そして空中給油機という態勢になっていくという段取りになる、こういうものですね。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 そちらで検討されておられるのはOTHFですか、OTHBですか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 私はこれは問題だと思うのですがね。OTHFなんというのはもうやめちゃっているんですね。だから、やるならBなんだろうと思うのだけれども、防衛庁に資料はどんなものがあるかというふうに聞いてみたら、全く資料というほどのものはないんですね。委員長、これが一つ来たんですよ。こんな漫画みたいな絵が一つ来たんですよ。これじゃしようがないわけですね。実はこれは大変なものでありまして、今アメリカでもゼネラル・エレクトリック社が一九八二年…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 これは四千キロも向こうの長距離の動きをキャッチするというのだが、もともとは余り小さいものはとらえられないとか、これをとらえたところで、日本本土防衛にどれだけの意味があるのかとか、本当にたくさんの問題があります。しかし、これは従来からの日米会談で、三宅島のNLP問題とも並んで非常に強く出ていた問題でもありますから、今回の会談では出てくるでありましょうし、どういうレベルの話になるか知りませんけれども、技術提供の申し入れと将…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 訪米に当たってしかとお約束をお願いをいたします。 もう一つ、今度夏目次官が中国へ行かれた。先ほど来委員長も御発言がありましたので、私どもは後の動きを見守りたいと思いますが、防衛事務次官がああした使命を負って中国というところを訪問され、軍事担当者と重要な会議をされた。あまつさえ、これはもう報道でいろいろと出ておる。ところが、その御本人から国会では質疑をすることができない。国政審議権として私は大変おかしいと思います。これは…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 非常に抽象的なので、それでは具体的に言います。武器供与、共同訓練、共同作戦計画、相互乗り入れ、これは日中にはないんだということでいいのですか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 今のお言葉でいいのですが、軍事協力はやらないのだ、こういうことでしたね。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 軍事協力の中に、例えば練習艦隊の相互乗り入れというのは含まれますか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 それでは、さらにそれをもし詰めるところがあったら詰めてください。一応伺っておきます。 外務省に伺いますが、アメリカの艦艇が中国に寄港しなくなった。しなくなった理由は、伝えられているところでは核の搭載艦は入れないのだという中国の姿勢に対して、その有無を言わない立場からいって寄港ということが非常に紛らわしくなるのでこれはできないということになったと聞いております。ニュージーランドの問題以来、核搭載艦の寄港という問題が我々に…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 笑いながら答えているようじゃ恥ずかしいね。これは事前協議なんという話じゃなくて、中国でもニュージーランドでも非核三原則をそれだけ裏表ないように使っているわけだから、今この一回の論議で急に変わり得るとは思いませんからこれ以上同じ論議はしません。しませんが、国民から信頼される外交の立場からすれば、中国でも核の憂いがあるなら入港させないというのだから日本でも――これは嫌みになるといけないから言わないが、きょう初めて私たちに紹…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 長官、せっかくいいところまで来たから、せっかくだから、ではひとつそういうものをつくってみせて、何かそういったたき台になるような文章とか考え方とかというものを出してみようというところまで約束していただけますか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 終わります。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 防衛庁長官、中国へはいつ行かれますか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 安保委員会ですから、いらっしゃる計画があるのなら、七月ごろとも言われているわけですから、あるならはっきり言ってください、議論がどうも二回しなければならぬことになりますから。行かれるのでしょう。まだ行くか行かないか本当に決まっていない、決まっているけれども言えない段階なのか、決まっていないのか、その辺はひとつ皮をはいでやってください。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 招待があってお受けになったんじゃないのですか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 できれば行きたいという意向があるわけですね。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 ということは、夏目次官を前ぶれといいましょうか前段として、できれば長官自身の訪中ということは気持ちの中にあるということでいいのですね。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 これは随分官僚的なもので、せっかく若くて抜てきされたのだからもう少し政治的にはっきり方向を出されないと、夏目次官が行く意味がなくなるというか、行くか行かないかわからないのじゃ夏目次官の行く意味がなくなっちゃうじゃないですか。だから、まあ行くのでしょう。私たちは、警戒しないでいいのです、打っちゃいかぬという議論を今展開しようと思っているわけじゃないのだから。(「行きなさい」と呼ぶ者あり)行きなさいと言っているわけじゃない…