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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 こういう議論はむだですね。 では、あなたが七月六日に出発されて、十日にワインバーガーにお会いになる。そのワインバーガー会談で、ワインバーガーがかねてからはっきり公式にも言っていることは、一%などは問題ではない、大綱水準も超えろ、こういうことを言っておるわけですね。ワインバーガーの要求と、あなたが今直観で超えるとは言いながら、今持っていかれる五九中業のアウトラインでは話が合わぬのですよ。具体的にはワインバーガーが、一%を…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 話が違いますが、一%論議が出るときに、あなたは直観的には一%を超えるだろうと言われますか。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 アメリカに向かって一%を守っていきたいと言われる、しかし、出る数字は一%を超える、非常に巧みなお話になるようですが、なるべく判じ物にならないように、国内へ帰ってから話が矛盾しないようにきちっと話をしてきていただきたい。 そういう中で、貿易摩擦三百六十八億ドルの一つのツケとして、従来アメリカ議会で問題が起きる、政府が追い詰められる、そして日本政府に圧力がかかる、防衛費の膨張ということが出てくる。今回はそういう議論に対して…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 それと、それからこちらの防衛費増高のパーセンテージを上げておこたえしましょうなどということですね。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 もう一遍国内に戻しますが、まだ決まっておらぬ、決まっておらぬといろいろ言われると、では、いつ決まるのかということになりますね。中業いつ決まるのかということになります。中業は結局政府部内資料なのだから国会に出すときだ、単年度予算に数字を出すときが超えるか超えないかの問題なのだ、これも一つの理屈です。しからばその理屈に乗って、一%を超えるかもしれぬと直観される長官が実際に一%を超えると国民なり国会なりがわかるのはいつなんで…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 少なくとも中業が決まるのは、従来、七月というふうに受け取っておりましたが、七月じゃありませんか。私の聞いておるところでは八月中旬というふうに聞いておるのですが、そういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 七月中にはもう無理ですね。八月にかかるということは常識のようですが……。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 これは長官おわかりにならないようなら、事務方で答えてください。やはりその辺の日にちというのはかなり注目を集めておる。七月だという認識でいたのですが、一説には十二月という説もある。これは否定されたようだけれども、しかし、七月ということだったら、今この段階でこの程度の話では済まぬわけですね。その辺の、もう少し詰まった作業日程があるはずだから、これはいつごろになるのですか。これは事務方で答えてください。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 それなら出てくるなよ。もうちょっと時間を大事にしてください。 それでは長官、これはひとつしっかりお答えいただきたいのですが、あなたもハト派だと言われるのです。ハト派でも、一%を超えるのを早々と打ち出されるようでは、ハトかタカかわからぬという気持ちもあるが、やはり最小限ルールとして、国会の論議はどうでもいいがという議論もあるようだが、それじゃ話にならぬぐらいはあなただって恐らく同じ立場に立てるでしょう。シビリアンコントロ…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 抽象論ではなくて、ある日ある朝急に閣議が決まりました、国防会議で決まりましたということは大変いびつな形だと私は思うのですよ。だから、それは国会がお決めになることだなんていう月並みな言い方じゃなくて、じゃ行政府として、行政府の防衛問題の責任者としてこうした大きな問題について、今あなたが最大に大事だと言われた国会に、こういう形でぜひ論議をしてもらいたいということを言われるのが当然の政治の見識なわけですから、具体的にもう一遍…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 これ以上言ってもしようがないのかもしれませんが、私は加藤長官にそこだけは期待しておきたいのですよ。マスメディアが報道したから国会は後から走ればいい、新聞を朝見ればいいだろう、テレビのスイッチをひねればいいだろうという議論はめちゃくちゃなんだ。きょうはほかの問題もちょっと議論したいのですけれども、そこのところは政府がハウスに対して討議を求めるというぐらいの姿勢をそのときに出されることを私としては注文をしておきます。細かい…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 そこで、少し具体的な問題を伺いたいのですが、しきりに発言がある。ここでは余り発言されぬけれども、青森発言であるとかあるいは防衛局長は、自民党国防部会に行って多少数字的な問題も出して説明をしておるとかいろいろなことがある。これはやはり私は非常に不権衡だと思っております。しかし、そんなことをあげつらっていても仕方がないので、あえてその辺を我慢して、具体的な事実を一つ、二つしっかり聞いておきたいのであります。 一つは、北の守…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 これはわかっているじゃないですか。これぐらいはちゃんと言ってくれなければ困る。だから、五両や十両の違いはあってもしようがないけれども、つまり今の六、四を逆転して四、六になるのだ。北海道に戦車がその分だけ余計厚くなるということは、これは長官も言われているわけですね。数字としてはこういうことになるはずだ。その方向はそれで間違いないわけですね。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 じゃその数字は調べてから報告をしてください。急いで、この後、今論議している最中でいいから。 問題は、北海道に戦車をふやすというのはどういう意味があるのですか。これはつまり対ソ反撃のための守りということを重視しなければならぬ、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 じゃ数字が出たときに言いましょう。 大事なことをもう一つ。洋上防空能力の強化ということがしきりに言われるわけですね。これはぜひ本質のところで伺いたいのですが、大綱の達成というその大綱の概念の中に、もちろん全然なかったのではないけれども、原理的にというか要素的にというか欠けていたものとしての認識で大きくクローズアップされているものが洋上防空能力の強化ということなんだ、私はそういうふうに理解しているのです。これは私が自分で…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 そこで大きくクローズアップされてくるのが、例えば従来からいつやるんだ、あるいはやらないのかという問題になってくるCAP態勢であり、そしてさっきどうもよくわからない答弁でありましたけれども、空中給油機というものがやがて必要になるので勉強はしておかなければならぬかなみたいなニュアンスが前よりは一センチくらい高まったかなというふうに聞いておりました。そういう流れの一番もとになるところは何かというと、今防衛庁のアイテムの中で言…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 その検討というとこうが非常に大事なんで、これは向こうだって研究中で、アメリカは八六年に実戦配備ですか、だからまだわからない部分も随分あるはずなんだが、検討中ということは、遠い将来に置いておくということじゃなくて、具体的には五九中業中には形をなすべきものとしてそうなるかどうかについての入り口から入ってみる、私はあえて非常に抽象的に言っているのですが、そういう意味でありますか。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 お話のニュアンスはわかりますよ。かなり関心を持って、できることなら実現したいものだ、配備したいものだという立場での組み込みだというふうに考えていいわけですね。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 それはもうとにかくアメリカですからね。アメリカの理解というか共同の体制がなければどうにもならないことなんですね。あるいはまたアメリカの非常に強く要求していることでもあった。したがって、今度のワインバーガーとの話し合いの中では当然日本側から何らかの回答をしなければならない順番にもなっているし、いきさつにもなっている。長官は技術提供、つまりこちらが理解をしたいということに対して相手方の説明を求めたいということを言われるので…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 わかりました。重要な情報を提供してほしいということを提起されるということになるわけですね。