上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 結構です。総理、確認されますね。立たなくてもいいですが、いいですね。 したがって、今まで申し上げたことをもう一遍言いますと、この新計画の重要なポイントは、これによって大綱が達成される、それで日本防衛は果たされるのだというところに大きなポイントがある。それはこの一千海里までいく大きな海域というものを抑止力の中心にするのだということである。これは日本に手を出したらアメリカが出てくるぞということによって成り立つものである。こ…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 これは、何遍も申し上げるように、何に対して何を守るか、どれぐらい攻めてきてどう戦うかということがなければ、何でP3Cが百機も要って、F15が百八十七機も要るかということが説明がつかない。何で十八兆四千億になるかということが説明がつかない。これは、この統長、統中の中に防衛戦力能力見積もりと、かたい言葉ですけれども、シミュレーションですね、これが計算されているわけです。これが出たら、今おっしゃるように世界じゅうに知れ渡って…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 ちゃんとあるのです。ACOMがあるのです。エア・コンバット・モデル、これでもって今回の新計画、十八兆四千億円をはじき出しておるのです。これは飛行機だけですけれどもね。何で百機要るか、何で百八十七機も要るか、アメリカのようなものを持つのはどういう意味なのかということが、さっきの議論したここの問題のためにちゃんと数字が出ているのです。これは五九中業のために、新計画のためにつくった見積もりですよ。 もともとはいろいろあるので…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 出てきたじゃないですか。今言った一、その一が下がっていますね。撃墜率三〇%でなければいかぬのですよ。撃墜率三〇%なければいけないんだが、今分子と分母と言われたが、その分子と分母では一を今切っていますね。つまり、簡単に言うと飛行機がちょっと弱くなっている、こういうことになっているでしょう。いかがですか。簡単に、さわりだけでいいよ。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 ちょっとそこにいてください。 例えば向こうから攻めてくるというのは、大まかに言いましょう、六百機ないし七百機の間だ、これでいいでしょう。言えませんか。言えなければ言えないでいい。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 私も抑えますよ。全部オープンにしていいとは思いません。しかし例えば、そういう数字は全部あるのですよ。私が申し上げたいのは、国防会議で一日かけてやった、政府だけが決めていいことではないだろう。総理が何遍も言われているように、十八兆四千億円というような大変な税金を払う国民の側からすれば、全部オープンにしてくれとは言わないが、タックスペイヤーとしては、これだけの防衛計画を進める金を使うについては国民も知るべきである、わかって…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 わかりました。それでは理事会で相談していただく。ぜひそのようなことを検討していただきたい。政府としても、それについては十分な態度をとるということを御確認いただかなければなりません。いかがですか。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 総理、委員長もああいう形で理事会で相談をして国会が機能できるようにしたいと言っているのですから、それについては総理も十分な理解を示す、これは国会に対して一言政府の立場を表明してください。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 ぜひひとつ国会が形骸化しないために、これは委員長、くれぐれもよろしくお願いをいたします。各党理事の皆さんにもお願いをいたしておきます。 最後の五番目の問題は、こういうふうな大計画になってきた、この大計画のこれからの問題であります。これからの問題は、もうはっきりしていますように、さっきも申し上げた柔軟戦略、同時多発戦略、ホリゾンタルエスカレーション戦略ということで、この大きな海空域にアメリカの戦略が大きく広がってきた。そ…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 だから、私が聞いているのはそうだから、大綱改定などはしないのだという当然なことをはっきり御確認をいただきたい。これを御確認をいただけないのであれば、大綱改定をするんだということになってしまいます。いかがですか。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 私が聞いているのは、これから先、大綱改定をもくろんでいるのか、大綱改定の意図があるのか。私はないと思う。八〇年代はいいと言っているのですよ。昭和六十五年以降に大綱改定をしろと向こうが言っているのです。九〇年代から向こうに大綱改定をするのだと言われたのでは、アメリカの言うとおりになってしまう。これから先を私は聞いている。これから先は大綱改定をしない。今までの新計画では大綱を達成する、達成した後は大綱を改定する、向こうがそ…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 そういう言い方は、無責任きわまるのであります。総理が今この計画を作成された最高責任者であれば、今日本じゅうが見ていますよ、最高責任者は今あなた。これが策定をした。しかも新計画は、その次の計画にいくのです。ローリングシステムをとるのです。そこから先は知らないということは言えない。現にアメリカは、それから先を変えると言っている。しかし総理は、変えない、アメリカの言うとおりにはならぬと今までおっしゃるんだったも、その先も変え…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 私が言っていることは、総理がアメリカの言うとおりになっているだろうというようなことを日本国会の権威をかけて言おうなどとは思っていないのです。あなたは再三、アメリカの言うとおりにはならぬと言っておられるから、ぜひそうしてくれと言っている。これは国民全体の願いです。あなたがアメリカの言うとおりにならないでやってほしい、私もそう思うのです。したがって、アメリカが何と言おうとこれは切ろう、あなたの判断として聞いている。あなたの…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 そう言われますと、日本の防衛というのは限定・小規模なんだと言っておられた話が、そこで変わってしまうのです。あくまでも限定・小規模、専守防衛でいくんだとおっしゃっている話は、この専守防衛、限定・小規模を決めた大綱をずっと守っていくんだということでなければおかしいことになってしまうのです。だから総理は、そのことを将来にわたってもいくんだとおっしゃるのが、これまでの説明の当然な論理でなければならないのです。今総理が、そこから…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 前から申し上げているとおりだとおっしゃるんだが、今のお話では、普通に聞いていれば、国民のすべては、これは結局五年たったら大きく変わってしまうんだな、限定・小規模でなくてついにここまで全部行くんだな、こういう危惧を持ったに違いない。私はその危惧が広がることを非常に恐れるわけであります。したがって、前から言っておるとおりだとおっしゃるところを私は大事にして、総理は防衛計画大綱の考え方と数量をそのまま守っていくんだという点を…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 最小限の民主主義というものをとらえて、ぜひひとつ日本のシビリアンコントロールの真髄を日本国会の中の審議の中で実現していくという点については最低限総理との共通の場を持ちたいということを表明して、ただいまの御発言を前向きに受け取ることとして、私はもう少し各論に入っていきたいと思います。 今度の新計画によってP3Cが百機になりました。この百機の問題を具体的に詰めていきたいと思うのであります。 この百機体制でシーレーン一千海里…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 二十機でいいんですね。二十機だ。二十機とにかく一千海里まで行くわけです。 私はここではっきりしておきたいのですが、八一年、五十六年までは海は四百海里ないし五百海里でありました。飛行機は百海里ないし二百海里でありました。今度は一千海里まで行くんです。ここはひとつこれまでの議論ではっきりしていませんから、しっかり御確認をいただきたい。今までは飛行機は石ないし二百海里、海は、つまり船は四百海里ないし五百海里でありました。これ…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 一千海里も飛行機は飛ばないんですよ。飛ばないんですよ、飛行機は。飛ばない飛行機を一千海里までやるということはできない。だから、そういういいかげんな話じゃないのです。飛ばないんですよ。飛ばないものを飛ぶようにするということになるんだから、そこをどうするのかということをはっきりしてくれと言っているのです。これは検討課題と書いてあるけれども、空中給油機を入れるということなんです。これは検討じゃなくて決定なんです。だから私は、…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 全然矛盾しておるんですね。もうちょっと前の質疑だったらこれはとめるんですよ、ここで。飛べないんだ、飛行機は。飛べないのにそこまで行くんだ、二十機を配置する、それも百機の中に入っているんですよ。飛べない。それを百機買うんですよ。飛ばすというためには空中給油機を買うのです。空中給油機を買うということは、空中警戒態勢、CAP態勢に入るということなんだ。ところがこれが検討中というのだったら、それでは全然議論にならない、はっきり…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 これは時間がないから飛ばすのですけれども、P3C、F15、この飛ばないのをどうするのか。それがなければできない。それは空中待機態勢をとるのか、CAP態勢をとるのかどうか、その辺がはっきりしないで、五年間の計画の中ではやらないんだよ、まだ検討中なんだよということでは、ぽっと気がついたらまた変わっているということじゃ困る。だから、これは長い時間とめようなんて言いませんから、これは今でなくていいから、しっかりした統一見解を出…