上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(哲)委員 これは、今のお言葉は私は結構だと思います。どうしてもやはりこれは住んでいる人たちが第一義的でありますから、その人たちの理解を前提として進めていただくという民主主義をしっかり守っていただける、これが総理のお約束でございましたから、きょうは村民の代表も見えておると思うのですけれども、これは私はしっかり承っておきます。 そこで村民の意見でありますが、五十九年一月に一遍誘致を決定した村議会に対して臨時村議会を求めるその署名は七…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(哲)委員 実はここに私は三宅村長から公文書を預かってまいりました。これは村長の公印が押してある文書であります。 三総発第二〇七号の三宅村長寺澤晴男さんの公文書なんでありまして、「米軍艦載機による夜間発着陸訓練基地を三宅島に建設する計画に関し、標記委員会に於いて、中曽根内閣総理大臣殿に、次の事項のご確認賜わりますよう、お願い申し上げます。」こういう文書でありますから、率直に読みますのでお聞き取りをいただきたい。 昭和五十八年十月三…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(哲)委員 これは村長の意向だということでありますが、おっしゃるように、村会議員がどうお考えになるかと言われるが、村条例は村議会が承認しなければ成り立たないのであります。村長はこの新条例をつくる決意を精いっぱい村長の権限において今総理大臣に申し上げた。したがって、村長がこれを提起する、村議会がこれを受ける、成立をする、村民の最大の意思として住民投票を行う、これを尊重して最終判断をしてくれないかということを言っているのであります。民…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(哲)委員 直ちに返事はできないが、村を代表する村会の決議を得るならば十分に検討してみようというふうに、私は前向きに、民主主義のお立場としての総理の意見を受けとめたいと思います。 そうでなくても、例えば先ほどのレーマン海軍長官の発言のように太平洋第七艦隊の空母増強という問題もありまして、この三宅島の基地の軍事上の問題もいろいろと取りざたされております。どうかひとつ村民の意向を第一に考えるという立場で、土地収用法の強制執行などという…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、栗原祐幸君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 初めにはっきり表明しておきたいことが二点ございます。 一点は、昨日総理表明によりまして六十一年度の一%枠は守るのだ、しかし同時に、正式な政府決定として明らかに五年間で一%枠を超える十八兆四千億円の五カ年計画が厳然として存在するわけでありまして、私たちは昨日の総理表明によって審議再開には応じましたけれども、一%問題は今後とも重大な課題であります。このことをしっかり表明しておきます。 もう一つは、十年前も今日も一%は巨額で…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 これが第一の重大な意義であると思います。 そこで総理に伺いたいのは、国民に一番印象づけられまた一番危惧しているのは、総理の不沈空母論、八三年一月十九日にアメリカで言われたのであります。言葉の問題はともかくとして、この内容はバックファイアを日本列島を障壁にしてとめる、それから三海峡封鎖でソ連の艦艇、潜水艦を出さない、こういう二点であると言われます。この考え方と今の日本防衛が果たし得るということとの関係はどうなるか。つまり…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 不沈空母という言葉は問いません。不沈空母の中身はその後の議論の中でも、バックファイアを日本列島で防ぐ、それから三海峡を封鎖してこちらへ出さない、こういうことであるということが確定されておりますから、その考え方は今回の中期計画が完了すれば同時に果たされるということと理解するのですか。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 ですから、あなたの言われるその二点の問題は、この新計画が完了すれば果たされるのか、まだ足りないのか、どちらですか。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 いや、これは非常にはっきりしないのです。二つの問題、総理具体的に、そんなにはっきりしなければ——これはちょっとこういうものをつくってきました。これは日本列島です。日本列島、見えますね。あなたの言われるのは二つの問題だとはっきりしているのです、今までの論議で。向こうから来るバックファイアをここでとめて、こっちへ出さない、三海峡を封鎖してソ連の艦艇、潜水艦をこっちへ出さない、こういうふうになっているわけですから、その考え方…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 だから水かけ論にならないためにこれを持ってきたのです。これは今までの議論でそうなっているのですから、はっきりイエスかノーか答えていただければいいのです。 それではもう一遍お尋ねしますが、あなたは、不沈空母論という言葉のことは聞いておりません、その言われた内容というのがバックファイアをここでとめる、そして艦艇をここから出さないという考え方でやったのは間違いないのですから、ではその考え方をもうとらないのですか、それともやは…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 全然はぐらかされては困るので、ひとつ言葉をかえましょう。 不沈空母論という言葉には、だからこだわりませんが、不沈空母論——では言葉に一遍こだわっておきましょう。不沈空母論という言葉はもうやめるのですね。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 あれだけ十分に世の中に伝わっていることですが、それを言ってないと否定されたということは、国会の発言ですから、不沈空母論というのはないのだということにせざるを得ません。 そういう言葉にこだわらずにもう一遍お尋ねいたしますが、バックファイアというのをここでとめる、それからこっちへ艦艇を出さないという防衛構想というのはとるのですか、とらないのですか。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 しからば、答弁していただけるような言葉にかえましょう。 何らかの侵攻勢力がこちらから来ればこれをこちら側に出さない、何らかの侵攻勢力があれば封鎖してこちらへ出さないという考え方は、総理の防衛論として存在するのですかしないのですか。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 それではさらに質問を変えながら言いましょう。 問題は、今回の新計画の中でいろいろ策定されている構想のポイントの一つは、ここからこちら側の海ですね。海で言えば数百海里、そしてシーレーンなら一千海里の、これぐらいになっちゃうんですかね、こんなたくさんの海空域というものを守る、このためにシーレーンも要る、P3Cも百機要る、こういう形が日本の抑止力のために必要であるということは間違いないわけですね。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 東西南北については結構です。東西というと、数百海里こっちにいきませんからね。こっちについては少なくともこの数百海里、シーレーン一千海里は日本防衛のために重大な抑止力の対象であるということはもう間違いないわけですね。この点を否定されると、これはもう全然、またもう一遍アメリカへ行ってもらわなければならない。この点はいいわけでしょう。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 三百六十度の中にこれがあるという意味で恐らく答えられたのでしょうから、そのように理解いたしますが、これが非常に重大な点です。日本の抑止力のためには、ここをしっかり守らなければならない、これが今回の新計画の第二点、重要な点であります。 第三点というのは、実はこの範囲というのは何だといえば、実は八二年の二月に出されているレーガンの最初の国防計画、例の史上最高の二千五百億ドルの軍事費を投入したあの最初の国防報告、これは八三年…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 わからない人に答えさせないで、ひとつ総理が答えていただきたいので、もうそれまでの経過は全部申し上げるが、例えば今月八日の衆議院安全保障特別委員会で西廣防衛局長の御答弁は「日本にみだりに手を出せばアメリカと正面対決することになるぞという状況に常に置いておくことによって」日本に対する侵略を未然に防止するという戦略なんだ、こう言っているわけであります。日本に手を出せばアメリカが出てくるぞ、これはここで出てくるんだぞ、ここをし…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 総理、いかがですか。もし日本に手を出せばアメリカが出てくるぞ、それはここなんだぞということが日本の抑止力のポイントであるという見解が違うのですか、違わないのですか、総理。答えてください、総理。——だめだ、それは。防衛庁長官も防衛局長も既に答えているのだから、これを総理、答えてくださいよ。(中曽根内閣総理大臣「そのとおり」と呼ぶ)そのとおりですか。じゃ、そのとおりと言ってください、そこで言っていないで。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 防衛局長が答えたとおりでもありますね。総理、これは逃げないで言ってください。