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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 重ねて恐縮ですが、運輸大臣からもひとつ。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 まさに私はそこまで議論をしたがったんです。私はことばのてにをはをとらえたり、あるいは財政学上のカテゴリーをどうしようというふうな点をここでやろうと言っているんではない。それはどうでもいいんです。どうでもいいんですが、まさにおっしゃるように若干の融資がどこかからあったり、あるいは公共負担の埋め合わせぐらいは当然の社会的義務でもありますから、そういう意味ではその種のフレキシビリティは認められないとは言っていない。そういう原則が確…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 それはいいです。運輸大臣からひとつ……。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 そういう問題の奥にやはり利用者負担ということが横たわっている。利用者負担が出てくるのは、国鉄の原価主義の思想に立つわけです。その原価主義の思想というのにやはりメスを入れて考えてみなければならぬと私は思うのです。その辺のこまかいところはまた出てくるところでもありますから大きくは言いませんが、少なくとも原価主義で言うならば、赤字の中心が貨物なんだからその貨物に原価主義のもとを求めなければならないのに、その原価主義の、つまり運賃法…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 貨物の問題については副総裁が、上げたらとられてしまうと、こういう政策判断もあるでしょう。この辺のところは議論をされておりますから、これを突っ込むつもりはありません。そういう立場から言いますと、貨物は上げたらとられてしまうから貨物はがまんして、こっちとこっちで頼むよと、こういうことになっておるのでありますが、(「旅客だって上げたらとられてしまう。」と呼ぶ者あり)そういうこともあるでしょう。大体、誤解しないで受け取りましょう。し…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 そうすると、その二つのカテゴリーに入るものは先ほどのお話のように上げても取られないと。逃げっこないものですね。その逃げっこないものの中にアメリカ駐留軍の物資輸送がありますね。これは二つのうちどっちに入るんですか。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 ちょっとこまかくこれはお伺いをしたいと思うんですけれども、最近しきりにガソリンだの石油だの火薬だのが運ばれています。危険であることの問題はしばらくおきますけれども、たとえば一番使われているところで例を一つ引いてお尋ねをしたいんだが、鶴見から八王子あたりは一番ある距離ですね、パイプラインの問題もそこにあるわけでしょうが。たとえば私なら私が火薬を運ぼうということになりますと、鶴見「八王子は五十キロとします。五十キロの場合に私が運…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 時間を省くために申し上げると、間違っていたら御訂正いただきますが、私がかりに火薬を運ぼうとすると、五十キロの鶴見から八王子までですと、一トン九百八十円です。ところがアメリカ軍の場合は七百二円であります。まあ一トンぐらい運ぶことはないですから、実はたいへんな差がここに出てくると思うのです。数字にもし間違いがあったら言ってもらおうと思いますが、私のほうの数字をもう少し申し上げておくと、たとえばこの火薬というようなものを、普通は三…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 数字をお持ちになってないんだから、違っていると言われても困るので、私のほうもちゃんと調べたつもりです。一種から三種まであって、一種は十割増し、二種一割五分増し云々というのは、私のほうの数字にもあります。数字が違うかもしれないとおっしゃるのならば、それは後ほど数字を出していただくようにお願いしますが、アメリカ軍が輸送する貨物とわれわれが輸送するものとの値段の違いがある。それもわれわれよりもアメリカ軍のほうが安いということは問題…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 数字をお持ちにならずにお話しになっておるので、何とも言いようがないのですが、ひとつ早目にお出しいただきたいのですが、仮定の問題として、原則の話だけでけっこうですが、同じものをわれわれが輸送する場合とアメリカ軍が輸送する場合と、値段の開きがあって、アメリカ軍のほうが安ければ問題ですね。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 時間の制限を委員長から受けていますから、こまかくは言えません。電話かければすぐわかることですから、五分かそこらで……。国鉄は何せ早いことは自慢なんだから、すぐ電話かかるかと思います。その一点だけでいいです。終わるまでにそれを御連絡いただくということでないと、進みません。それを留保しながら先へ進みます。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 雑貨の話なんかしばらく別にしましょう、こまかいことはいいですから。やはり火薬というのは、雑貨とは違いますからね、ぴんとくることだから。これはすぐお調べをいただきたい。 そこで、データないですから、原則の話になってしまうんですけれども、御確認いただいたように、火薬という物騒なものをわれわれが輸送する場合とアメリカ軍が輸送する場合で値段に開きがあって、しかもその開きがアメリカのほうが安いということじゃたいへん困るということまでは…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 個別の運賃です。何なら数字を申し上げてもいい。たとえば、米軍の場合は去年の七月までは五キロまでは一トン当たり二百八十六円でありました。七月以降は二百六十五円になりました。また五十キロまでは七百五十七円が七百二円になりました。百キロは千二百八十二円が千百八十七円になりました。二百キロは千九百一円が千七百六十一円、この場合は国民一般が輸送する場合の二千四百六十円に比べて六百九十九円も違っているんです。実に三〇%という違いがある。…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 アメリカ軍のこうしたものを運ぶ、アメリカ軍の軍事物資を運ぶ場合について協定があって、その協定は毎年一回ずつ公開をされているという事実はいかがですか。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 だからその辺はたいへん不分明なわけですね。賃率を改定、公開しているわけです。改定しているわけですね。で、私ども考えれば、英語が書いてあって読みにくいというなら手間賃がよけいかかるのですよ。まとめてやればその分だけ安くなっていいはずですから、コンテナだって字が横に書いてあるだけでも読みにくい。読みにくいということではわからない。問題は、そういう一体数字なしで議論しておるといけないと思いますから、私が持ってきたのが間違いなら訂正…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 賃率表というのがあるのですか、ないのですか。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 なぜ賃率表が出ませんでしたか。資料としてなぜ提出ができませんでしたか。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 ごまかしちゃいけませんよ。おすわりなさい。そういうことをおっしゃらないということだから、休憩前に、私はそんなことはそれ以上追及しないと言ったのです。何です、あなたそういうばかげたことなら、私は少しおこりますよ。いまの説明は何ですか。常識で考えても、あなた賃率表というのは、何もトラックに乗せなければ持ってこられないような大きなものじゃありませんよ。議論をするときに、賃率表を見ないでどっちが安いか高いか議論ができますか。あなた何…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 答弁はいいです。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 運輸委員会 第18号

○上田哲君 了解いたします。私は、そのこと自体を追及することによって時間を空費したくありませんから、責任者としての副総裁の御答弁によって井上常務なる方の先ほどの失言を含めて了解をいたします。自後ひとつこういう法案だからというのではないけれども、ことばをつくろって重要な審議に対する答弁を取りつくろうことのないように、いまのような、徳川時代のお白州の答弁じゃあるまいし、そういう御指摘がありましたかなどというようなオウム返しは御無用に願いたい…