上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○上田哲君 小野委員がもう少しくお尋ねをするはずであったのでありますけれども、参考人のお体の都合でお帰りになるということで了承するのですが、これじゃどうしても被害者の会の二人は帰られない立場にあるだろうと思うので、私は二点だけ確認をいたします。 第一点は、宇治野さんが最初にお話しになった部分でありますけれども、一体、栄養だと思って食べたものが体に毒になる、消費者がみずから食べるものを全部検査しておかなければならないのか、こういう部分だけ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○上田哲君 ですから、話し合いをすぐお始めになりますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○上田哲君 一点だけ。先ほど申し上げましたけれども、被害者同盟の方がお疲れだと思うので、私が質問したのはそういうことじゃなくて、事実の問題を、北九州市の役所の方がきょう見えていないという問題についてあなたがたの経過をお伺いしたがったのですが、委員長の御指示もありますから、お答えをいただかないようにします。それはけっこうですが、少なくともカネミの方は、いま具体的な案をお持ちでないことはやむを得ないと思いますけれども、お帰りになってすぐに、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○上田哲君 先ほど参考人が出席している間に一言申し上げておいたのは、それに関連するんです。非常に明白なことは、四十三年度に五百六十万円ついている。四十四年度についていないのです。ここが問題なんです。これを患者が非常に心配しておる。つまり、いろいろなことをおっしゃるけれども、具体的にここへ県当局も来なければ、市当局も来ない。これは院の国政調査権に基づくものであるかもしれないけれども、少なくとも厚生省側にもそれにかわるべき十分な答弁の資料の…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○上田哲君 どの費目から出しますか、金を出す費目は。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 処女質問であります。木内原子力委員長以下たいへんむずかしい時間を御無理いただいているそうですから私も率直にお尋ねを申し上げるので、簡明率直にお答えをいただきたいと思います。 日本原子力研究所にひそむ危機と不安について、その一部を具体的に指摘をしながらお尋ねしたいと思います。 茨城県東海村の原研といえば、日本の原子力の平和利用研究のメッカとして、全国民の憧憬に似た敬意を集めていたと思うんです。ところが、この東海村の原研に、最近…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 いつですか、月日を言ってください。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 四十三年七月の件ですね。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 原子力委員長の御答弁は、最初の御発言ですから、具体性がないのはやむを得ないと思うのですが、御趣旨のことは了解をするとしても、私が質問をしようとするのは、原則的に原子力研究がどのように進められており、原則的にどのような障害などがあり得るであろうかというようなことではない、きわめて具体的にお伺いをしたいわけです。それも、私は、若干の事故が出ているのかどうかということを聞きたいのではなく、もっとも根本的に安全の原則がいまの原研の中…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 資料をお持ちでないから、この辺のところを追及しても時間がもったいないので、先へ進みますが、一つだけ確認しておきたい。一番初めに原子力委員長がお答えになった趣旨からすれば、いま出てきた、少なくとも私が提起しただけの事故というのは、これは本来原研にあるべき事故ではない。当然防がなければならぬ問題だ。これは安全管理体制の欠如と本質的な関連がある。少なくとも原子力研究所においてこの程度の内容あるいは頻度の事故があるということについて…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 けっこうです。もしそういうお答えがなければ、私は、諸外国の例を引いて、かなりの努力は認めますけれども——日本の原研はほかに比べるとかなり事故が多い、あるいは無理をしているという実態をお話ししたがったのでありますが、いまの委員長の御答弁は安全管理に真摯な態度というふうに受け取り、つまりこういう事故はないのが当然だ、これは非常に憂うべき事故であるということをお認めになっている。原子力局長も何回もうなずいておられますから、同様の御…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 その同じ文書の中に、六八ページに、「考えうる最大の事故」という項があるのであります。これも念のためにお読みします。「考えられる最大事故として破損燃料棒の検出が遅れ、被覆の破損箇所が増大しそこに含まれた核分裂生成物が重水中に溶けこみ、この溶けこんだ重水が地下室に洩れ出た場合を考える。」、これらが一番たいへんな事故だということを言っている。このようなことが起こったんですね。「破損燃料棒の発生はカナダNRXの実績によれば、年間数本…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 つまり、ここに書いてあることを簡単に申し上げますと、いまこJRR−3には二百四十六本燃料棒が入っているのでありますが、その二百四十六本の中で最大に考えられるのは、その中で同時には一本以上の破損棒というものはあるべきではないだろう、こういうことがはっきり書いてあるのであります。事実そういうことが安全基準に出ているわけでありますが、これは日本の安全基準が特にJRR−3には甘いのだということ、そのことはいわれておりますけれども、そ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 たいへんなことを伺ったものであります。詳細は原子力局長からということですから、原子力局長と渡り合いたいと思いますけれども、ここに書いてあることはカナダの基準ではない。日本のJRR−3の基準が書いてある。カナダのこういう例を引いて、これは後ほど確認していただくが、日本のJRR−3国産一号炉の基準が書いてあるので、カナダはその傍証にすぎない。局長、いかがですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 まずそれが一点。 もう一点は、たくさんの燃料棒の中で、破損が一本出たらすぐ取りかえて、同時にたくさん出るものではないとおっしゃる。とんでもない。一緒に出ているから問題なんです。この辺のところが決定的なことです。こういうふうに横に並ぶか縦に並ぶか、根本的な違いがここにあるが、つまり事故の日付が横に並んで出てくるのじゃない。いま原子力研究所は安全な研究ができていないという問題が出ているのです。 そこで、三番目の問題として、原子力…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 もう少し追及をしたいのですが、原子力局長は正直におっしゃってはいると思うが、半分しか正確には説明されていないと思う。そこで、逐次データのお話をしていこうと思うんです。つまり、国産一号炉は、あなたのおっしゃるようには動いていないんです。だから、もう一ぺん、ことばだけそこで確認しておきたいと思うんですが、順調に動いておりますか、局長。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 全然順調に動いていないですよ。ほんとうなら、炉はいまとめなきゃいかんのです。ところが、全然とめないで無理やりにめくら運転をしている。この実情についてはいまおっしゃりにくいかもしれないが、私も別に野党が与党をたたくという意味で申しているんじゃないんです。原子力研究の健全な発展をということをこの場で促したい。ですから、政府答弁というものはそういうものかもしれませんけれども、これでは実態が出てこないから、もうちょっと私は数字で具体…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 さらに具体的に申し上げる。二十九日に燃料棒を交換しまして、二十九日の夕方、正確に申し上げれば十七時四十五分から原子炉を再起動した。ところが、なお破損の疑いが濃くなったので、二十九日の二十三時二十二分に再び原子炉を停止して、一月三十日から二月一日までの三日間にわたって計三十六本の——三十六本というのは、燃料総数の七分の一に当たる。つまり、七分の一がたいへん破損の疑いがあったということなんですから、これはたいへんなことですよ。こ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 振り切れたというのはお認めになった。ところが、これはさっき委員長が、計器は完全に動いて、破損部分があったらすぐわかるようになっておるとおっしゃる。ところが、二十三チャンネルのうち五チャンネルが針が一番上まで行っちゃって動かなくなっている。それだけ重水が汚れているわけですね。日本人にはなじみの深い第一次冷却水ですね。第一次冷却水が完全に汚れちゃっている。これは横須賀や佐世保だけじゃないですよ。原子力研究所の国産第一号炉の中がこ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○上田哲君 まだこれは調べができていないというならしようがないが、ゆうべ私が質問通告をしてから急に向こうへ調査官が行かれたはずで、もう少しこまかいデータが出ていると思うのですけれども、その辺のところは、後ほど資料をしっかりといただくことにいたします。 そうしているうちに、一番重大問題が出てきたのが二月十四日なんです。二月の十四日に、上野三安、梅井弘、まあ名前をあげる必要はないかもしれないが、五人の研究所員が御承知のように内部被曝を受けた…