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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 長官のお答えは、やはり私は技術論だと思います。撃てといえば撃つし、そうして当てろといえば当てるべきだ——なるほどそうだと思います。ただ、三十年前の日本帝国陸海軍では、そういう疑念は持つことはなかったと思うし、また持つ必要はなかったろうと思うのです。今日、私が言うのは、領空侵犯の場合はなるべくまわりに火花を散らせてどうしろというような技術論ではなくて、ローカルにいって、日本を取り巻く部分については言うまでもありませんけれども、…

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 米ソの共存ということがその基底にあるのだという御定義でございまして、これはもうそのとおりだと思います。やはり米ソということが一番奥にあって出てきたことであるだけに、実際はまあ独ソという形になっておりますけれども、これはやはり調印というその日に一番いろんな意味で衝撃を受けているのは北京に違いない。しからばその北京の衝撃というものを一番近いところで受け取らなければならないのは東京でなければならないという立場で、私は非常にこの問題…

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 中国問題というのは、私は、アジアとヨーロッパが二つあって世界が成り立っているという算術をする限りは、やはりこの場合、独ソ条約あるいはその隣、中東なんということをすべて含めてですけれども、抽出していった場合に、中国問題というものがやはり残ってくる最大のポイントになるだろうと思うのです。そこのところをどうしても、一歩でも二歩でも世界の緊張緩和というところにわれわれの努力がなければならないのだし、それが波打ちぎわにいる私たちの毎日…

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 中国問題については、中国への考え方、中国をどう見るかということについていえば、少なくとも最近の大きく流れている世界の潮流にさおさしてアメリカ側と話を進められる場合に、従来とは違った考え方で中国を見るべきだというふうにお考えになりますか。

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 非常に示唆に富んだお答えだったと思います。相手があってお話をなさる、そこに国益を背負わなければならない問題があると思いますから、私はただいまのお話の含蓄をひとつ最大に受け取っておきたいと思います。明らかにこのしばらくの流れの中に、これはあえて防衛庁長官という職責をお持ちの方が四年ぶりに渡米される——四年間などということではなしに、きわめて最近の波長の中に、対中国観あるいは中国との国際関係観という問題を考え直さなければならない…

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 最後に整理してお伺いをして終わりますが、中国問題については、いまの世界の全体的な潮流の中で中国をどう見るかという問題については、当然焦点の一つになるわけだし、それに向かってはアメリカ側の政治配慮も含めて、ひとつ、柔軟なということばではなかったと思うが、精一ぱい緊張緩和の方向への努力があるだろうというふうに私は受けとめます。ただし、いま国内で議論をされている日本の保障論の柱として、日米安保条約を主にするか、そうでない形を主にす…

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 最後の部分だけでもひとつ具体的に伺っておかなければいかぬ。そういうふうな提案をなさるわけですね。これが正式にきまったわけではないとおっしゃるけれども、当委員会としては別に、防衛問題担当の参議院内閣委員会としては、予定されておると伝えられている御日程で出発されるならば、長官にこの問題を問いただす機会はあとありません。そういう意味で、そういう前提ではけっこうですけれども、もう一歩詰めてお答えをいただきたいと思うので、前の二点につ…

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 という前提が二重カッコにかかっておりますから、しかし、行かれる場合には、長官としてはそのような心組みであるということとして承っておきます。 ではこれで終わります。

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 まあ、事件が終わっちゃったかもしれないんですが、浜松へおりたというのはどういうことですか。つまり常識的に浜松というのは民間航空はおりないと思うのですが、これはどういうことになって浜松になったんですか。

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 スクランブルがかかっておりますね、これは何機ですか。

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 そのF86二機がスクランブルがかかってどういうような形でどうなったかということはわかりますか。つまり犯人が浜松へ着陸せよというふうに言ったわけですね。それでピストルを突きつけられて飛行機がそこへおりてくるということになるわけですけれども、スクランブルがどういう目的で、その場合にたとえば飛行機をどういうふうに誘導したのか、あるいはほかへ持っていこうとしたのか、そこのところはどうでしょう。

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 二機スクランブルして、大体浜松に誘導したということになりますね。で、小松から飛んだこのスクランブル二機は小松へ帰ってくるわけですかどうか。 それからまあついでのことですから、まとめて御質問しますけれども、前回のハイジャックのときに、大体同じ時点で、スクランブルにかかってからそう遠くない時点で、大体海の向こうとある種の連絡体系があったように思うのです。今回の場合は一発目のスクランブル、それから、そのあと飛んでいきそうなコースも…

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 ほかには連絡ないですね、つまり第五空軍なり何なりに間接連絡して隊へ連絡をとったということはなかったのですね、今回は。

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 ちょっとこまかいことですが、十七時七分に浜松タワーに入った。それでスクランブルが十七時十二分ですね。全日空機がおりたのが十九分と、こういうことですか。

日本社会党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 そこから先のことはよくわかりませんから。大体もう終わっていれば別に意味のないことになりますけれども、前回のハイジャックの教訓に基づいてぜひひとつお願いをしておきたいと思うのは、この前は板付ですけれども、若干の、確かにスクランブルがかかった。あのときは四機出ております。とにかくどこから発したのか四機になっている。いずれにしてもそういう状態になると自衛隊のかさの下に入る。今回、特に浜松におりているということになると、これはもうあ…

日本社会党1970/07/08

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○上田哲君 きょうは時間の関係がありますから、二口だけ申し上げたいと思います。 いま、本院に所属する某議員の発言をめぐって、まあ最終的には野党の矢山委員と防衛庁の責任者である中曽根長官との間に、自衛隊の本質については見解を異にするというか、立ち分かれになったようにお聞きしておりました。私どもも某議員の片言隻句をとらえてちょうちょうする趣味を持ち合わせておりませんし、そして、その限りでは中曽根長官がこのように考えると説明をされた説明のしか…

日本社会党1970/07/08

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○上田哲君 次の問題をひとつお伺いをいたします。 六月二十三日が過ぎまして、日米関係あるいは太平洋アジア情勢が新しい局面に立っているということになろうと思います。先般、五月の中旬で終わった六十三特別国会で、佐藤総理及び中曽根長官に対して、今後の四次防ないしは長官の言われる新防衛計画なるものへの展望について、これからの新しい防衛戦略の基本になるものとしての三十二年の国防の基本方針の改定問題、この点をかなり執拗にお尋ねをしたのでありますが、…

日本社会党1970/07/08

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○上田哲君 重ねて御確認いただきたいと思うのですが、そうなりますと、国防の基本方針改定の方向を目ざして、議員懇談会を早い時期に、具体的には今月末の二十七、二十八日の日米交渉と申しましょうか、会議と申しましょうか、を踏まえながら、たとえば今月中にも持てる可能性があると判断してよろしいか。また、日米会議には当然国防の基本方針の改定問題をテーマとして論ずべき御用意があるのか。この点の御確認をいただきたいと思います。

日本社会党1970/07/08

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○上田哲君 二十七、二十八との関連において議員懇談会はかまえられるわけですか。

日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 議事進行について。委員長は時間制限をしたんですか。岩間委員に対して時間制限をしたのですか。