上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 防衛庁のほうから事前に御照会があったので、ほかのことはこれからだけれども、この問題に関してはこまかいデータをきちっと用意しておいてくれと、これだけはお願いをしておいたんだけれども、それじゃここでなくてもいいです。きちんとひとつ正確なところを御報告をいただきましょう。 そこで沖繩について伺いたい。沖繩についてはいま長官のほうから触れられたので、B52の問題があとから出てまいりましたけれども、毒ガスの問題をしぼって伺っておきたい…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 どんな話ですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 ちょっとその防空というのを、もう少し詳しく言ってもらいましょう。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 じゃ、ガスのことを聞きましょう。一万三千トンのCB神経ガス、いま大部分と理解していいと長官言われたわけですが、早ければ年内に大部分をジョンストン島に移すと、こういうことだったように伺います。ことばじりをとらえるようですけれども、大部分という意味は、一部は春までは残るということもあるわけですね。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 くどいようですけれども、残りをできるだけ早く、完全に撤退されるときはいつごろとお考えですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 沖繩の毒ガスは大部分が年内に、残ったものでも春までに撤去されるというふうに了解ができたと、もしおくれれば、ひとつ長官の責任において完全撤去をすみやかにしていただくというように理解をしておきます。 そこで、このジョンストン島への撤去ですけれども、クラベル上院議員が提出した本土移送禁止法案というのがまだ結論がついていないと聞いております。ただアメリカ議会がこのジョンストン島をも移送禁止区域に含めるということになると、この約束はた…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 長官との話し合いの中では、沖繩に毒ガスを置かれるに至った経緯も説明があったようでありますし、そういう経緯からすれば、もはや沖繩に毒ガスを置いておく必要は、少なくとも理由づけは消滅したという説明もついていたはずですから、アメリカのほうは、世論がこの際むしろ毒ガスを沖繩から撤去することに協力をしてくれるべきものだし、そこにおいて日本は、政府当局は大いに発言をしていただきたいと思います。で、ひとつこの点については、アメリカ議会なり…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 それからレアード長官はこのときの会見で、沖繩の基地の整理縮小という話し合いの中で、その条件とでも言いましょうか、地元の反対運動などによって基地の機能が低下しないようにということがついていた、こういうふうな発言がレアード国防長官側からほんとにあったかどうか。また、それに対して、つまり基地の周辺で反対運動が起きて、基地の機能を低下させないように、長官は、防衛庁はどういう処置をとられることになるのか、その点を伺いたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 防衛庁が基地周辺の反対運動を弾圧するということではないということに理解をしていいわけですね。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 もちろんでありますというところにひとつ大いに期待をして、具体的にひとつ伺います。 元来、基地返還後のあと地の問題や、そこに働いている労働者をどうするか、この問題がいま非常に大きな問題におそらくなってくるし、現実にそういうことがございます。一般的に言えば、あと地は最も高率的に、できれば民間にも払い下げるということになるだろうし、基地労働者の就業あっせんその他は最大にやるんだという見解は出ているんでしょうから、この辺は時間を省い…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 不足分を払うということは、きょう現在地元では聞いてないのですが、それはいっきたのですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 これはひとつ、数日前なら早く聞かしてやっていただきたい。その分は回答がきたというならけっこうです。 ただ根本的に——急いで時間を省きますから、どんどんいきますから、まとめて答えてください、施設庁長官。根本的には、長いこと基地で働いてきた諸君が一番不安に思っていることは、整理統合ということは、基本的にはいいことだけれども、生活権の問題はどうなるか、板ばさみがあるわけです。なくなるということはいいんですよ、なくなるということは。…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 中曽根防衛庁長官、ひとつこれはすぱっとお答えいただけばいいと思うのですが、ぜひ九十日を原則としてほしい。そして足りない分は、たいしたことじゃないのですから、これはぜひ何らかの形で政府の運用でその分を補てんしてやろう、それから、いまの遡及の分を含めてひとつ努力しようということを、隣から聞かないで、よろしいということで、この問題、先へいきましよう。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 全力でひとつその方向で努力をしていただくという決意があったというふうに私は理解をいたします。ぜひひとつ、これはもう額とすれば、ほんとうに小さなものですから、ぜひともその辺のところを、不必要な点をつくらないようにお願いいたします。 そこで本論にまた戻りますが、九月十日のナショナル・プレスクラブの演説の中で、米軍基地の整理統合後も、日本は有事に際し、米国の防衛活動を支持するために必要な基地に、その兵力を再び進出させることを引き続…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 私はこれは取引というような政治フィールドの問題をちょっとこえた、基本的な日米安保条約なり、あるいは両体制の合意のワクを出るものだろうと思うのです。つまり、現在アメリカ軍が日本に駐留するときは常時駐留の形しかないわけだし、そして少なくともそのためには地位協定によってまず日米合同委員会の協議というものと、もう一つは双方の意見の一致ということを前提としているはずです。その辺のところを、この基地再使用についての保証ということになると…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 弾力的な運用という限度を私はこえているというふうに理解するのです。少なくともこういうことを、防衛に関する最高責任者である防衛庁長官が相手国の、アメリカの防衛問題についての最高責任者の国防長官に向かって言われたのは、これが公式には最初ではないかと思うのですが、これを発言されるに至った根拠といいましょうか、認識といいましょうか、それはこういうふうな思い切った提案をすることによってのみ、大幅に在日米軍基地の整理統合ということがきる…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 私はそこは非常に重要だと思うので、明確に御見解を少なくとも三点、四点伺っておきたいのですが、そうなりますと、この予約提供という、いままで日米両国の間では行なわれなかった基地提供、ないしはアメリカ軍における基地使用の様態というものは、第一に日米合同委員会の協議を抜きにして行なわれることになるのですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 ここは非常に重要なので、もう一ぺんお伺いしますが、これは一々その前にほんとうに協議をされますか。一ぺん引き揚げた軍隊、飛行機その他がもう一ぺん帰ってくるときに、完全に協議ということが行なわれるものならば、何といいましょうか、政治的な取引の対象として道具にならぬわけです。弾力的運用ということは、その協議を省略するということが前提となっていないと、少なくとも有事という場合の概念に当てはまるような運用にならないと私は思うのですが、…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 もう一ぺん伺います。よくわからぬです。つまり事前協議の対象になるのですか。協議をしないでそういうことができ得ることもあるのですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 だから問題になってくるわけで、そこのところが弾力的運用という便利なことばの中で、協議をしないで、一ぺん帰ったものがまた平気でやってこられるということになると、これは非常に重要な問題になってくる。そうでなければ、一般的には協議の対象になるのだ、協議しなければだめなのだと言いながら、実は抜け道がある。抜け道があればくるにきまっています。そこのところが、私はぐるぐることばを弄するのではなくて、そういうことなしにできるわけですね。で…